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昨日、16日のブログを削除しました。

 

 

16日の記事は、ちょっと不思議な「あの世の話」とでも言いますか

万人には受け入れがたい記事だと思いましたので削除しました。

 

 

私に師匠がいるワケでもないので、私のコレ(視えるもの)は一体何なのか

証明出来るワケもなく、正解かどうかも分からず・・・あせる

 

決して噓でも、妄想でもないのですが、目には見えない世界の話なので

やはり、大ぴらには出来ないという気持がまだまだあるのです。

 

 

 

16日のブログは、たまたま その方(依頼者)との話の中で 「亡くなった父をみて欲しい」という話になり

もしかしたら、写真から繋がる事が出来るかも知れないはてなマークと思った私が

その方の お父様の写真をもとに、実験的に繋がってみたというワケです。

 

そして、視えた物や感じた事をブログに書き

遠方の依頼者に読んでもらう為のツールとして、ブログにアップしたというのが経緯です。

(「依頼者」と書いてますが、仕事を受けてるわけではありません。)

 

 

私の場合、物凄くはっきり視えるわけでは無いので

ある程度、自分のリーディング力が必要になるのです。

映像と映像から読み取るみたいな感じです。

 

夢の中だと、はっきりした会話は出来ますが

「視る」となると、イメージを掴むという表現が正しいかも知れません。

 

 

今回、思ったのは

依頼者が、私と一緒に同じ視点に立ってくれたという事が功を奏したのだと感じました。

 

 

例えば、今回登場した「白い犬の話」などは私には全く分からない話ですが

 

「お父さんは白い犬の話をしています」と、私が伝えた時に

依頼者が「それ何?どういう意味?分かりません」 となったら

その話は迷宮入りしてしまいます。

 

でも、そこで依頼者が「それはお父さんが子供の頃可愛がっていた犬です。」

と、話に参加してくれた事で、漸く話が着地するのです。

 

残念ながら私の場合、それ以上の事は分からないので、話が広がらないという所が難点ですが

故人を思い出す きっかけとなれば幸いです。

 

 

 

さて、依頼者の○○ちゃんにお父様の話を伝えて、話は終わったものと思っていたら

昨日仕事中に依頼者のお父様を感じました。

 

あ~○○ちゃんのお父さんだなと何故か分かったのです。

 

 

 

「着の身着のままで来た」と伝わって来ました。

 

そして見えたのが、ハンガーに掛かった黒いスーツです。

白いネクタイと一緒に見えたので、礼服かと思われますが

お父様はニコニコしながら指折り数えています。

 

「結婚式に参加したいけれど、礼服を持ってくるの忘れちゃったよ」という感じ

まだまだ先だけど、お孫さんのかな?

 

何故か、寝床のシーツを伸ばしてます。

 

 

そして、神社(思い出の場所)の柄杓で水を汲み、「ワハハ」と豪快に笑ってます。

笑っている所を思い出にして欲しいそうです。

 

断片的な感じですが、心情的な部分が少し見えた感じがしました。

 

 

 

お父様と私はまだ繋がっているのかなはてなマーク

 

 

このままで良いのでしょうか?(笑)

 

 

 

 

これも含めて、正解を知りたいと思う今日この頃です。スター