今年初ジュリーのコンサート、ウェスタ川越


行ってきました。

天気は最悪で寒い一日でした。

夜は雪予報。


本来なら川越の名物、食べ歩きをしたかったけど寒くて、それに土曜日だったから混んでいると思い止めました。

膝も最近はまた痛いし。


ジュリーは、MCで小江戸を小京都と言いました。

来たことあったようで火の見櫓まで、あっと言う間に着いてしまう短さと、言いました(笑)

お芋ちゃんと、可愛く言っていましたね。



さて、上野でいつものように行きつけのカフェでランチをしようと思ったら、なんと閉店していて飲食店ではなくなっていました。

ショック!大好きなハヤシライスがもう食べられない!

半年も東京に行かないと、お店って

あると思うな、いつまでも

なんですねー


さあ気を取り直して、川越に向かいます。

川越駅のスタバでゆっくりしてから会場に向かいました。

駅から歩いて5分、近いです。

膝の悪い私には丁度良い距離です。


今日の席は一階中程、センターで見やすかったです。

席に座ったらジュリ友さんからLINEが入り会場入口へ。

かずちゃん、モガちゃん、会えて嬉しかったよ!



4時5分前にブザーがなり、拍手と歓声がすごい。

暗転して、メンバー登場

最後にジュリー!


ジュリーもビックリした顔で観客席を見てました。

いつものように水を飲むんだけど、振り返って驚いていました。


スーツ姿が素敵!

かなり身体を絞ったのかな、私には94年のzuzusongsの時の様に見えました。

言い過ぎか(笑)


初めの頃は、声が割れてガラガラに聴こえたけど、だんだんと綺麗な声に変わっていきます。


♪ダーリングは、一番と2番がごちゃまぜで、キスをかわしてくれが2回うたったかな。

♪憎みきれない~は、かなり歌詞が怪しく

とんでもない歌詞を付けて何事もなく終わり、すましていました(笑)

忘れたけど。



怒涛のロックナンバー

私は、着ていたセーターを脱ぎましたよ(苦笑)

下に半袖Tシャツを着ていて正解。


あぁ、でも私の体力はここまで。

もう立ち通しは無理です。

膝よりも腰が痛くなりました。

60代後半までは出来ていた振りや、ジャンプ、腕の上げ下げは70の声を聞いてからは厳しいです。


腰も

仕事で動き回っているときは大丈夫なのに、レジで立ち通しは辛いのと同じです。

椅子に座って、前の人の隙間からジュリーを見ていました。


そのままMCに入ります。

川越のこと

里芋を焼いて食べてね

Dカード、90万円まで限度額が上がった、勝手に(笑)

自転車には乗るな

長生きして下さい。

あと何だっけ?


おまけです!の衣装も素敵でしたね。

あの黄色のパーカーがジュリーファンが私も私も、と買っていて品切れとか(苦笑)


そして、♪甘いたわむれ

この曲だからか、94年のズズのライブを思い出したのかな。

声が、あのときのままでした。

振りも同じだったけど、糸巻き巻き(笑)もしてほしかったな。


昨日は、ギターの方の誕生日で、ジュリーの音頭でHappy Birthdayを歌いました。

小さいケーキが運ばれ、56のローソク。

あれはジュリーのSSAでのケーキと同じに見えました。

ただ、この会場は火気厳禁でローソクに火はつけられないらしく吹き消す事はできなかったのは残念でした。



そうそう、ベースの人

京都のジュリ友さん、いつのまに沢田バンドでベースを弾いてるのーと、ビックリしたんだけど(@@;)


えーーーーっ、違った?

だって、頭が、髪の毛が(笑)

ハハハ

富倉さんでした。

この方も、確か70代半ばなので腰が痛いのか時々は椅子に座りながらベースを弾いていましたね。


新バンドは、私には音楽的な事は分からないけど、コーラスがキレイで斎藤さんがかなり頑張っているな、と感じました。



やっぱりジュリーは良いな。

行くまでのワクワク感がたまらない。

始まったら終わりが来るんだけどね。


ジュリーが長ーく歌ってくれたから、こうしてこの歳になっても会える。

大好きな人に会えるって幸せなことだよね。


♪いくつかの場面の歌詞じゃないけど、

瞼を閉じればいく人かの人たちがいた、

もう一度僕の周りに集まってきて、、、。



そうだ、昔のテレビの二人のビッグショー

森さんの時、

♪それぞれの明日に

を歌った時の間奏で、

”もう二度とめぐり会えない別れだってあるんですから”

と、言いました。

あれは確か直前にお母様を亡くされたからの言葉だよね。


二度と会えないジュリ友さんもいます。

二度と会えない親友もいます。

そして、二度と会えない私のパートナー。


だから、ちょっと無理してもやっぱり会いに行きたいと思います。

ひとつひとつ歳を重ねて、出来ないことも増えてくるけど、

会えるうちは、生きているうちは大好きな人に会いに行きたいと思います。



そして、帰りの電車が。

何ということでしょう。

みぞれ混じりの雨で寒いのに、駅に着き地元に行く電車が、

アクシデントがあり動いていない。

踏切内に車が立ち往生して、運転の見込みが立っていない。

電車内で1時間半待ちました。

暖房はきいていたから寒くはなかったけど地元には10時半に着き、外に出たら地元もみぞれ混じりの雨。

夜の原チャリ運転は怖いし、寒いしびっちょびっちょでした。



でも、楽しい幸せな一日でした。



読んでいただきありがとうございました。















行って来ました、市川市文化会館

千葉県市川市、最寄り駅は総武線本八幡駅


今日の席はなんと神席!

それもセンターど真ん中です。

ジュリーの立ち位置の真ん前。

この会場は、ステージが低くてとても見やすいし椅子も互い違い?で前の人と頭が被らないため、一直線にジュリーが私の前にいた!


ストリッパー♪から始まったライブ。

TOKIO♪でジュリーと一緒にジャンプして、あぁ楽しい。

カサブランカ♪まではノリの良い曲で手拍子したり、おいっちにい体操したりして。


追憶♪

バラードだから、

ジュリーがセンターで動かないで歌う時、三メートルもない距離で私の真ん前にいた。

ジュリーは客席の隅から隅まで見渡して歌う。

そして、一階前方席に視線がきた。

合った、目が合った。



76歳のロマンスグレーのおじ様にはなったけど私には、いつもいつもどんな時も、

星の王子様。

目を合わせる!なんて恐れ多くて考えたこともなかった。


でも頑張ったよ(笑)

目を合わせて口角を上げ、一心に見つめた。

はぁー、ドキドキした。

71歳の老婆が照れて顔が赤くなるのが自分でも分かった。

海千山千くぐり抜けて来た私が、百戦錬磨戦ってきた私が、小娘のように…。

心臓に悪いわ。



A.C.B♪

ジュリーはいつも一生懸命にA.C.Bの場所を歌いながら身振り手振りで説明してくれる。


忘れもしない15歳の私が、19歳のジュリーに初めて会った場所。

何度も通ったジャズ喫茶。

新宿A.C.B。


田舎の中学生が始発の貨物列車(昔は貨物列車の後ろに客車があった)に乗り、会いたくて会いたくてジュリーが見たくて見たくて。

朝方に着いた新宿は、やっと前夜の喧騒が終わり静かな街となっていた。

駅から続く飲食店の前にはゴミが散らばり、ネオンが消えた街は少し寂しげだった。

でもA.C.B前は、異常な熱気でそこだけ別世界だった。

朝の6時頃だと言うのに、中学生や高校生の女の子が整理券を今か今かと待ちわびて路上に座ったりして待っていた。

ジャズ喫茶で聴くジュリーの洋楽で、ビートルズやローリング・ストーンズを知った。


ジュリー!!って声援を受けてどんどん綺麗な男の子になっていった。

人に見られる度にどんどん大人になっていって素敵な青年になっていった。

私は、ジュリーからタイガースから目が離せなくなり魅せられていった!


あの場所は原点です。

ジュリーにとっても歌詞に宝物と出てくるけど、私にとってもね。

あのA.C.Bだけは残してほしかった。

今で言うところのライブハウス〜♪にでもしてほしかった。



マンジャーレ〜♪の歌詞に自慢の君がい〜るー♪と言うのがあるけど、本当に自慢の君です。

魅力がなければ、自慢の君じゃなければ57年間もファンやってない。


ヤマトより〜♪

センターでしっとりと歌う!

また視線がきたけど、しっかりと受け止めた(笑)



MCは、ほとんど覚えていない(笑)

まぁ、いつもの事だけど。

でも、あと4年、80歳までは歌う。

僕の歌人生が終わるまで(泣)みなさんも長生きして下さいね、と。


いつかは終わりが来るのだろう。

いつかは私もジュリーのライブに行けなくなる日が来るのだろう。

でもそれまでは、体に気をつけて足腰を丈夫にして会いに行きたい。

もしも会いに行けなくなったとしても、

誰でもそうだろうけど、思い出は胸に残るんだよ。

たくさん、たくさんの思い出があるよね〜。


もちろん一方通行の思い出だけど、ジュリーを知って魅せられファンになり、

今日まで来ました。


今でもジュリーに会いに行く日の私は、

少女になります(笑)















少し日が経ってしまったが、フォーラムのライブ感想を残したいと思う。

今回は、かなり私個人の意見が入ります。

ジュリ友さん、ご了承ください。


ジュリ友さん達とランチをして、ジュリー話に花が咲き楽しい時間を過ごした。

ミルミルちゃん、モガちゃん、かずちゃん、

ありがとー

楽しかったね!


そして私は別なジュリ友に会うべく、有楽町駅に向かった。


10年振りくらいのジュリ友だ。

岡山在住で、知り合って15年以上になる。

会えなくてもお互いの近況はLINEでやり取りしているが、本当に久しぶりに会うことが出来てとても嬉しかった。

おもわす抱き合ってしまったね!

ある芸人のお母さんなんだけど、ここでは勝手に言えないし。

失礼に当たるからそれは内緒ね!

ゆっくりとお茶をして、4時過ぎに会場に入った。




聞いてはいたが、ユニークな衣装でお出ましのジュリー。

聞いていなかったら、イラストなどで見ていなかったらビックリ仰天の衣装だわー(笑)

ユニークだけど、私の固い頭のせいかスーツ姿が見たかったと無い物ねだりをしてしまう。


まずは、ストリッパーから。

メンバーとの横並びがカッコいい。


次々とヒット曲を歌うジュリー。

だが、かなり歌詞があやしい。


大好きな、あなたにワイン〜も、

歌詞が出て来ず、残念!


ジュリ友とランチをしているときに、

私はこんなことを話していた。


「席はね、どこでもいい。顔はもういいかな(笑)若い頃さんざん見たし、

今はジュリーの歌が聴きたい。(CDじゃなく今の生の、と言う意味)

だから、出来たら歌詞間違いはしてほしくない。

ジュリーより私達の方が歌詞を知っている、だからジュリーが間違うとすぐ分かる」


今までも歌詞を忘れてしまい、どうにかこうにか帳尻を合わせて、うまくごまかしてきたし、

そのたびに私も笑っていたと思うし、歳なんだし仕方ないか!てな感じでいた。


最近の新しくファンになった方達は、昔の歌なんて知らないだろうからこんなものかと思うだろうな。


でもこの日のジュリーは、ほとんどの曲があやしかった。


《もちろんそんなの想定内だよ〜

間違えても75歳だもね、仕方ないよ〜

歌詞間違いなんて、今始まった訳じゃないし〜

それも含めてのジュリーなんだから別に気にしないし〜

間違えてもジュリーはジュリーだから、可愛いし〜

歌ってくれるだけでいいし〜

元気な姿を見れるだけでいいよ〜》



いろんな意見があるだろうな。

確かに少し前までは私も同じように思っていたな。

元気に歌ってくれたらそれでいいよ〜ってね!



でもね!私が厳しいのか、完璧を求め過ぎるのか、


若い頃から私がジュリーに求めていたのは、いつも強気で努力家のジュリーだった。


そして、期待を裏切らない素晴らしいパフォーマンス、感動で泣きそうになるくらいの歌声だった。

必ず期待に応えてくれた。


(今は無理だって、言われなくても分かっています。

でも言っちゃう(笑)

ここは私のブログだし、反対意見は受け付けません(苦笑))


ステージ上のジュリーはいつも真面目で、時として冗談を言い笑わしてくれるが、カッコいい男前のジュリーだった。


そのために、影では人一倍の努力をして、完璧に仕上げてステージに立ってきた人だと思う。




さすがに最近は、特に70歳過ぎてのジュリーは老いが見え隠れしてはいるが。


それでも絶対に影で努力しているはず。

その影の努力がステージで生かされて、またすぐに観に行きたい!と私達に思わせてくれる。

ジュリ沼にはまったら抜け出せない、とは良く言ったものだよね?



だからこそ、この日のジュリーの、


《ボロボロだったね(歌詞が)

80までは歌うと言ったがムリムリムリ(哀しい)

難聴でね(悪口は聞こえるらしい)

メガネをかけると良く見える訳ではないが、楽にはなる。

あと、何年出来るか。》

などなどの弱気な発言は、歌詞を間違えたことよりも、ちと辛かったかな。


現実を見せないジュリーが魅力的だったけど、

でも、だんだんと老いを感じ始めたジュリーが、

それでも強気の発言で何年か前はこんなことを言っていたよね。


《88歳までは歌う、立って歌うのがムリになったらベッドで寝ながらでも歌う、バラードだけでもたくさんあるし、イヤモニはしない、歌詞カードもいらない》

老いに逆らうんではなくて、老いを認めての発言だったと思う。



現実は、

仕方ないよね〜

75歳だよ、75、世間ではおじいちゃんだものね。

記憶を司る海馬が誰でも老化するしね(笑)


あっ、そうは言っても前向きな発言もあったから心配はしてないよ。


《だらだらとやっていく、精進すればきっと大丈夫、

来年一月も決まっている、秋からは出し物変えて出来るところまでやっていく》


精進すれば、のところで私は泣けたよ。

やっぱりジュリーだ、少し安心だね!



ジュリーに言ってあげたいな。


ファンのためになんて、

考えなくていいからね(考えてないか?)


自分の人生、

自分が決めた歌い手人生

全うしてね

舞台で死ねたら本望とも言っていたよね、若い頃

ま、実際は困るけど(泣




悔しい思いをしたであろう、この日のジュリー


完璧主義者のあなたが、完璧に出来なくなってきた最近のステージ


弱音を吐きたくなったほどショックだったんだね。


辛かったね

一番辛いのはジュリーだよね。



この日の歌詞が出てこなかったり、忘れたり間違えたりの

恒例のお正月ライブの千秋楽



私は、アンコールを求める拍手はしなかった、出来なかったよ。

おもんぱかる、と言う言葉があるけど

まさにジュリーの気持ちをおもんぱかる、


気持ちを察するという意味だよね。


ファンも良く分かってる、恒例のアンコールを求める拍手はやっぱり途中で止めたもの。


みんなが、ジュリーをおもんぱかった…




フォーラムから帰った夜

あんまり眠れなくてね、ジュリーの年齢のことや、これからのこと。

あまり先がないこと。

いろいろ考えてしまったよ。



そのせいか次の日

激しい右脇腹痛で人生二度目の救急車に乗ったの私(苦笑)

一度目は、10年前位に過呼吸だった。


今回は、

胆嚢炎。

胆嚢に石があるのは分かっていたんだけど、その石が動いたための激痛!

痛み止めの点滴で良くはなったけど、

原因は、ストレスだって(苦笑)


癒しを求めて大好きなジュリーの

コンサートに行ったのに逆にストレスに感じてしまった今回のライブ、

笑っちゃうよねー

でも頭が固いこの性格

治んないしね〜