受験の思い出ブログネタ:受験の思い出 参加中

あー
『記事を書く』をタップして書いたはいいけど、投稿したつもりが下書きのまま保存されているのにようやく気づきましたよ明けましておめでとうございました。

いや、旧暦だよ!旧暦で新年の挨拶を迎えようとした次第だよ!決して忘れてなんかいないよ!

………

今年もよろしくお願いいたします…




さて受験ですか。

高校も近所の競争率とか欠片もない平凡校を気楽に受けて、大学には指定校推薦という過去の先輩の栄光にすがる受け方をしたので、受験らしい受験をしたことがないんだな。

高校受験の当日は駅のホームで傘を落としまくってたし、大学受験で唯一課せられた面接では受験番号1番という王貞治みたいな数字を背負いながらも初っぱなから手荷物が机から雪崩れたり会話をトチったりと散々な始末。

高校受験が行われたのは京都にあるお金持ち学校。
ボロ木造制服劣悪土足中学に通っていた私からしてみたら、
校内の時計がデジタルだっっ!!ということだけでテンションか上がり、さらには階段でなくエスカレーターが設置されていたので『けしからん!私立め!もっと足を使いなさい!羨ましい』などとどの立場からなのかわからないことを友人と喚いたりしてしまうわけですよ。 

そしてそして理数系が激劣のわたくし。

理科と数学の試験になったときの『わーい\(^o^)/わっかんねーーー☆』具合と来たら。
とりあえず考えてみようとは思うんだけども、いくら考えてもわからない。どこがわからないとかじゃなくて、どこもかしこもわからない。時間だけが只いたづらに過ぎてゐく…
仕方ないから勘と気分で適当な数値を記入してあとは野となれ。

それでも受かったんだから、よっぽど競争率の低い学校だったんだなぁ。
そういえば落ちた人の話聞いたことなかったもんな…。
いいんだよ、バカは承知だもの……


大学なんて、指定校推薦という大きな後ろ楯があったから受かったようなものの、もし正面から普通に受験してたら2秒で落ちてただろーな。
よくある『面接の心得』的なアレを総じてスルーしてたからな。
高校の先生と練習した面接の練習がひとつも反映されてなかったもんな。机から荷物をバラバラ落として『いやぁすみませんハハハ』などと口にする面接の心得なんて聞いたことねーもんな。


というかきっと私より優秀な人がたくさん普通に受験してただろうに、それを思うと非常に申し訳ない…