たぶち紀子∞Norikoのブログ

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福祉・教育・食と環境・脱原発・
動物愛護・平和の6つを大切に
議員活動しています。勉強、勉強!の毎日です。

かつて、草津町の元町議・新井祥子さんが、町長から「性的被害を受けた」と訴えました。

その告発は大きく報じられ、全国で「勇気ある告発」として受け止められました。
 

私もその一人として、彼女の言葉を信じ、応援のはがきを送り、
彼女もそれをSNSで紹介し、「こんなに応援されています」と発信していました。

性被害者の力になりたい、その一心でした。
 

けれど後に、その訴えが虚偽であったと認定されました。
先月、前橋地裁は新井さんに対し、虚偽告訴と名誉毀損の罪で
懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。

 

胸が痛む思いでした。


寄り添った気持ちが裏切られるような形になり、
信じられない思いでいましたが、

動機もだんだんと明らかになってきており、

彼女に利用された悔しさでいっぱいです。

もしこの彼女の発信で、彼女を信じてしまった人がいたら申し訳ありません。
 

人を疑うことと、真実を確かめることは違います。
誰かを信じる心は、決して間違いではないのだと、改めて感じています。

この悔しい出来事を「人を信じる優しさ」と「事実を見極める冷静さ」を両立させるための、
痛みを伴う学びとして精進してまいる所存です。
 

これから誰かの訴えを聞くときには、
「どうしたら本人を支えながら、事実も丁寧に見極められるか」を
しっかり考えられるようになりたいと思います。


優しさと冷静さ、そのどちらも持てる人でありたい。
このなさけない経験を、次の誰かを守る力に必ず変えていきます。

 

#信じる力
#優しさと冷静さ
#学びの記録
#誠実に生きる
#経験から学ぶ

 

 

 

  「ジェンダー平等をめぐる世界の潮流」

 

    

#第5次男女共同参画基本計画 から、

  #選択的夫婦別姓 という言葉さえ

消されてしまった日本。 

 

林陽子氏は弁護士であり、 

国連・女性差別撤廃委員会前委員長です。 

 

長年にわたってジェンダー平等の活動をしてこられ、 2008年から国連の女性差別撤廃委員会の委員を、 また2015年からは日本人で初めて同委員長に就任し、 2年間務められています。

 

 「ジェンダー平等をめぐる世界の潮流」 

 

この講演会で林氏に語っていただくのは、

 女性差別徹底への世界の動きと、 

 

これに大~きく遅れをとる日本の現状についてです。 

 

時代に逆行するガラパゴス化を

どう止めるのか。 

 

2024年9月7日㈯ 14時~  

松山市コミュニティーセンター大会議室にて。 

 

参加無料です!ぜひお越しください!

 

#女性差別撤廃条約 #市川房枝記念会女性と政治センター #松山市

 

 


 

 

 

 

 

 トランプ氏狙撃とギリギリダンス

 

 

トランプ氏狙撃のニュースに、

1年前の安倍元総理の狙撃事件を重ねた人は多かったのではないだろうか。

 

どちらも選挙戦を前にしてのタマ(魂)の取り合い。

 

ここでふと、

TikTokで流行っている「ギリギリダンス」に対する懸念が頭をよぎった。

 

このダンスに多く使われているさびの部分は、

 

わたしにはど~しても「ギリギリダンス」には聞こえなくて、

 

「Get it done(やっちゃえ。

get it のところを2回繰り返しているので、get it get it done)」に聞こえるし、

 

そんなメッセージを感じている若い子も多いと思う。

 

歌詞の中身も若者の仕事からくるストレスが謳われている。

 

ストレスをダンスで発散してSNS承認で昇華出来ればいいが、

 

ストレスが飽和状態になって対処方法が見つからない若者の安易な暴力での解決を助長するものではないことを祈るのみ。

 

 

 

「伊方原発を即刻止めることを県知事に求める決議を求める請願」についての賛成討論

 

 

国土地理院の解析では、能登半島地震によって沿岸部の海底がおよそ90キロにわたって横ずれし、最大で4.1メートルの隆起が確認されています。この隆起について、専門家は「逆断層運動」の影響だと指摘しています。

 

金沢大学の平松よしひろ教授は、能登半島沿岸の断層群は、海側の断層が陸側の断層の下に斜めに入っていく、逆断層であり、地震が起こると基本的に隆起する構造になっていると指摘しています。それが積み重なって、能登半島の地形ができ上がっているということです。

 

佐田岬半島に当てはめると、原子力規制委員会によって、北傾斜する地質境界断層は、東西圧縮の逆断層型である、と、以前から指摘されており、そのせいで、佐田岬半島の地形が形成されたとしたら、納得がいきます。

 

愛媛県では、今年に入って、2月26日と、4月17日に、大きな地震がありました。こんなときに、沿岸部が隆起し、取水口から原子炉の冷却用の海水が取れなくなると、冷やせない原子炉はどうなってしまうのでしょうか。

四国電力管内からの電力は、ほかの地域に融通できるほど余裕があるため、太陽光発電と風力発電の自然エネルギーの出力抑制を80万キロワット行っています。これは、原発の発電力にも匹敵しているため、2024年は、需要ピーク時である真夏に原発の休止が発表されています。

 

ここまでくると、

私たちの生活や農作物を犠牲にしてまで、原発を擁護する意味があるのでしょうか。

 

危険極まりない伊方原発を即刻止めることを知事に提案する決議をしてくださいますよう、お願い申し上げて、私の賛成討論といたします。

 

 6月議会が閉会しました。

 

今議会で審議された、秋冬に始まるコロナワクチンについて、疑義がありましたので反対討論をしました。

 

また、いつまでセンター方式を取っているのか。少子化打開のカギの一つは子どもを大切にする心です。丁寧な学校給食もその一つだと思います。

 

 

<2024年6月議会 議案反対討論>

 

 

新型コロナウイルス感染症の重症者を減らすため、本年度秋冬に始まる予防接種事業は、65歳以上の希望者および、60歳から64歳で重症化リスクの高い人を対象としています。

 

厚生労働省の専門家委員会では、オミクロン株の亜系統である「JN.1」に対応したワクチンを使う方針を決めています。このワクチンは、いまだ薬事承認が終わっておらず、効果や副反応についての国からの通達がまだ本市に来ていないことは、市民福祉委員会での答弁からも明らかになっています。

 

また今回は、世界で初めて承認された、レプリコンワクチンが使われる予定となっています。レプリコンワクチンは、投与後に体内で成分が増える自己増殖型で、細胞内にメッセンジャーRNAが送達されると、体内で増幅されるよう設計された次世代メッセンジャーRNAワクチンです。既存のワクチンよりも少ない接種量で、効果が持続することが期待されていますが、現時点での知見が限られていることから、複数の有識者からは、安全性に対する懸念が表明されています。

 

副反応情報等の安全性に関するデータを、早期に収集し適正使用に必要な措置を講じることが先決であり、本ワクチンの見切り発車に反対いたします。

 

次に、学校給食のセンター方式についてです。自校式の温かい給食を求めるだけでなく、地産地消をすすめることから、何千人もの給食を一度に調理するセンター方式ではなく、自校式の給食を希望してきました。国内では、子どもたちの食の安全を考えて、無農薬の食材を取り入れる自治体も増えてきました。

 

大分県臼杵市では、学校給食に有機食材を取り入れていることに加え、27品目のアレルギー除去食を設けています。一人一人の子どもに応じた丁寧なアレルギー対応食を作っていくことで、子どもを大切にする町として、移住者も増えているそうです。

 

人口減少が顕著な本市においても、丁寧な学校給食の発案によって、子どもの健やかな育成に貢献し、たくさんの若い世代に本市に住んでもらえることを願っております。給食の自校式を希望して私の反対討論といたします。