80歳を超えてはじめた母のブログで、松山千春の「この世で君が一番好き」の歌を知りました。
感動で涙がとまりません。
zuikenが最近、本当の先祖供養ってこんなことじゃないかなと話しているのですが、その事につながるような気がしました。
本当の先祖供養っていうのは、お仏壇にお花をお供えしたり、お墓参りに行ったりするだけじゃなく、自分自身を好きになることなんじゃないかなと思う。
生まれてきて、今生かされていることを心から喜んで、今の自分が大好きだと言えることこそが、何より、親や、ご先祖様が本当に喜んでくれる事なんじゃないだろうか。
自分を本当に愛することができたとき、命を繋いでくれてありがとうって、ご先祖様はキラキラと輝いて喜んでくれている気がする。