
家にいる彼にLINEをしていた時のこと。
咄嗟に送ってしまいそうになったけど、
これまでにない「違和感」を感じたので、
送るのをやめた、一言↓
「Do you love me?(私のこと好き?)」
・・・・・





送信ボタンを押す指を止め、
タタタタ....と文字を消しました。
私、めちゃくちゃ変わったなーーーー!!!!
と思ったよ
というのも、今思えば、
過去付き合っていた彼にしょっちゅうそんなことを
聞いていたなと。
ねぇ、私のこと好き?
どれくらい好き?
これからも一生、好き?
好きのレベルはこれからも変わらないと思う?
それとも変わると思う?
浮気しない?絶対?
もし、お互い別の好きな人ができたらどうする?
文字にすると、ウザさが実際の3倍くらいになるねww
でもこれ、
パートナーシップがうまくいかない人の
「口癖」だと思う。
そう、口癖。
何も考えずとっさに出てくる癖。
重いもの持ち上げるときに
咄嗟に「よいしょ」って言うみたいに、
彼の顔をみると、
咄嗟に「私のこと好き?」って言うみたいな。
私もそうだったから!
でもね、
己はどうなのか?
というところなんだよね。
己は彼が好きなのか?
己は彼を愛しているのか?
己はこれからも彼を愛するのか?
己はもし別の好きな人ができたら、どうするのか?
こう聞かれると、
「私のことはいいからさ!」とか、
「それは彼次第」とか、
「それはその時、考える」とか
言うんよ。
いやいや!!それだと、
これから築いていける信頼も築けないし、
育んでいけるはずの愛も育まれない。
創造は「自分から」しかないから。
愛も信頼も「自分から」しかないから。
↑
これ、パートナーシップの
基本のキ。
私は、好きだよ!
私は、愛してるよ!
それだけでよくない?
それだけでよくない気がするのは
どうして?
ずっと彼から愛されるのを見張るのは、
しんどいよね?
愛されるようにキープするのって、
しんどいよね?
「私は好き」だけでいいって、
ことにしたくない?
「彼が私を愛しているか」なんてことに
脳の容量の1ミリも使わないほど、
自分に集中することができれば、
面白いくらいに
「愛されている」現実が目の前に展開されるよ♡
でもそれもどうでもいいくらい、
私に集中しているのだけど





