先日、バスに乗ってお隣の県まで行って来ました。
目的は、「チネイザン」という施術を受ける為です。
チネイザンとは・・・2500年以上前から中国のタオに伝わる気功療法で
大腸・胃・子宮 その他、お腹のマッサージをする事で内臓の滞りを良くする施術です。
変わったものを好む習性がある私にとって「チネイザン」という響きは
とても惹かれるものでした。
私の過去を振り返った時、「施術を受けた」という経験は殆どないはずです。
興味がある時は、施術を受けてる時間も勿体ない
と思ってしまう位せっかちになり
それがどんなものかも体験する事も無く、取り敢えず”習っちゃう”という
場当たり的な感じだったからです。
でも、今回は時間がたっぷりあるし
気持ちにも余裕もある![]()
ナイノハオカネダケ?![]()
というワケで施術を受けてみました。
施術は、衣服をめくってお腹を出して、マッサージしてもらうのですが
”上半身裸になって”となると流石の私も抵抗を感じるけれど
この程度なら全然大丈夫
という事で、恥ずかしさは全くありませんでした。
ただ、お腹のお肉は見られたくない~という恥じらいは若干残っていましたけどね![]()
「痛みを感じたら言ってください」
と言われたけど、どのレベルが我慢の限界なのか分からないので
痛いけど我慢してました。![]()
この施術では、気持ち良さを感じるという感覚は殆ど無く・・・![]()
逆に痛みを感じる事で「おっ
効いてる~」と実感し、正常な状態に近づいているのかも知れない
というポジティブな気持ちがセラピーに繋がっているのではないかという気がしました。
(私の個人的な見解です
)
多分、便秘の人は悶絶するのではないかしら![]()
セラピストさんの話では
東北の人は、感情を表に出すことが苦手で、我慢しやすい傾向にあるので
それらの感情が内臓に溜まりやすい
という事を仰ってました。
「かなりお疲れですね~」との指摘がありましたが
一か月まるまる”お昼寝生活”してたのに、まだ疲れが取れていなかったとは驚きです。
「アンチエイジングのツボも押しますね
」
至れり尽くせりで、とても丁寧に施術して頂きました。
ヘッドマッサージのおまけも付いて(これは気持ち良かった
)嬉しかったです。
施術後鏡を見ると、目が大きくなってました。
帰りのバスで爆睡した事は言うまでもありません。
次の日の私の顔は浮腫みも取れて若返ってる様な気がしました。
そして、数十年ぶり位な感じで顔がつやつやしてました。
お化粧品では得られないようなつやつや感です。
顔色も良くなってました。![]()
私、内臓疲れてたんだね・・・
この状態が1か月続けば凄い事ですよね![]()
さて、どうなるか?
でもね![]()
もう一回受けてみたい![]()
内臓をもっと労わろう![]()
冬は毛糸のパンツでも履こうかしら?![]()
と、意識の変革を促してくれた施術でした。
また来月行って来ます![]()

