猫と暮らす生活が22年目を迎えようとしています。

 

 

 

家はボロボロになりました。( ´艸`)(笑)

 

新しい襖が2日で破け、レースのカーテンに爪が引っ掛かかり穴が開き

壁紙にも爪を立ててボロボロです。汗

 

 

飼い始めた頃は、色んな物に傷がつき笑い泣き

片づけてもすぐ汚れる部屋を見る度にストレスを感じていましたが

 

 

今は全くストレスを感じなくなりました。

 

 

さて、なぜストレスを感じなくなったんでしょうか?

 

「汚さに慣れたからじゃないの?」と思うでしょうはてなマーク

 

 

違います。わんわん

猫への愛おしいという感情が

私の心を緩ませ

全てを許せるような心境に私が変わって行ったんです。

 

価値観が変わったんだと思います。

 

 

 

大切な家具に傷がつく事よりも、猫が大事。

物が壊れる事よりも、猫の意志を尊重します。

・・・みたいな感じ。

 

 

なので、たま~に床に ウ〇コが落ちていてもねポーン、動じません。

 

 

もし、猫を飼っていなかったら

 

こまめに掃除をしてたでしょうね。

そして、家具に傷がついたら落ち込んだりしてたでしょう。

 

 

「物」と「お金」が大事という価値観のままの私だったかも知れません。

 

 

 

では、何がそんなに愛おしいのか?と思うでしょ音譜

 

 

 

ご飯を食べて、排泄して、寝る  という

とてもシンプルな生き方を当たり前として

生きてる姿に癒されます。

 

 

ただ生きている。

 

裏切る事も無く、恨む事も無く

絶望する事も無い

 

 

世知辛い世の中に毒されて悲しくなっても

 

ふと、猫に目を向けると

「大丈夫だよね」という気持ちになります。

 

そこには、世の中とは全く関係のない世界で

あくびをしたり、毛づくろいしたりしてマイペースで

ゆったり過ごしている姿があるから・・・

 

「愛おしい~」アップ

 

 

それからネガティブの思考を散らすという効果もあると思います。

猫と遊んだり、お世話したりしていると気がまぎれますから。

 

 

 

夫との会話は全て「猫」に関する事ばかりですし

 

誰かと円滑な関係を保つという事にも貢献しています。

 

 

 

 

ペットと暮らすという事は

新しい自分を発見し心を緩めるきっかけとなるツールだと私は思っていて

 

人生の中でペットと暮らす経験は無いよりあった方が絶対良いよねと

最近お勧めしてる事の1つなのです。ニコニコ