YMCA Erdman ホースキャンプ
小学校でお金の勉強
簡単に言うと、学校規模の「お店やさんごっこ」。学校発行の紙幣を使って売買します。
ハワイのサマーキャンプを子供にとって楽しい経験にするために!

夏休みを利用してご家族でいらしている間に
1週間か2週間、参加しているお子さん達が多いようですが。。。
週の半ばに入っても泣いているお子さん多いんです。
5,6歳の小さいお子さんよりも、
可哀そうに思うのがもう少し大きい8-10歳くらいのお子さんです![]()
お母さんがなだめてもシクシクないてる子をみると切なくなります![]()
ハワイでもサマープログラムは、
ホノルル動物園のように海外からの子供達を受け入れてくれるところは多くあります。
英語力についても、シンプルな会話・コミュニケーションができれば大丈夫というところもあります。
ただし![]()
安全のための注意を理解できなければ途中でも帰されてしまい、
次の日からは行くことができません。
「うちの子は、日本で英会話に通っているから大丈夫」
「子供はすぐに慣れて、楽しんでくれる」
と思い連れていらっしゃると思うのですが、
そうは言っても、違う国で、いろいろな国の子供達との交流なのです。
少なくとも事前に申し込みしたプログラムについてのルールをお子さんに理解させて、
どのような内容なのか、どのような(英語を話す)先生、(世界中からの)お友達と一緒で
どんな楽しいことをするのか。を、ホームページなどから情報収集した内容をお子さんにしっかりシェアしてあげることがいいと思います。
英語の会話もご家庭で一緒に練習したりするのもいいですよね。
または、ハワイに来る前に、通っている英会話の先生にお話しして
プログラムを想定した会話を取り入れてもらうとか。などなど。
せっかくなのですから、子供達が楽しい経験をしてくれるために
できる限りのサポートをしてあげてほしいと思います。
不安な方は、
留学やサマープログラムの手配などをしてくれるコンサルタントの方から
事前にアドバイスをいただくのもいいと思いますよ。
ホノルル動物園のサマーキャンプのスタッフのほとんどの方は
現役の学校の先生達で、
勤め先の学校の夏休みにこのようなプログラムに関わっています。
みんなとてもやさしくて親身になってくれます。
太郎
もお気に入りの先生がいて、
その先生が教えてくれたことを帰ってきて話してくれたりします。
こういったサマープログラムは、
子供達にとってハワイで楽しい経験ができる絶好のチャンスです。
親御さんがしっかりとお子さんと一緒に準備をして送り出してあげてくださいね!
















