宮城県塩竈市にある「鹽竈神社」(しおがまじんじゃ)の御神木。
塩竈市指定の「天然記念物」に指定されていて
樹齢800年との事です。
800年ってすごいですね。圧倒的です。
この「鹽竈神社」には、かれこれ3回程行ってます。
隣の県なので、到着まで2時間程かかるんです。
気楽に行けないのが玉に瑕ですね。
ここに家族で初めて行ったのは2月の末位だったかな~
雪がまだ少し残っていた時期でした。
そこで、家族全員が不思議な体験をしたんです。
地鳴りの様な音を聞いたんですね。
そもそも、地鳴りがどういう物か分からないので
それが地鳴りだったのかは、未だに分かりません。
それは、音階の「ソ」の音。🎵
お参りをした後、数メートル歩いた所で どこからともなく
「ごっ~~~~~~~」🎵ってソの音の地鳴り?がしたんです。
と同時に、目の前の高さ170㎝位の塀にのっかっていた20㎝×10㎝位の雪の塊が
地面に落ちたんですね。
そしたら、落ちた瞬間、一瞬ですが辺りが「ホワイトアウト」状態になったんです。
周りにいる人の「キャーッ」と言う悲鳴が聞こえて
私も「キャー」って言いたいけど、余りにも驚いて声が出なかった。
キラキラとした結晶が目の前に見えて前も後ろも横も上も「真っ白」
誰も何も見えないの。時間にしたら1分程度だったけど
あまりにも驚いて、思わず家族の名前を叫んだ程です。
しかし、20㎝×10㎝の塊が落ちた位でホワイトアウトになりますか
って、未だに不思議な出来事の1つなんですよね。
むすめは半泣き状態で「お母さんと来ると、こんな事ばっかり。
」
と嫌われてしまいました。
夫も深く頷きながら
「これは歓迎されたのか、それとも怒られたのか・・・どっちだろうね。」
と、さすがネガティブ人間
怒られたんだ説に持って行きたい様でした。
その日以降 不思議な出来事には出会ってません。
鹽竈神社ではね・・・(笑)
きっとあの時
ご挨拶してくれたんですよね・・・と思いたいです。

