続ける為には、息継ぎをしなければいけない。
終止符ではなく、句読点を付けて、区切りを明確にする。
ダラダラと続けるよりも、相手にわかりやすく表現することになる。
区切りをつけ、そして、まだ続いていくことを記す合図のような息継ぎ。
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炊き立てのご飯と、
豆腐とわかめのお味噌汁(主人の好きな組み合わせ)
皮目をパリッと焼いた鮭
きゅうりと水茄子のぬか漬け
後から、納豆を半分ずつ。
帰国した主人の話を聞きながら、玉子焼きを作ることを忘れていたなと思った。
きっと、玉子焼きがあればもっと色鮮やかだったかもしれない。
それでも、無くても満足そうだから、まぁ良かった。
玉子焼きがあるかないかの差は、私しか気にしていないだろう。
そんなものだ。
毎日を続けることは、続けなければいけない。
完璧に物事をクリアすることよりも、続けることに意義がある。
各国のホテルの洋朝食は、いつも同じで最後は飽きちゃうんだよねという。
毎日、毎日、ご飯とお味噌汁とご飯のお供を
毎日、毎日、同じものを食べているではないか。
毎日、毎朝、朝が来たね、今日も一日が始まるね、
そんな合図のようないつものご飯。
「朝ごはん、」
さぁ、GWが明ける。
1人独身のようだった日々は、片付けるそばから汚れずに快適だ。
ただ、1人の洗濯物や掃除は少し負荷が足りない。
もう1人分くらいやっぱり無いと、
洗濯機も洗い甲斐が無くてかわいそうねと、感じながら。
そう思っていたのに。
スーツケースを広げて、部屋中に物が置かれた瞬間、忘れていたな。
さて、お掃除、お掃除、
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