昨日は ピプノセラピーのアフターカウンセリングの日。

 

 

 

池田瑞恵さんに会うのは3回目で、昨日がセッションの最終日でした。

 

話をしながら、確認していく作業をしました。

 

 

 

私はこれまで

 

瑞恵さんからセラピーを受けた一番の理由を

「セラピーに対する興味があったから」ひらめき電球だと思っていたんですけど

 

 

実は!!本当は

 

私の潜在意識が ずっと「助けて~」と助けを求めていて

 

でも、自分では全く気付く事が出来ず・・・

 

それにしびれを切らした無意識の領域が

 

優しそうな瑞恵さんを選んで、申し込ませたひらめき電球

 

というのが、本当の経緯なんじゃないのかなと

 

セッションを通して、自分を客観的に見る事が出来ました。

 

 

 

 

セッションを受ける前は

まあ、悩みやストレスは人並みにあるけど、私は至って普通かな音譜 

という感じでしたが

 

セッション後は、自分がそれまで普通だと思っていた体の状態が

普通じゃなかったんだと気付いたんです。

 

 

「私、瀕死の状態だったんだ」ってね。

かなりのストレスを抱えていた様です。

 

 

 

まず、状態の変化ですが

 

セッション直後、頭痛と怠さと

もう一つの症状として 「枯渇感」というのがあったんですね。

 

枯渇感は体の奥が乾いてる様な感じで炎症を起こした様な熱い感じです。

その渇きは、水分を補給しても収まりませんでした。

 

 

枯渇感=何かを欲してる感じ?・・・(インナーチャイルド関連でしょうか)

 

 

その症状は翌日には収まりましたが

 

それを境に、いつの間にか

ふと、あれこれ深く考えることに執着しなくなってる事に気が付きました。

 

「あれ?いま、何を考えていたんだっけ?」と、一瞬ボケを感じさせる

この状態。チーン

今も続いているので一過性のものではなさそうですね。

 

あとは、体がスッキリしました。体の中をひゅーっと何かが通ってる感じ。ひらめき電球

 

 

 

それから瑞恵さんからの指摘で気付けた事ですが

臆することなく話をする事が出来るようになった気がします。

 

普段は、べらべら喋るおばちゃんですが

仕事になると、間違っちゃいけないという意識があって、滑らかに

話せなくなるんですね。

でも先週、普段と同じようにべらべら喋れてた事を思い出しました。アップ

 

 

 

そもそも私は、自分を見つめる事や誰かに相談をするのが苦手です。

 

それが分かっているので、今まで自分からカウンセリングを受けようと思った事は

全くないんですね。何を話して良いか分からないんです。

 

自分でも自分が分からない。

誰かに踏み込まれたくないという意識も働くのかな。

 

 

でも、ピプノセラピーは

自分だけれど自分じゃない私を、私が画面上で客観的に見て

 

自分じゃない私が、自分の奥底にある気持ちを話してるのを聞いて納得する

という、かなり間接的で境界線がどこにあるのか分からない状態なのだけれど

それが、何となく解決に向かって行ってるという曖昧さが

 

私にとっては良かったのかも知れないな~と思いました。

 

劇的に別人に変化するワケではなく

玉ねぎの皮をむくように(と、瑞恵さんはおっしゃてました)

ゆっくりと変化していく。

 

私みたいに、自分に対しての「檻」がある方は

受けてみる事で何かの気付きを得られるかも知れません。

 

 

ピプノセラピーの料金は高いというイメージですが

瑞恵さんのセッションはリーズナブルな料金設定なんですよ。

ゲセワナハナシデゴメンナサイ

 

 

 

 

しかし、北海道の方(瑞恵さん)とオンラインで繋がれるなんて

便利な世の中ですね。

 

興味がある方は瑞恵さんのFacebookを探して見てください。

 

 

 

 

 

「池田瑞恵様、有難うございました。」