のりくん

のりくん

名古屋金山にあるBUNNY♡BUNNYの入店記録

Amebaでブログを始めよう!



誰にも見られてないと思っていたブログだったが、あの子に読まれていた。
存在価値のなかったブログに、少しだけ存在意義が生まれた。

僕のブログはあの子に読んでもらうためにある。




8月8日(土)


本当は今日これに行くつもりだった。


コロナにまた1つ楽しみを奪われた。






気を取り直し向日葵の国へ行こうと思い、電車に乗った。最寄り駅に着き、お店まで歩こうとすると、よく知る女の子に声をかけられた。

きっとあなたに声をかけられた瞬間の僕は、有り得ないぐらいの笑顔となっただろう。


"今日はあなたに会いに来たんだよ"



一緒に話しながらお店に向かった。
あっという間の時間ではあったが、その間の世界には
君と僕しかいなかった。

一緒に歩き、一緒にエレベーターに乗り、一緒に店の扉を開けた。

もしかしたら僕達を見た人たちには、どこかで待ち合わせをして、食事でもしてから来たのかと思われたかもしれない。


いずちゃんに「ももちゃんと飲んできたんじゃないの?」と聞かれてしまった。
その勘違いが嬉しかったりする僕はおかしいのだろうか。





この日、向日葵の国は浴衣イベントだった。

お店の女の子や、キッチンのこたぴくんが浴衣を着ていて、いつもと違う雰囲気に新鮮味を感じた。


実は去年初めて向日葵の国に来た日も浴衣イベントだった。



それを覚えていてくれたももちゃんへの愛が暴走機関車。走り出したこの想いは誰にも止められないぜ。



あっという間の1年だった。

また1年よろしくお願いします。





少し遅れてしまったが、りんちゃんの誕生日のお祝いもできた。
久しぶりにりんちゃんに会えたが変わらず可愛かった。


りんちゃんには6年以上(ビジネス)ガチ恋している。
今では口癖となり誰にでも言っている「絶対結婚しような!」も元を辿ればりんちゃんに言い出したところから始まった。





僕「りんちゃん付き合おうぜ」
りんちゃん「いいよ」
僕「…え?」
りんちゃん「いいよ」
僕「…」



予期せぬ返しに弱い僕は、黙る事しかできなかった。
りんちゃんの方が1枚も2枚も上手だった。



・。♪*+o

俯いたまま大人になって
追いつけない ただ君に晴れ( パパンッ

・。♪*+o






ごめん⏎
さよなら