ハワイの子育て☆花子と太郎のバイカルチャー生活 -18ページ目

YMCA Erdman ホースキャンプ

夏休みに参加した花子ハイビスカスの初めてのオーバーナイトキャンプのオプションでホースキャンプに参加しました。
今回キャンプに参加したのも、このホースレッスンに参加したくて申し込みしたといっても過言ではありません。
住んでいるオアフ島内の他の施設でも日帰りでホースキャンプはあるのですが、
毎日親が送り迎えしないとならなくて、そういうところはタウンから30-60分くらいかかるところでなかなか機会を作れませんでした。
アクティビティ編こちら
 
動物大好きな花子ハイビスカスにとっては待ちに待っていたホースキャンプ!
この5日間午前中はずっと馬達と過ごすことができましたよラブ
 
馬についてのレクチャー
 
馬のお世話
 
実際に馬にも乗ります。

 

この5日間を通してもっともっと馬が好きになったそうです。
また行きたいといってます音譜

 

小学校でお金の勉強

少し前のことになりますが、、、
ここは花子ハイビスカスが通う小学校。
この日は3年生のMarket Day(マーケットデー)がありました。
保護者を招待して学校のカフェテリアで行われ、ワイワイとみんな楽しそう爆笑

簡単に言うと、学校規模の「お店やさんごっこ」。学校発行の紙幣を使って売買します。

ルールに則って、グループごとに商品の企画をします。
 
ルールは、
マーケットデーのために使える、商品材料費、広告、什器などの予算は1グループ20ドル以下。
ただし、家庭からの持ち込み物は家族の許可を得て予算外として使用可能。
既製品をそのまま販売するのはNGバツレッド
自分達で手を加えてアレンジをして価値を付けて販売しなくてはなりません。
商品を売るだけでなく、サービスを販売してもいいのですグッド!
そう考えると、いろいろなお店が出来そうですよね。
 
ということで、花子ハイビスカスも家中から使えるものを探して持っていきましたウインク
女の子チームはやはりお手製のアクセサリーなどを販売しているところが多かったです。
それと、子供達が大好きなお手製スライムニヤニヤ多かったです。。。
花子ハイビスカスのチームもブレスレット、スライム、ロリポップ、ドリームキャッチャーを販売しました。
一番かかった材料費はスライム用のグルー(液体のり)だったそうです。
彼女たちの場合は、
まず各自、家にある使えるものをリストアップしてそれで作れるものを商品にしていったようです合格
そしてスライムに予算をかけたようです。(これ、作るのが楽しいですよね。。。)
 
 
各ブースを覗くと、ユニークなアイデアいっぱい!
 
こちらのブースでは、貝殻のマグネットを販売してました。
いろいろなきれいな貝を拾ってきたんだね拍手
付けるマグネットを購入すれば商品として価値がつきますよね100点
 
 
これは使い道がイマイチわからなかったけど、
私としては、小学生らしいと思って購入しましたウインク
 
 
食品を売っているブースもありました。
ハワイのおにぎり「スパむすび」、そしてカットフルーツですね。
(多分この辺はご家庭の大人の方々が大いに手伝いしたのでしょうねニヤニヤ
各ブースは出店計画を学校に提出し、学校から許可をもらいます。
そして、上矢印この許可証、「ビジネスライセンス」をブースに貼る必要があります。
 
大きな機材を持ち込んでいるブースもありましたよ!!
かき氷マシーンいちご
ハワイの家庭ではよくパーティーしてるのでこのような機械持っているのでしょうねイヒ
 
こちらもかき氷屋さん
業務用のような機械びっくり ザ・ハワイビックリマーク
ローカルの親御さんたちは子供達の学校のイベントには本当に協力的なんですラブ
 
下矢印この日の為にこのような製作物を作るのも親御さんたち主導でなくてはできません!
このブースでは、ルーレットを回して賞品をもらうようです。
 
おうちにあるゲーム機を使ってもいいですよね下矢印
 
箱の中におもちゃのスティックを使って掴み取り!!
これもなかなかのアイデア合格
 
ボール投げも楽しいアイデアグッド!
 
この日の売上を各ブース毎に計算して、
一番売上の良かったところには学校から賞品がでたそうですよ。
クラスに戻ってからは、
改良点や他のところの良かったところなどをクラスで話し合ったそうです。
学校が親を巻き込んでこういう授業をするのはいいと思います音譜
 
子供達も大人もいろいろお買物して楽しんだ1日でした。
次は太郎ニコが3年生になった時に協力することになるのでその時の参考にさせてもらいますウインク
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ハワイのサマーキャンプを子供にとって楽しい経験にするために!

今週で3週間目になる太郎ニコのホノルル動物園サマーキャンプ🦁
おかげさまで毎日楽しみに通っています音譜
 
今週からハワイの公立校は始まり、
プライベート校に通う子達に加えて、
日本、中国、韓国など海外からのお子さん達がたくさん来ています。

夏休みを利用してご家族でいらしている間に

1週間か2週間、参加しているお子さん達が多いようですが。。。

週の半ばに入っても泣いているお子さん多いんです。

5,6歳の小さいお子さんよりも、

可哀そうに思うのがもう少し大きい8-10歳くらいのお子さんですショボーン

お母さんがなだめてもシクシクないてる子をみると切なくなりますぐすん

 

ハワイでもサマープログラムは、

ホノルル動物園のように海外からの子供達を受け入れてくれるところは多くあります。

英語力についても、シンプルな会話・コミュニケーションができれば大丈夫というところもあります。

ただしビックリマーク

安全のための注意を理解できなければ途中でも帰されてしまい、

次の日からは行くことができません。

「うちの子は、日本で英会話に通っているから大丈夫」

「子供はすぐに慣れて、楽しんでくれる」

と思い連れていらっしゃると思うのですが、

そうは言っても、違う国で、いろいろな国の子供達との交流なのです。

少なくとも事前に申し込みしたプログラムについてのルールをお子さんに理解させて、

どのような内容なのか、どのような(英語を話す)先生、(世界中からの)お友達と一緒で

どんな楽しいことをするのか。を、ホームページなどから情報収集した内容をお子さんにしっかりシェアしてあげることがいいと思います。

英語の会話もご家庭で一緒に練習したりするのもいいですよね。

または、ハワイに来る前に、通っている英会話の先生にお話しして

プログラムを想定した会話を取り入れてもらうとか。などなど。

 

せっかくなのですから、子供達が楽しい経験をしてくれるために

できる限りのサポートをしてあげてほしいと思います。

 

不安な方は、

留学やサマープログラムの手配などをしてくれるコンサルタントの方から

事前にアドバイスをいただくのもいいと思いますよ。

 

ホノルル動物園のサマーキャンプのスタッフのほとんどの方は

現役の学校の先生達で、

勤め先の学校の夏休みにこのようなプログラムに関わっています。

みんなとてもやさしくて親身になってくれます。

太郎ニコもお気に入りの先生がいて、

その先生が教えてくれたことを帰ってきて話してくれたりします。

 

こういったサマープログラムは、

子供達にとってハワイで楽しい経験ができる絶好のチャンスです。

親御さんがしっかりとお子さんと一緒に準備をして送り出してあげてくださいね!


 

この日はワイルドドッグ上矢印になったつもりで向かいましたよゲラゲラ