ビジネスなんて、、、

 

どんなにビジネスを頑張っていたとしても結果が出るかわからない

 

このままこうやってビジネスを続けていても結果が出る日は来ないんじゃないかとふと思う。

 

結果が出るのかわからない行動をいつまでも続けて苦しんでいるくらいならいっその事ビジネスなんてやめて普通のサラリーマンとして楽しく暮らしたい

私もこのような経験はもちろんありますし、結果が出ていないときにとにかく継続して頑張れといわれても全くと言っていいほどモチベーションは上がりません

 

そして稼げないまま様々なビジネスに手を出して、情報弱者だった私は騙されて稼ぐどころかマイナスになっていきいつの間にか

そこから借金まで作ってしまい、むしろビジネスなんてやらないほうがいいんじゃないかと思うようになってしまいました。

 

ですが、それでもビジネスで必ず成功してやるとビジネスを常にとらえ失敗してを繰り返してました。

そしてようやく稼げるようになってきたときに正しくビジネスをしていくということは非常に大切なんだな』と思いました。

 

逆に言えば正しくビジネスが行えてさえすれば必ず結果を出すことができます

 

じゃあ一体何をしていけばいいのかをこれからお伝えいたします。

 

まずは稼いでどうなりたいのかを考える

 

まず想像してみてください。

 

月収1000万稼げるようになりました。

 

 

 

毎月1000万手元に入ってくるとしたらあなたは一体何に使いますか?

 

を買いますか?

を買いますか?

貯金しますか?

 

 

皆お金がないからただ漠然と『お金が欲しい』といいますが、『実際かせげるようになって何するの?』と聞いてみると大体車か家を購入して、後は趣味に回したり貯金するといいます。

 

ですが、よく考えてみてください。

 

家を買うとして家の値段は土地をつけても地方であれば4000万もあれば充分です。

 

 

 

車を買うにしてもベンツのSクラスを買ったとしても1500万ぐらいです。

 

月収一千万なら半年で成し遂げてしまう夢なのです。

 

その後何に使うのかと考えてもただ余ってしまいます

 

何を言いたいかというと人間は必要最低限の事しか基本的にしたくありません

 

 

例えば家事しても1日1回でいい掃除を2回もしたいとは思いません

 

仕事にしても毎日出勤せずともお金がもらえるのであれば一刻も早く仕事を辞めているはずです。

 

 

これはビジネスにおいても同じことです。

 

 

目標設定なくして成功はしない

 

ビジネスにおいても先ほどまでの例と同じことが言えて、使い道もないのに月収1000万稼ぐといって行動したところで絶対に稼げるようにはなりません。

 

漠然としすぎた目標のために行動することは自分の中の優先順位を上げられないからです

 

月収1000万かせげるようになりたい人の行動量と月収100万稼ぎたい人の行動量ではもちろん違ってきます。

 

逆に『月収100万かせいで自分の夢であるカフェを作りたい』だとしたら、そのための経営資金として月収100万は稼ぐ必要があると自分の中での優先順位が上がり、そのためには何をしないといけないのかを真剣に考えるようになります。

 

将来こうなっているんだというイメージを頭の中に思い描くことでそれが現実になりやすくなります

 

これまでに成功したといわれる人たちはみな右脳が発達しているともいわれます。

 

このようにイメージができているかいないかで自分の中での優先順位も決まってくるので、何のために稼げるようになりたいのかを明確にして優先順位をあげて将来の自分を常にイメージしていきましょう。

 

 

ビジネス選びを間違えたら成功はあり得ない

集客をするということは紹介した人に対して責任を持つということです。

ここ最近ハイプ案件と呼ばれる詐欺案件が横行していますし、ビジネスに対してのイメージも決して良くありません。

 

こうした中で自分がビジネスを提供する側の人だということは相手からとって怪しい人であるということです。

 

その中で相手が心配なことといえば『騙されていないか』『それだけお金をかける価値があるのか』ということです。

 

ハイプのような詐欺案件

近年ハイプ案件と言われるような高利率高配当をうたって出資者を募って資金繰りが厳しくなってきたら会社を倒産させて逃げてしまうような詐欺手法です。

 

こういう会社は初めから自転車操業であり会社として成り立っていないのです。

 

こうしたビジネスが非常に多いので『自分は詐欺にあっているんじゃないか』と非常に不安になってしまいます。

 

なのでこの不安をまず一番初めに取り除いてあげなければなりません。

 

自己投資するメリットを伝える

 

ビジネスを始めるということはもちろん初期費用が掛かってきます。

 

安いものなら数万円~で高いものだと何十万と必要となってきますが、それだけかける価値があるのかどうかが相手に伝わらなければ

集客はできませんし、クロージングもできません。

 

人は現状維持をしたがるのでわざわざお金をかけてまで現状を変えたいと思うにはそれだけの理由が必要なのです。

 

このきっかけづくりをさせるために一番効果的なのは今の相手の現状に危機感を持たせることです。

 

超高齢化社会により年金がもらえなくなる

 

どういうことかというと相手が普通に会社員としてずっと定年まで勤めあげたとして、相手がどのような人生を送れるのかを相手におしえてあげるのです。

 

今現在で50歳ぐらいの人であれば後は定年まで勤めあげて年金生活でもなんとかなるかもしれません。

 

しかし実際は超高齢化社会が目前まで迫ってきていてあと10年もすれば2人に1人がお年寄りと言われる超高齢化社会が始まるのです。

 

そうしたときに果たして年金はどうなるのでしょうか?納税者よりも受給者の方が多くなっていくわけなので当然もらえる金額は少なくなっていきますし、その割合が傾けば傾くほど年金は減少していきます。

 

そして今現在年金をもらっている人たちですらバイトをして生活の足しにしている人がいるというのにここから年金が減らされたとしたなら果たして生活していけるのでしょうか

 

収入源を増やす必要性

 

だからこそ『ビジネスをして自分で稼いでいく必要があるんだよ』ということを相手に伝えていくのです。

 

労働で得る収入には時間に限りがあるので限界があります。

 

権利収入であれば売り上げが上がれば上がるほどもらえる額も増えていきます。

 

サラリーマンとして働くのであれば老後までに5000万円貯める事ができるような収入を得る必要があるため、ほぼ不可能なのです。

 

年収1000万をかせぐ人間ですら数パーセントしかいないのにそれ以上に稼がなければ5000万もたまらないからです。

 

仮に45年で5000万定額で貯金してためようとすれば月93000円ほど貯金していかなければなりません。

 

なのでそれだけの額を貯金することが可能なのは年収2000万クラス以上の人だけ

でしょう。

 

こういったことを相手に伝えていけば『それでも俺はサラーリマンでやっていく』なんて断りは出てこないでしょう。

 

このようにサラリーマンとして老後のための貯金をするのではなく、権利収入として老後も稼いでいける財源があれば生活に困ることはないですし、無理に貯金をする必要もありません

 

これらを踏まえたうえで『今自己投資することが今後の自分の人生を大きく変えるんだよ』ということを伝えられたらほぼクロージングは決まります。

 

集客をするために危機感を伝える

 

なので集客をするにはまず現状維持維持でいる事の危機感を常に発信し続ければいいのです。

 

ブログでもタイムラインでもSNSでも何でもいいので毎日発信し続けるのです。

 

そうする事によって将来の事に不安を感じた相手が連絡をくれるので後は相手の不安を解消してあげるだけでクロージングができます。

 

このようにして集客~クロージングまでストーリーにしてつなげていく事で結果につなげる事ができますので流れを意識しながら集客してみてください。

 

 

 

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