この件については、
わたしも再三にわたって、当該議員には告げてきたことであり、
当該議員の度重なる人を不快にせしめる発言や、理事者へのパワハラとも取れる発言についても、毎登壇後、ご本人に具体的にわかりやすく進言してきたつもりだ。
それもこれも、才能あふれる実力派議員の活躍を願ってのことであり、当該議員の動画編集を買って出ていたのも、心からの応援があってのことだ。
しかし今思えば、動画編集の際、ふさわしくない部分をカットして、世間の皆様に部分的に切り取って見せてしまっていたことが、ハラスメントの黙認や隠ぺいに加担していたような気持になっている。
なによりも、今議会もまた、行き過ぎた発言があった。当事者から撤回の申し入れおよび謝罪の要望がなされていた。私もその当事者の一人であった。しかし、当該議員はそれに応じない姿勢を取った。。。
これ以上被害者を増やしていいのか。
今まで、議場でものを言えない立場の理事者に個人攻撃を仕掛けるパワハラと言える場面を、何度も面前で見さされてきた。
面前DVと同じで、トラウマになった。そのたび、議場で一番ヤジを飛ばしてきたのは、ここ数年は、私だったかもしれない。
もちろん登壇が終わるごとに当該議員の控え室に赴き、ダメ出しもした。それでも同時に毎回、応援や励ましをしていたのだが、当該議員は、そんな私が被害者の一人になっても、
謝罪はしないのだ。
決議の提出者の一人に名を連ねたのはおおむねそれが理由だ。
あと、今まで議場での(私が見ての)パワハラについては、CATVでライブ配信されるうえに、ホームページに録画で公開されている。私がターゲットの理事者の妻だったら。。こどもだったら。。。と思うと胸が詰まった。
今回の「梶原時義議員の議会の品位を傷つける行為に対し反省と謝罪を強く求める決議」は、本来の、6月議会の発言取り消しと謝罪の申し入れを拒否したために、本会議全般での当該議員の政治倫理を問うものとなっており、この決議に、新風会以外の全会一致となったことは、議場における今までの行き過ぎた発言や個人攻撃に、43人中40人の議員がNO!を突きつけたことになる。
決議は拘束力を持たないため、9月議会以降も同じことを繰り返すと思う。しかし願わくば、
どうか、問題に鋭く切り込む当該議員の才能と聡明さを、2元代表制の議会において存分に発揮することだけに注力してもらいたいと思う。
同時に、私自身の反省として、ミスリードを助長する当該議員の今後の動画配信は、議員からの猛省および謝罪を待ってから行うこととしたい。





