あの最前列で観た1月のジュリーのお正月コンサートから、まだたった3ヶ月と少ししか立っていない。

桜を愛でることもせず、桜は寂しく散ってしまった。
街はいつのまにか若葉が芽吹いてきた。



そして初夏を迎えた今、
日本はもとより世界中が新型コロナウイルスという、未知のウイルスの恐怖にさらされている。

中国から発症したと言われるウイルスはアメリカやヨーロッパなど感染爆発が起き、医療崩壊し、今は日本国内も初の緊急事態宣言が出されて大変な事になってしまった。

重症化すると人口呼吸器をつけても最悪亡くなってしまう恐ろしいウイルスである。

そして軽症者は症状も無い場合もあり、それが分からないで移してしまうという。

志村けんさんが感染して亡くなってしまった。
ジュリーとは何度も共演し、ジュリけんという番組でも長いこと一緒だった。
全員集合はジュリーがゲストの時は欠かさずみていた。

ショックだった。

そのショックが癒えぬまに今度は岡江久美子さんが亡くなってしまった。
あの明るいイメージでいつも元気で溌剌としたあの人が?
鶴太郎さんとの夫婦を演じたサスペンスドラマが好きだった。

感染経路が分からないと言う。
ご主人の獏さんは奥さまの最後にも立ち会えなかったという。

思うに、このお二人のことを嫌いだと言う人は誰ひとりとして居なかったのではないだろうか。
万人に愛されていたお二人だったのに、、、。

コロナウイルスの怖さを思い知った。

仕事に行けなくなった。
ずっと我慢して続けてきたが、恐ろしいウイルスが身近に迫って来たようで怖くなった。

それじゃなくても私の仕事は自粛要請が絶対に出ないスーパーである。

食品フロアーではないが、衣料品売場や
家庭用品売場も開いている。
閉めればいいものを開いている。
専門店は一部を除いて閉めているのに。

店舗はウイルス感染予防をしてくれているが、それでもまだまだマスクをしていない方がいる。
店内放送でマスク着用を促したりはしているのに、だ。
この中に、もしも感染者がいたらと思うと怖い。

本当に不要不急の外出はやめて欲しい。

スーパーをレジャーランドのように家族総出で来るのはやめて欲しい。

店側もチラシを自粛したりはしているが、売場は変わっていない。

何が変わらないかと言うと、表向きはチラシは自粛しているが、私達の売場ではレジ前にチラシを置いているのである。

新聞折り込みチラシではなく、会員さま用のチラシのため、その商品を目当てに客が来るのだ。

レジには飛沫防止のビニールシートをもちろん付けてあるが、めくる人がいて驚く。
オッサン、めくんないで〜と後ずさりしてしまう。

日替わり品の安売りも店内ではやっている。
ワゴンに特売品を入れて、客を集め半額にしたりしている。

密接であるのに上司の指示でやっている。

挙げ句の果てに、店長初めマスクをしていない従業員が多数いる。
パートはほとんど全員マスクをしているが、正社員は何故かしていない人もいるのだ。

バカじゃないの?
自分の職場をバカ呼ばわりする私もどうかと思いますが(。>д<)
本当に危機意識が少ないし、上は売り上げしか計算していない。

もう我慢をするのはやめようと思い、休むことにした。

一番大きな原因は夫だ。
ガンと闘っている夫が感染したら取り返しがつかない。
私が無理して仕事に行き、もしも感染したら夫も無事ではすまない。
呼吸器系の病気だからリスクは高いのである。
後悔してもしきれない。



それにしても毎日家にいると………やることは食べることばっかり(。>д<)

家族三人でいると………疲れる、ウザったい😣💦⤵️
息子も在宅勤務である。

今はどこの家庭も外出を自粛しているので主婦は大変だ。
外食が減ったのでゴミが多くなったとか。



早朝に起きて、ゆっくりとコーヒーを飲みながら新聞を2時間かけて読むのが一番の楽しみである。

家族が起きると、朝ごはんの用意、洗濯…

昼ごはんの用意。
あっと言う間に夕方になって夕ごはんかぁ〜
あ〜〜〜〜っ、お手伝いさんが欲しい。

私は家事には向かない性格だわ!
でも職場にも行きたくないよ〜

と、そんな時にテレビドラマの再放送があると知った。

それも大好きだったドラマ
JIN―仁―レジェンド

リアルタイムで夢中になったタイムスリップのドラマである。

音楽良し、時代は現代から幕末へ、配役これまた良し良し。
すべてが完璧で、はまりにはまったドラマである。

ちなみに私の好きな時代は幕末である。
坂本龍馬、高杉晋作、桂小五郎、勝海舟なとがお気に入りだ。

特に龍馬さんは夫が最も尊敬している人物で私も影響を受けてしまい、京都に何年か前にジュリーのコンサートで遠征した時に初めてお墓に行ってきた。
墓前でやっと来られたと思ったら泣けてきたなぁ〜
何でか分からないけど、龍馬さん来たよ!と話しかけたなぁ〜


話を戻し

仁先生には試練が次々にやって来るが、それこそ
神様は乗り越えられる試練しか与えない、とばかりに仁先生には試練を与える。
そして必ずや乗り越える。

咲さんのひたむきな仁先生への愛がいじらしい。
野風の一本筋の通った花魁としての意地。

私はタイムスリップをする物語は好きだが、いまいち良く分からないところもあり、
それじゃなくても頭がこんがらがり、あ〜っ、アホには理解力がなくてダメだわ!

ただただ咲さんの一途な愛が仁先生に届きますように、と祈るのみである。

興味を持った方は、ぽぽろんさんのブログを見に行って下さいね。
完璧に感想が書いてありますよ。

ドラマ好きの私は今年も新番組を楽しみにしていたが、撮影がコロナウイルスのため中断されたり、代わりに再放送がされたりしている。

新番組の、綾○剛と星○源の主演も延期になった。
我が県で撮影がされたから楽しみにしていたのに。

日本中が今、外出自粛でウイルスを拡散しないように我慢している。

悲観しても仕方ない。
自分にできること、手洗いやうがい。
手指の消毒、そして飛沫防止のマスクをしてしっかりと感染防止をしたい。

ここで我らがジュリー話を(笑)

5月からコンサートが始まるがきっと6月、7月位までは延期になるだろうな、そしてオリンピックが延期になったからその期間にでも日程を入れるのかもしれないと少し思っていた。

秋は通常になるかな、そしたら一日くらいは行けるかな、なんて勝手に思っていた。

それというのも夫の病気次第であるが。

今年はチケットを一枚も頼んでいない。
夫が闘病しているのに自分だけ楽しむ訳にはいかないと思ったから。

それでもどうしてもジュリーに会いたくなったらチケットを入手しよう。
ジュリ友がどうにかしてくれる。

夫もまだまだ元気なら一度位は行かしてくれるだろう。
甘いかな、でも行きたいなぁ〜

しかし、この感染拡大で果たしてどうなるか、やきもきしていた。

他の芸能人達がどんどん中止を発表していてもジュリーは、ジュリーの事務所は動かない。

そしてやっとお知らせのハガキが届いた。
全公演中止。
潔い。
ジュリーらしい。
だれもがこの文面を見て感動したと思う。
どうぞ、どうぞ、ご無事でありますよう、祈っています。
これはきっとジュリーの言葉だろう。

志村さんの死がかなりショックだったはずだ。
だからみんな死ぬなよ!との思いだろう。

ひとりひとりの命と未来を護るため…………
アベッチやコイケッチが言うよりはるかに身に染みた。

今のジュリーは冷たさの塊のように言われているが、私はそうは思わない。

あの若かった頃のジュリーと、数えるほどしか話したことはないが、いつも優しかった思い出ばかりである。

人間ってそんなに本質的には変わらないはずだから、いくつになっても優しさは失われないと思う。

いつも思うが、ジュリーって本当に大事な時に私達の心に鮮やかなほどストレートに入ってくる。
日頃の冷たさが身に付いているから、なおさら暖かく感じる。

ジュリーやファンみんなが元気なら来年必ず会える。
中止を決めたジュリーの気持ちに答えなければならない。

観に行けない私達より、あれほど歌を愛したジュリーが一年間も歌えない辛さを私達は受け止めなければいけない。

ジュリーの一年は確かに大きいけど、きっと大丈夫!

来年会えたら、生きてて良かったね!ときっと言ってくれるだろう。
ステージの上から私達を、飛びっ切りの笑顔で抱きしめてくれるだろう。

それにしても、憎きはコロナめっ!
ジュリーに感染したら許さないからね!

神は乗り越えられる試練しか与えないのである。














今日も暖かかったですね。
2月だと言うのに、4月の陽気でした。
でも、まだまだ寒い日はあるでしょうし寒暖差で体調を崩さないといいのですが。

今は、何と言っても心配事はコロナウイルスですよね。
日本でも広がりつつあるし、感染元が中国とはいっても、もう今は全世界です。

まず出来ることは自分で自分の身を守ること。
マスクを着けて、手を洗う。
徹底したいですね。

さて、今日は2ヶ月振りの夫の診察日でした。
2ヶ月まえと比べると、残念ながら癌は少し大きくなっていました。

しかし、何も症状はありません。
相変わらず血痰は出ますが、これは肺に癌がある限り仕方ないそうです。
癌が消えることはないのですから。

胸に水が貯まることもないし、呼吸が苦しいと言うこともまだありません。
本人はいたって元気です。

今日は特に朝からテンションが高くて、こういう時の彼は自分の胸の内を隠している。
知られたくない時に口数が多くなります。
きっとまた余命を告げられるからでしょうか。

主治医の先生は、今ある癌がこの先は大きくなる。
胸水が溜まり呼吸が苦しくなる。
余命はあらゆるデータで決まるが、おおよそ当たります。
痛みの無い生活は9月頃まででしょう。
ただ、確かにデータだけではすべてがそうだとは言えません。
もちろん、例外もあります。
だから諦めないで前向きに頑張りましょう。

私達は、標準治療を拒みました。
標準治療とは、医師が提案した抗がん剤や、放射線療法のことです。
医師から言わせたら私達はもう何もすることはない。
病気の治療をしないわけですから。
もちろん、それらの治療をしたならば、余命は延びるでしょう。
でも前にも書きましたが、夫は抗がん剤の副作用に対して、ものすごく不信感をもっています。

そして、友人知人などの副作用の実態を目の当たりにに見ています。
抗がん剤は毒だ、との考えがどうしてもぬぐえないのです。

今は確かに昔より副作用も軽くなり、もし吐き気などにはそれをやわらげる薬もあります。
しかし、それでも生きながらえても3年です。

癌が消えると言うのはめったにありません。
夫の決意は揺るぎません。

しかし、食事療法で9月から今日まで来ましたが、癌は確かに大きくなっています。
悪さはしませんが、小さくもなりませんでした。

食事療法は果たして有効なのか?
毎日食べている免疫を上げる食材。
これからも続けていけるのか。

もちろん医師には、食事療法のことは話していません。
ただ、考えようによっては
医師が思っていた以上に体調は悪くない、と言うことです。
だから効力はある、と思っても良いのではないか。
私はそう思います。

癌がいたずらせずに、静かにしていてくれたら癌と共存してもいい、と私達は考えているのに、医学的には生きるか死ぬか、
医師は何故に、そう決めるのか。

余命宣告して、私達が不安に駆られ抗がん剤や、放射線治療をやります、と言うのを待っているのか。

夫は、人間らしく死にたい。
過去に大腸がんでの手術後の抗がん剤で懲りていますから、絶対にしない。
延命の為だけに、今おとなしくしている癌ちゃんを散らばらせたくない。

頑固者です。
そして私も同意見です。





行って来ました、NHKホール。
センターブロックよりもひとブロック下手ですが最前列、センター寄り。

まずジュリーが出てきたときの率直な感想を。
これは私個人の感想なので賛否両論あるかと思いますが、あくまでも私が感じたことを書きたいと思いますので、ご了承を。

まず、背が縮んだ?
足が短くなった?
腹は、出てる。
顔は、痩せた。
指、あんなに短かったか?
衣装は、ガンダムのアムロ?
白い靴、足、小さ!
確か、24cm、私と同じ!
顔から、手の甲、そして上着を脱いだ腕、アンコールの和服からの足も、
すべてが白い!


気分を害された方、ごめんなさいね。

一曲目、睡蓮♪
ジュリーが手拍子を煽ります。
カズさんのギターが始まり、そうだ睡蓮だと分かりました。

最前列をジロッと何気に見ながら走ります。
ぽぽろんさん、ジュリーって、何気に歌いながらこちらが予期せぬ時に、こちらを見ませんか?
私が、ポカーンと口を開けたときなどに、
来た、あの目が私を捉えた。

口角を上げ、見つめ返しました(^o^)

そうそう、私の右隣の方が乗りの良い方で、タイガースのロゴの入ったバッグをお持ちの方で、おそらく同年代。
緊張するけど、楽しみましょうね!と話していた通りにノリノリでした。
それにつられて、私も笑顔笑顔。
足短くても腹が出ていてもいいや、今日の今を楽しもう!!!

お前にチェックイン♪
ダーリング♪
ノリノリで、楽しかったー!
そうだわ、ここで疑問が溶けました。
ジュリーが手拍子して、観客を誘導するのですが、何故に手拍子が揃わないか。
ドラムがないからです。
大事なリズムを刻むドラムがないから、んっちゃ、んっちゃのリズムが取れないことに気付きました。

でも無いものは仕方ない、
ジュリーもおそらくそれは感じていて、自ら手拍子で煽ってくれるんですね!

さて、ここからはバラードが続きます。
あまり震災曲は、聴いていて辛くなるのですが、今のジュリーの声には確かに合っていて、聞いていて気持ちいいです。

バラードや、震災曲はいつもなら座るのですが、さすがに最前列では座るわけにもいかず、ギターに身を委ね、ジュリーの顔を見つめていました。

今回初めて、恨まないよ♪が感動しました。
照明が海を表していて、ジュリーが立つ場所は真っ白なんですが、後ろは幕があって照明でブルーや、オレンジで波を表していました。
ジュリーの声も、がなり声ではなく綺麗に聴こえました。


静かなまぼろし♪
ユーミンの詞と曲が心に沁みます。
あぁ〜、昔、こんな事あったなぁ〜

ジュリーは男バージョンでの歌だけど、ユーミンは女バージョン、だよね?
ジュリーが歌うと、ガラスを押して入ってきたのは昔の彼女。
柱の陰にいる誰かの前に座った…。
あの頃は、自分だった…。
でも………。

ユーミンのバージョンは
ガラスを押して入ってきたのは、昔の彼、
その姿を見たときは、まぼろしかと思うほどだった。
あんなに愛した彼が今は別なひとと、見つめあい笑ってる。
終わったんだよね!私とは…。

昔の恋を懐かしく思うのは、今の自分が幸せだからこそ。
もう、忘れて…

この、もう、忘れて
が、ジュリーバージョンには無い!

だから私はユーミンの歌の方は、自分の席の前には誰も居ないのではないかと、想像して泣けるのです。
新しい彼は居ないけど、貴方と過ごした日々は幸せだったし、今も幸せだから…。


と、まあ自分の失恋話をしても仕方ないので先に進みます(笑)

パールハーバー…♪
は、映画の一場面ですね。
戦争は、しちゃいかんです!

つづく幸せ♪
この時ね、右横顔がきれいだった( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
幸せそうに歌っていました。

お嬢さん♪
child♪
蜜月♪
感じすぎ…♪
六番目…♪
単純な…♪


アンコール
悪名メンバーに貰った着物
これがとっても良くお似合いで、惚れ惚れしました( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

サムライ♪
振りはしないでじっくり聴きました。
ジュリー、カッコいいです。
男前です。
とっても良かったです。

涙…2020年バージョン、と自分で言いました。
自分が作った歌だから、歌詞を変えても平気だね。
正月コンサート、6回で好きなように変えていたみたいです。
悲しい涙は流しちゃダメを、一杯流そう、とかね。

ラスト、
危険なふたり♪
正月コンが始まった時は、ラストではなかったらしいですが、やはり盛り上がる曲をラストに持ってきたのは正解でしたね。

サムライを歌ってMCでしたが、どこでも話したような内容なので省きます(爆)
ただ、タイガースの時から生意気だ!と言われていて、今もそうですが今は生臭とかなんとか言っていました?

ふみりんさん、奈央ちゃん、覚えていたらよろしく!(他力本願笑)

三方に深々とお辞儀をして、カズさんを讃え
ジジーでした〜〜〜〜!
ジュリー〜〜〜〜っ!


しかし、千秋楽です。
このまま終わるわけはない。

二人で出てきてくれました。
マイクを使わず、関東一本締め、
いょーっ、パン!
終了しました。


最前列は確かにジュリーが良く見えました。
一曲歌う事に精一杯の歌唱なので、少し辛そうに感じましたが、息づかいも荒々しくはないし本人はどうってことはないのでしょうね。

色白のお顔には少しだけシミがありましたが、頬がこけて顎が尖りました。
あの真っ白だった歯は、年と共に少し黄ばみましたが八重歯は相変わらずですね。

ジュリーって、親知らずは抜いたらしいですが
あとは自分の歯だから、たくさん食べられるのでしょうね。

あっ、思い出しました。
食べ物を詰め込むタンクがお腹にはある、と言ってましたね〜
いくらでも入る、食べられるって!

あっ、そうだ、ジュリーってインスタグラムとかツイッターとかフォロワーとか言葉を言ってましたね。
登録して、呟かないで見てるかもね。

今回は、お隣の方に助けられて、とても楽しくライブを堪能出来ました。

私と、その方がノリノリのところをジュリーにもカズさんにも見られてしまいましたが、
いいんです!!!

ジュリーの頭の片隅に、少しでも記憶に残ってくれたら嬉しく思います。