小学校でお金の勉強 | ハワイの子育て☆花子と太郎のバイカルチャー生活

小学校でお金の勉強

少し前のことになりますが、、、
ここは花子ハイビスカスが通う小学校。
この日は3年生のMarket Day(マーケットデー)がありました。
保護者を招待して学校のカフェテリアで行われ、ワイワイとみんな楽しそう爆笑

簡単に言うと、学校規模の「お店やさんごっこ」。学校発行の紙幣を使って売買します。

ルールに則って、グループごとに商品の企画をします。
 
ルールは、
マーケットデーのために使える、商品材料費、広告、什器などの予算は1グループ20ドル以下。
ただし、家庭からの持ち込み物は家族の許可を得て予算外として使用可能。
既製品をそのまま販売するのはNGバツレッド
自分達で手を加えてアレンジをして価値を付けて販売しなくてはなりません。
商品を売るだけでなく、サービスを販売してもいいのですグッド!
そう考えると、いろいろなお店が出来そうですよね。
 
ということで、花子ハイビスカスも家中から使えるものを探して持っていきましたウインク
女の子チームはやはりお手製のアクセサリーなどを販売しているところが多かったです。
それと、子供達が大好きなお手製スライムニヤニヤ多かったです。。。
花子ハイビスカスのチームもブレスレット、スライム、ロリポップ、ドリームキャッチャーを販売しました。
一番かかった材料費はスライム用のグルー(液体のり)だったそうです。
彼女たちの場合は、
まず各自、家にある使えるものをリストアップしてそれで作れるものを商品にしていったようです合格
そしてスライムに予算をかけたようです。(これ、作るのが楽しいですよね。。。)
 
 
各ブースを覗くと、ユニークなアイデアいっぱい!
 
こちらのブースでは、貝殻のマグネットを販売してました。
いろいろなきれいな貝を拾ってきたんだね拍手
付けるマグネットを購入すれば商品として価値がつきますよね100点
 
 
これは使い道がイマイチわからなかったけど、
私としては、小学生らしいと思って購入しましたウインク
 
 
食品を売っているブースもありました。
ハワイのおにぎり「スパむすび」、そしてカットフルーツですね。
(多分この辺はご家庭の大人の方々が大いに手伝いしたのでしょうねニヤニヤ
各ブースは出店計画を学校に提出し、学校から許可をもらいます。
そして、上矢印この許可証、「ビジネスライセンス」をブースに貼る必要があります。
 
大きな機材を持ち込んでいるブースもありましたよ!!
かき氷マシーンいちご
ハワイの家庭ではよくパーティーしてるのでこのような機械持っているのでしょうねイヒ
 
こちらもかき氷屋さん
業務用のような機械びっくり ザ・ハワイビックリマーク
ローカルの親御さんたちは子供達の学校のイベントには本当に協力的なんですラブ
 
下矢印この日の為にこのような製作物を作るのも親御さんたち主導でなくてはできません!
このブースでは、ルーレットを回して賞品をもらうようです。
 
おうちにあるゲーム機を使ってもいいですよね下矢印
 
箱の中におもちゃのスティックを使って掴み取り!!
これもなかなかのアイデア合格
 
ボール投げも楽しいアイデアグッド!
 
この日の売上を各ブース毎に計算して、
一番売上の良かったところには学校から賞品がでたそうですよ。
クラスに戻ってからは、
改良点や他のところの良かったところなどをクラスで話し合ったそうです。
学校が親を巻き込んでこういう授業をするのはいいと思います音譜
 
子供達も大人もいろいろお買物して楽しんだ1日でした。
次は太郎ニコが3年生になった時に協力することになるのでその時の参考にさせてもらいますウインク