のりくん -2ページ目

のりくん

名古屋金山にあるBUNNY♡BUNNYの入店記録




懐かしく痛さMAXのブログを掘り起こし久しぶりに更新する。

2020年8月2日。

世界中で新型コロナウイルスが流行り、気が滅入ってしまうようなニュースが連日報道される昨今。

これまた残念なニュースが飛び込んできた。

BUNNY♡BUNNYの閉店だ。




閉店前夜の8月1日。

この日はお気に入りの "向日葵の国" というお店で飲んでいた。
 
実はこの時はまだ次の日がBUNNY♡BUNNYの閉店日だという事を知らなかった。
ただ近いうちに店が閉まるという事と、翌日の出勤者が月菜さん、かのんちゃん、せいちゃん、しずくちゃんというレアなメンバーが揃っている事だけは把握していた。
しずくちゃんは残念な事に急遽出勤ができなくなってしまったみたいだったが。



次の日がBUNNY♡BUNNYラスト日だと知り、久しぶりに店に行く事を決めた。





翌日、ネカフェに泊まっていた俺はまず食事をする為に大須へ向かった。
夜だったなら、餃子満点の食べ放題に行きたかったのだが、まだ時刻は昼で食べ放題はやっていない為断念。





牛カツ定食と、牛タン単品。
牛カツは塩を付けて食べるのが、1番食材の味を楽しめてオススメだ。そして肉の柔らかさはかなり絶品だ。

牛タンについては、やはり食通の俺としては仙台の牛タンには及ばずと言ったところか。
ただ料金は1500円程とリーズナブルではあるため、そこは評価する。




食事を終えた後、招き猫前を通りかかると見覚えのある衣装を着た女の子に声をかけられた。

「メイド喫茶はいかがですか?」







流石に俺を知ってる人はメイドも、お客さんもいないだろうと思って店に入った。
まず店に入ってすぐに見覚えのある人物が目に入った。
蜉ちゃん(蜉蝣さん)だった…なんでやねん…


そして、店の奥の方に案内され席に着くとすぐに話しかけてくるおっさん。
5年ぐらい前に癌で死んだはずのしょうさん…いや、なんでやねん…むしろなんで生きてんねん…





俺がBUNNY♡BUNNYに行くきっかけとなったのは、この店があったからだ。

たまたまこの店でひめか(あみな)という女の子に出会い、たまたまこの女の子が辞めた後に、BUNNY♡BUNNYで働きだしそれを知った俺がBUNNY♡BUNNYに行くようになった。

偶然がいくつか重なり、新しい出会いのきっかけとなり…とか俺がエモい気持ちになりながら考えている間も隣からずっと話しかけてくるおっさん。

いや、もう分かったから!
7年ぐらい前からずっと同じ話聞かされてるから!
蜉ちゃんと2人でテレビの取材受けたんだね!すごいね!
もうその話1万回ぐらい聞いたから!


りーみんを出る時に、蜉ちゃんにBUNNY♡BUNNYがこの日閉店するという話をした。
蜉ちゃんもオープン初期の頃、一緒に楽しんだ仲間だ。ただのセクハラジジイだけど。




長谷川ビルのハチミツベンチで待ち合わせていたバンバンと一緒にBUNNY♡BUNNYへ。

かのんちゃんに出迎えられ、T2へ案内してもらった。
かのんちゃんには数年ぶりに会ったけど、可愛さが増してた。
幼な可愛さに、若干の大人っぽさも加わり120点。



通ってた頃とシステムもだいぶ変わっているみたいだったから、システムの説明をお願いした。

要するに強制飲み放題というわけだ。


まず1杯目はビール。
そういえば俺がプレミアムモルツが嫌いになったのは、この店のせいだった事を思い出した。
この店で散々飲みまくったせいで今ではプレモルの店には絶対行かなくなった。
この店は相変わらずプレモルだったが、ラスト日なので仕方なく我慢した。スーパードライしか勝たん。



店の雰囲気が俺が知ってる頃と全然変わっていた。
カジノ要素がなくなり、森と化していた。


森といえば小学生の頃、初めてジブリの名作もののけ姫を観た俺。サンが弱っているアシタカに干し肉を口移しで食べさせるシーンを見た時は、子供のくせにかなり興奮したものだ。




しばらくすると、せいちゃんが出勤してきた。
せいちゃんやっぱり可愛いよな。ずっと可愛いって言ってた。



せいちゃん「のりくんとは変な所でよく会う」

確かに。毎回、別のバンドやアイドル目当てにフェスに行くとせいちゃんも偶然出演していて、ついでにライブ見てチェキ撮って話すって流れだった。



月菜さんとはオープンしてすぐの頃の話をした。

月菜さん「初めてブロマイドを作って、発売したその日にお店から電話が掛かってきて「全部なくなっちゃいました」って言われたの」

俺「あー、俺が枯らしたやつなw」


よくそんな昔の話覚えていたな。俺は完全に忘れていた。



今日はずっと満席状態が続いていて、なかなか女の子と喋れなかったが、いつもの人たちや、懐かしい人たちが沢山いて退屈はしなかった。

最後に店の子たちや、月菜さんが挨拶していた頃にどこかの駄目な大人は外のベンチで寝ていた。






いろいろな偶然が重なり合って、今に至る。






#なんかエモいの見つけた
#この9人マジ好き
#バニバニ1周年