行ってきました、水戸市民会館。

2年前に建て替えて綺麗になって名前もグロービスホールと変わったけど、やっぱり水戸市民会館がピンと来ます。


その前に水戸ですからね、黄門様にご挨拶を。
天下の副将軍ですからね。
お供の助さん格さんもいます。
3月の川越から3ヶ月振りのジュリーです。
水戸は21年前に初めてのドタキャン騒動があった因縁の地です(笑)
今年のライブの場所を発表してくれた時に、「水戸があるんですよ、水戸市民は許してくれたのでしょうか?」
と言っていました(笑)
私はドキドキしてしまいましたよ。
ジュリー、忘れてないんだな。

県内唯一の百貨店、水戸京成百貨店のレストラン街でランチです。
県内広しと言えど百貨店が一つしかない県も珍しいですよね。
さずが県庁所在地(笑)



京成百貨店からグロービスホールまで連絡通路があり、便利です。
隣には、水戸芸術館。
芸術館のシンボルタワー。
時間がなくて行けなかったので、また来たいと思いました。
偕楽園や弘道館など観光名所はたくさんあります。


さて、
ライブですが、
MCはほとんど覚えていないので、いつものように感想を書きたいと思います。

2曲歌って、MCがありました。
言うだろう、と思ってた通り
2004年のドタキャンの話から始まりました。
言葉通りではありませんが、
「何事?!事件だ!!!」
と、思ったそうです(笑)

「まだ人気があった頃ですよ、、」
要するに、客席が満席にならなかった苦笑
あまり詳しく書きたくないのですが、これ以上は想像してくださいね。

私も、その日は行っていないし、理由は詳しくは分かりません。
憶測では書きたくはないので。

ただ、
ジュリーは記憶違いがありました。
あの日の会場は水戸市民会館ではなくて、茨城県民文化センターというところでした。
水戸駅の反対側、千波湖という湖のちかくにある会場でした。
21年前にもなるので仕方ないですね。

「あの日いらっしゃっていた方がこの中にいたなら、謝ります。
申し訳無かったです」
頭を下げました。
私の隣にいた方は、あの日大阪から来てたそうです。

新幹線、水戸でのホテル代
パアーになりました、と笑っていました。



けじめはつけた。
気を取り直して曲に入るジュリー。

♪憎みきれないろくでなし

言いたかったこと、あの日の事を謝罪したかったこと
それが終わったのでホッとしたのかどうなのか、または歌いながら頭であれで良かったかな、なんて考えたかどうか知らんけど 、

いや〜、過去最高の歌詞間違い(笑)

でもいいんです、もうそんなのどうでもいい、と最近は思います(苦笑)
元気でいてくれれば、ステージに立って曲ごとのパフォーマンスが出来て、
一番大事な喉が無事なら、なんにも望みません。
歌詞カードやイヤモニなどジュリーは絶対にしない人です。
私達も望んでいません。
今月の25日には77歳の喜寿を迎える人です(笑)

歌詞がスラスラ出て来て間違いなく歌える、なんて思わないのが当たり前です。
歌謡曲の歌手ではなくて、ロック歌手です。
歌いながらパフォーマンスをしたりステージ狭しと動きながら歌う歌い手です。
歌詞が出て来なくなったって
誰も文句など言いません。

ジュリーの歌、カラオケで歌詞を見ないで一曲歌えますか、奥さん!!!
それを20曲近く歌うんだから、間違って当たり前、と最近は開き直ることにしました(笑)

それに、
一般客は別として
観客席にいる人達はみんなジュリーの味方です。

一身にジュリーを見つめ、
この人に会いたかった。
この人の歌声が聴きたかった。
歌詞なんて間違ってもいいよ。
間違ったり出て来なくたって、そんなのジュリーが生きていく上ではどうってことないよ。
私達は怒らないよ。
そんなジュリーが愛おしいよ。

年齢に逆らわず、自然に歳を重ねて、間違ったーーーと、
地団駄を踏むジュリーが可愛いよ。

昔から思っていたことがあります。
ジュリーって可愛い(笑)
母性本能をくすぐるんですね。

ひとつの動作、ひとつの言葉が若い頃からキュンとするほど可愛いんです。
天性の人たらしなのかも知れませんね、なーんてね(笑)

遠い席だったので双眼鏡で見つめるジュリーは、頭が真っ白で薄く髭があり、お腹が少し出ていて、走るように見えても実は競歩で、
ギターの方のコードに引っ掛かりそうになり、体幹がしっかりしているからか転ばずに笑って
いる、
そんなジュリーがやっぱり愛おしいです。

イェーイ、イェーイ!
ジュリーのイェーイに答える私達。
昔は良くやりましたね。
否応なく盛り上がる会場(笑)

76歳が歌う、ロックナンバー。
これでもか、と言うくらいにノリノリになる私達。
これが、これがジュリーの最大の見せ場です。
これが沢田研二。
これがジュリーの矜持です。

かと思えば、しっとりとバラードを歌う、どんな肺をしているんだ(笑)

♪いくつかの場面
サングラスを取り頭に乗せる。
深い皺が目の周りに見えました。

アンコールも終わり、ステージからジュリーはじめバンドメンバーも消えた会場。

しかし!
ファンはまだまだ終わりではありません(笑)
BGMの♪俺たち最高の歌が流れます。
帰る人もいるけど、ほとんどは残ってて手拍子が起こります。
そしていつしか、一階の前方席の人達が後ろを振り向き、音頭を取るかのように体を横揺れして両手を上げて曲に合わせていきます。

これがまた楽しい(笑)
曲を最後まで流してくれる、粋な計らいをしてくれたスタッフ、ありがとうございます。
MCが長くて時間がたぶんオーバーしているのに、曲が終わるまで待っていてくれる市民会館の方々、本当にありがとうございます。

ジュリーファンって、すごいでしょ苦笑

最後に水戸東照宮にジュリーが健康でありますようにと祈ってきました。




















今年初ジュリーのコンサート、ウェスタ川越


行ってきました。

天気は最悪で寒い一日でした。

夜は雪予報。


本来なら川越の名物、食べ歩きをしたかったけど寒くて、それに土曜日だったから混んでいると思い止めました。

膝も最近はまた痛いし。


ジュリーは、MCで小江戸を小京都と言いました。

来たことあったようで火の見櫓まで、あっと言う間に着いてしまう短さと、言いました(笑)

お芋ちゃんと、可愛く言っていましたね。



さて、上野でいつものように行きつけのカフェでランチをしようと思ったら、なんと閉店していて飲食店ではなくなっていました。

ショック!大好きなハヤシライスがもう食べられない!

半年も東京に行かないと、お店って

あると思うな、いつまでも

なんですねー


さあ気を取り直して、川越に向かいます。

川越駅のスタバでゆっくりしてから会場に向かいました。

駅から歩いて5分、近いです。

膝の悪い私には丁度良い距離です。


今日の席は一階中程、センターで見やすかったです。

席に座ったらジュリ友さんからLINEが入り会場入口へ。

かずちゃん、モガちゃん、会えて嬉しかったよ!



4時5分前にブザーがなり、拍手と歓声がすごい。

暗転して、メンバー登場

最後にジュリー!


ジュリーもビックリした顔で観客席を見てました。

いつものように水を飲むんだけど、振り返って驚いていました。


スーツ姿が素敵!

かなり身体を絞ったのかな、私には94年のzuzusongsの時の様に見えました。

言い過ぎか(笑)


初めの頃は、声が割れてガラガラに聴こえたけど、だんだんと綺麗な声に変わっていきます。


♪ダーリングは、一番と2番がごちゃまぜで、キスをかわしてくれが2回うたったかな。

♪憎みきれない~は、かなり歌詞が怪しく

とんでもない歌詞を付けて何事もなく終わり、すましていました(笑)

忘れたけど。



怒涛のロックナンバー

私は、着ていたセーターを脱ぎましたよ(苦笑)

下に半袖Tシャツを着ていて正解。


あぁ、でも私の体力はここまで。

もう立ち通しは無理です。

膝よりも腰が痛くなりました。

60代後半までは出来ていた振りや、ジャンプ、腕の上げ下げは70の声を聞いてからは厳しいです。


腰も

仕事で動き回っているときは大丈夫なのに、レジで立ち通しは辛いのと同じです。

椅子に座って、前の人の隙間からジュリーを見ていました。


そのままMCに入ります。

川越のこと

里芋を焼いて食べてね

Dカード、90万円まで限度額が上がった、勝手に(笑)

自転車には乗るな

長生きして下さい。

あと何だっけ?


おまけです!の衣装も素敵でしたね。

あの黄色のパーカーがジュリーファンが私も私も、と買っていて品切れとか(苦笑)


そして、♪甘いたわむれ

この曲だからか、94年のズズのライブを思い出したのかな。

声が、あのときのままでした。

振りも同じだったけど、糸巻き巻き(笑)もしてほしかったな。


昨日は、ギターの方の誕生日で、ジュリーの音頭でHappy Birthdayを歌いました。

小さいケーキが運ばれ、56のローソク。

あれはジュリーのSSAでのケーキと同じに見えました。

ただ、この会場は火気厳禁でローソクに火はつけられないらしく吹き消す事はできなかったのは残念でした。



そうそう、ベースの人

京都のジュリ友さん、いつのまに沢田バンドでベースを弾いてるのーと、ビックリしたんだけど(@@;)


えーーーーっ、違った?

だって、頭が、髪の毛が(笑)

ハハハ

富倉さんでした。

この方も、確か70代半ばなので腰が痛いのか時々は椅子に座りながらベースを弾いていましたね。


新バンドは、私には音楽的な事は分からないけど、コーラスがキレイで斎藤さんがかなり頑張っているな、と感じました。



やっぱりジュリーは良いな。

行くまでのワクワク感がたまらない。

始まったら終わりが来るんだけどね。


ジュリーが長ーく歌ってくれたから、こうしてこの歳になっても会える。

大好きな人に会えるって幸せなことだよね。


♪いくつかの場面の歌詞じゃないけど、

瞼を閉じればいく人かの人たちがいた、

もう一度僕の周りに集まってきて、、、。



そうだ、昔のテレビの二人のビッグショー

森さんの時、

♪それぞれの明日に

を歌った時の間奏で、

”もう二度とめぐり会えない別れだってあるんですから”

と、言いました。

あれは確か直前にお母様を亡くされたからの言葉だよね。


二度と会えないジュリ友さんもいます。

二度と会えない親友もいます。

そして、二度と会えない私のパートナー。


だから、ちょっと無理してもやっぱり会いに行きたいと思います。

ひとつひとつ歳を重ねて、出来ないことも増えてくるけど、

会えるうちは、生きているうちは大好きな人に会いに行きたいと思います。



そして、帰りの電車が。

何ということでしょう。

みぞれ混じりの雨で寒いのに、駅に着き地元に行く電車が、

アクシデントがあり動いていない。

踏切内に車が立ち往生して、運転の見込みが立っていない。

電車内で1時間半待ちました。

暖房はきいていたから寒くはなかったけど地元には10時半に着き、外に出たら地元もみぞれ混じりの雨。

夜の原チャリ運転は怖いし、寒いしびっちょびっちょでした。



でも、楽しい幸せな一日でした。



読んでいただきありがとうございました。















行って来ました、市川市文化会館

千葉県市川市、最寄り駅は総武線本八幡駅


今日の席はなんと神席!

それもセンターど真ん中です。

ジュリーの立ち位置の真ん前。

この会場は、ステージが低くてとても見やすいし椅子も互い違い?で前の人と頭が被らないため、一直線にジュリーが私の前にいた!


ストリッパー♪から始まったライブ。

TOKIO♪でジュリーと一緒にジャンプして、あぁ楽しい。

カサブランカ♪まではノリの良い曲で手拍子したり、おいっちにい体操したりして。


追憶♪

バラードだから、

ジュリーがセンターで動かないで歌う時、三メートルもない距離で私の真ん前にいた。

ジュリーは客席の隅から隅まで見渡して歌う。

そして、一階前方席に視線がきた。

合った、目が合った。



76歳のロマンスグレーのおじ様にはなったけど私には、いつもいつもどんな時も、

星の王子様。

目を合わせる!なんて恐れ多くて考えたこともなかった。


でも頑張ったよ(笑)

目を合わせて口角を上げ、一心に見つめた。

はぁー、ドキドキした。

71歳の老婆が照れて顔が赤くなるのが自分でも分かった。

海千山千くぐり抜けて来た私が、百戦錬磨戦ってきた私が、小娘のように…。

心臓に悪いわ。



A.C.B♪

ジュリーはいつも一生懸命にA.C.Bの場所を歌いながら身振り手振りで説明してくれる。


忘れもしない15歳の私が、19歳のジュリーに初めて会った場所。

何度も通ったジャズ喫茶。

新宿A.C.B。


田舎の中学生が始発の貨物列車(昔は貨物列車の後ろに客車があった)に乗り、会いたくて会いたくてジュリーが見たくて見たくて。

朝方に着いた新宿は、やっと前夜の喧騒が終わり静かな街となっていた。

駅から続く飲食店の前にはゴミが散らばり、ネオンが消えた街は少し寂しげだった。

でもA.C.B前は、異常な熱気でそこだけ別世界だった。

朝の6時頃だと言うのに、中学生や高校生の女の子が整理券を今か今かと待ちわびて路上に座ったりして待っていた。

ジャズ喫茶で聴くジュリーの洋楽で、ビートルズやローリング・ストーンズを知った。


ジュリー!!って声援を受けてどんどん綺麗な男の子になっていった。

人に見られる度にどんどん大人になっていって素敵な青年になっていった。

私は、ジュリーからタイガースから目が離せなくなり魅せられていった!


あの場所は原点です。

ジュリーにとっても歌詞に宝物と出てくるけど、私にとってもね。

あのA.C.Bだけは残してほしかった。

今で言うところのライブハウス〜♪にでもしてほしかった。



マンジャーレ〜♪の歌詞に自慢の君がい〜るー♪と言うのがあるけど、本当に自慢の君です。

魅力がなければ、自慢の君じゃなければ57年間もファンやってない。


ヤマトより〜♪

センターでしっとりと歌う!

また視線がきたけど、しっかりと受け止めた(笑)



MCは、ほとんど覚えていない(笑)

まぁ、いつもの事だけど。

でも、あと4年、80歳までは歌う。

僕の歌人生が終わるまで(泣)みなさんも長生きして下さいね、と。


いつかは終わりが来るのだろう。

いつかは私もジュリーのライブに行けなくなる日が来るのだろう。

でもそれまでは、体に気をつけて足腰を丈夫にして会いに行きたい。

もしも会いに行けなくなったとしても、

誰でもそうだろうけど、思い出は胸に残るんだよ。

たくさん、たくさんの思い出があるよね〜。


もちろん一方通行の思い出だけど、ジュリーを知って魅せられファンになり、

今日まで来ました。


今でもジュリーに会いに行く日の私は、

少女になります(笑)