今はインターネットSNSが発達したことによってネットから集客を行うネット集客が流行っていますが、組織を広げていきたいならやはりオフラインで広げていく事がとても重要になってきます。

 

オフライン集客について今回は述べていきたいと思います。

 

オフライン集客とは

 

オフライン集客の事について簡単に説明させていただくと、自分の知り合いなど身近なリアルなつながりを通して集客していく事で人脈がある人はあっという間に組織を構築させます。

ネットで知り合う人と違ってあなたの身近な人に声をかけるので信頼関係ができやすく、教育もしやすいです。

では実際にどのようにしていく方法があるのか紹介していきます。

 

一番オーソドックスな方法でリストアップ

 

リストアップはネットワークビジネスをしたことのある人なら誰もが知っていてやったことがあると思いますが、リストアップとは自分の知っている人の名前をすべて書き出してその後その人との親密度をABCDでランク付けしていきます。

 

A 家族、親友

B 偶然見かけたらこえをかける友達

C 偶然見かけたらこえをかけない友達

D 知り合い程度

 

そしてランク付けできたら、Dの人から順に連絡を取っていきます。ランクごとに連絡の取り方やラインの文面を工夫しましょう。

 

Aの人だったら親密度が高く、自分に対しての信頼もあるので『〇〇に誰よりも先に教えたい話があるんだけど』のように親友だから先伝えたいという特別感を出して接します。

 

BやCの人であれば『久しぶり!』ぐらいの感じで連絡を取り、ビジネスの話はまずせずにとりあえずご飯に誘いましょう。

 

そしてご飯を食べに行く当日はビジネスの話は禁止です。昔話やその友達の現在の仕事の話などをして友達の現在の情報を聞き出しましょう。

 

その日は情報収集をしたら次に会う約束をして帰って、次に会うときにビジネスの提案をしていくのです。

 

BCに関しては信頼関係を構築するところから始めて、信頼関係を築いてからビジネスの提案をしていくのです。

Dに関してはほとんど面識のない知り合い程度なのでビジネスのテンプレを作って一斉に送信していきましょう。

 

そして返信があった人に関してある程度やり取りをしてからアポをとってご飯で誘っていきましょう。

 

 

これが自分のラインなどの連絡先に入っていた知り合いに対してのビジネスの誘い方です。

 

 

そしてここからは全くあったことのない人にPRしていく方法です。

 

見知らぬ人との出会い方

 

人が成人するまでに出会う人数は約2万人と言われています。

 

対して日本の人口は1億3千万人なわけですから当然知り合っていない人の方が圧倒的に多いです。

 

だからこそ人脈をどんどん広げていく必要があるのです。

 

見知らぬ人と知り合うといっても道端の人にいきなりなれなれしく声をかけたとしても怪しまれて避けられるだけです。

 

では人脈を広げるためにはどうしたらいいのか?

 

一番望ましいのは一回3000円くらいの有料のパーティーに参加することです。

 

お金を払ってでも人脈を広げたいと思っている人達のためのパーティーなので一人一人の質がものすごく高いです。

 

さらに経営者の人脈は経営者が多いです。

 

そうした中で自分をアピールするために名刺を持って行って会場の全員に配るといいでしょう。

 

そしてその日のうちに全員に連絡を取って返信をくれた人と今度は一対一でアポをとって直接やり取りをしていく事で信頼関係を築きましょう。

 

経営者向けに人脈を広げていくにはこれが一番効果的ですが、一般の社会人にターゲットを絞っていきたいなら居酒屋だったり相席屋などが有効でしょう。

 

 

ですがここで勘違いしてほしくないのはあくまでここで出会う人たちには人脈を広げるのを前提に出会っているということです。

その人にいきなりビジネス提案をしてしまったら人脈の広がりはそこで途絶えてしまいます

 

 

あくまで人脈を広げてそこからさらにつながりを広げていきましょう。

 

そうする事によってリストをキープしておくことができます。

 

そしてキープした人達に向けて今度はタイムラインでの投稿をしていって宣伝をかけていくのです。

 

そこから返信をもらった相手に向けてビジネス提案をしていく事ができます。

 

オフラインでリストを集めてからSNS集客というのも効果的ですので是非試してみてください


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