自分がビジネスをしていく目的はもちろんお金を稼ぐためであるが、お金を稼ぐために誰かをだましたり紹介者をほったらかしにしては稼げることは一生稼げるようになりません。
自分が稼げるようになるには自分が関わった人達を稼がせてあげなければなりません。
自分が紹介した人達を稼がせるためにどのような事をしていかなければならないのかを書いていきたいと思います。
集客をして教育をする事が基本としたグループを作っていく
ビジネスを始めたばかりのころはもちろん最初は一人からです。
そこからまずはビジネスをする必要性をSNSや口コミでとにかく拡散してきましょう。
SNSでとにかく毎日フォローしたりtweetしたりDMを送ったりして最初は数をとにかくこなしていきましょう。
そして返事を返してくれた人や興味を持ってくれた人には返信して電話やアポをとる。
リスト取りをとにかく毎日して人脈を増やしビジネスの教育のためのグループラインを作り、そこで毎日勉強会をしていくのです。
ネットワークビジネスでいうセミナーと一緒です。毎日勉強会を行って自分の話に興味を持ってくれた人達に正しい知識を提供してビジネスの素晴らしさを伝えていくのです。
そして今度は勉強会をグループラインのメンバーたちで交互にやり、勉強した知識のアウトプットを行うのです。
知識は覚えるだけではすぐに忘れてしまうのでインプットしたものは必ずアウトプットすることが大事なのです。
そして毎日の勉強会を定例化した後、今度はみんなで集客を協力してやっていくのです。
今までひたすらフォローをしたりDMをしたりしてたと思いますが、今度はみんなでひたすらフォローをして、みんなでtweetをリツイートしあうのです。
そうする事によって一日1000フォローしかできなかったのが十人で同じ作業をしたとしたら一日で10000人に宣伝をすることができます。
そしてまたグループに新しいメンバーが加わり、教育をしてビジネスの素晴らしさをまた誰かにつたえての連鎖です。
この連鎖が大きくなればなるほど1日当たりに集客できる人数が増えていきます。
100人なら一日で10万人の人に、1000人なら一日で100万人の人に宣伝をすることができます。
こうなっていく事が理想ですが、もちろん一筋縄ではいかず試練や禁止事項もあります。
自分が教育しているビジネス以外の宣伝は禁止する
グループが大きくなればなるほど起こるのが自分が広めようとしているビジネス以外の案件の無断紹介です。
このような事をクロスリクルートと呼ぶのですが、これは集客の効果はほとんどありませんし、まともな案件はほとんどありません。
しかし、グループが100を超えたぐらいからこのようなクロスリクルートが出てきて、一人出てくると類は友を呼ぶのでまた一人また一人とクロスリクルートをしようとする悪い輩が出てきます。なので最初はそのような不正な輩をすべて退会させていかなければなりません。
『クロスリクルートなんてしても意味がない、〇〇さんにすぐに退会させられてしまうからクロスリクルートはやめておこう』となるまでは地道につぶしていきましょう。
グループに招待する時は一言断りを入れてもらう事
人数が増えてきたときにグループに誰が誰を招待したかわからなくなりやすいです。
そうした時に起こりやすいのがクロスリクルートやグループ内のメンバーの無断友達追加です。
グループのメンバーが増えてきたときにまず一番初めに起こりやすいのがクロスリクルートですが、その次に起こりやすいのが無断友達追加です。
グループに向けて送信してしまうと即刻退会にさせられてしまうと学習をしているのでグループにばれないように個人を特定して追加して宣伝をかけてきます。
きちんと日々の招待者の管理をしていないとこういう事が頻繁に起こってしまいます。
なので誰が誰を招待したのかを常に管理しておきましょう。
そしてビジネスの教育をしていくのと同時にビジネスの中での禁止事項としてクロスリクルートや無断友達追加も教育していく事でより良いグループづくりをしていく事ができます。
ビジネスをするということは何かを相手に提供するという事
ここまでグループの作り方についてと禁止事項を述べてきましたが、大事なところは相手にビジネス勧誘をするのではなく相手に教育を通して正しい知識を身につけてもらうことです。
相手にビジネスをやってもらうのではなく、相手が教育を通して自らビジネスの必要性や魅力を感じ自分からビジネスをしたいと思ってもらうことが重要なのです。
教育を通してビジネスを自発的にやっていける環境を作ることが組織を作る上では一番重要であり、これを見事にやってのけて半年で3000人以上のグループへと発展させた人を目の当たりにしてきました。
その時にビジネスの奥深さを感じましたし、つながりの強さも感じさせられました。
1人1人がつながっていってそれが大きいものとなるは決して簡単なことではありません。
しかしこの組織を作り出すことができれば稼ぐための仕組みづくりはできたといっても過言ではないですし、あなたのもとでビジネスを行う人を同じように稼がせてあげることができるのです。
自分のためにも自分のメンバーのためにもこの教育を浸透させていく事は重要なのです。
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