つづきですちゅー

 

 

 

①を書いてるうちに、あの頃の記憶が蘇り

 

よく、あの時期を乗り越えられたなと遠い目になりました。目

そして、何とか今も生きてる事に感謝しました。

 

私には「平穏無事な人生を生きる」という選択肢はなかったのだろうか・・・

 

 

 

 

今、振り返ってみると祖母の血筋というのは相当なものだったと思います。

 

そんな祖母の血を 色濃く受け継いでいるのは、私ではなく母のはずなのに

どうして私ばかりが色んな体験をするのだろうと、ずっと思っていました。

 

 

 

母も、もしかしたら怖い目にあっていたかも知れないし

色々言いたい事もあったかも知れませんが

 

母の口からその様な話を聞く機会は一度も無いまま19年前に他界してしまいました。

 

 

その頃からです。母が頻繁に

むすめの夢の中に登場するようになったのは。

 

 

実は、むすめも 不思議系の血筋を受け継いでいます。

 

 

しかも、良くないものを引き寄せてしまうという

私の母親の様なタイプかな?と思ってます。

 

そんなむすめを心配してか、母は度々夢に登場し

色んなメッセージを伝えてくれている様でした。

 

 

 

むすめには、視えるとか感じるとか、感覚的なものは殆ど無い様ですが

メッセージ性のある「夢」のような、「夢」じゃないものを見る事には

長けてる様です。

 

でも、眠らないと見れないという、かなり間接的な手法なのですけどね。

 

 

 

そういえば、むすめが見た夢の話で不思議な話があります。

それは、むすめがまだ学生だった頃・・・

 

 

 

ある日

「夢の中に同じ男の人が出て来て、夢の中から消えてくれない」と言うのです。

 

 

 

見た事も無い男の人が何日にも渡って夢に出て来るので

まずい事になったと思ったむすめがその人に、「出て行って」と言ってみると

 

その人は、むすめのベッドに寝転がりながら

 

「やだよ、ここ居心地が良いんだもん」と言って消えてくれない、と言うのです。

 

 

ネガティブなむすめに、どこかから付いて来ちゃったのでしょうね。

 

 

そんなむすめの話を聞いている途中で

ふと、私の脳裏にその男性の顔が浮かんだのです。

 

絵に書いてむすめに見せたら

「うん、まあ~そんな感じ」と言うので

 

私が一人になった時にその人に向かって

「出て行って」と言ってみました。

 

 

 

そしたら、その2日後の朝

むすめが慌てて起きて来てこう言ったのです。

 

「お母さんが、あの人を刺しちゃった。私が何回も「やめて」

って言ってるのに別次元にいる感じで、私の声が聞こえないみたいで・・・黙ったままで何回も刺したんだよ。怖かった笑い泣き

 

 

 

聞いた私も怖かった・・・えーんユメノハナシデスガゴメンナサイ

 

 

 

不思議な事にその後、その男性がむすめの夢に出てくることはありませんでした。

 

 

つづくちゅー