
最近、私の身の回りでネガティブな事が続いています。
正確には、ネガティブな出来事に巻き込まれています。
一難去ってまた一難…という感じです。
前回のブログで「どうでもいいじゃん」という機会が増えた…という事を書きましたが
「どうでもよくない事」が、私の中に残っている事に気が付いたのです。
そのネガティブな出来事が私にもたらすモヤモヤを、最初私は「自分の正義」だと思っていましたが、内観してみると違いました。
違う!
そうじゃないの!
私は悪い人じゃ無いの!
という「私は良い人でありたい」という潜在意識に気がついたのです。
言い訳して、自分を正当化したい!という欲求が私の中に眠っていました。
誰に対しての「良い人」だろう?
まだまだ人の目を気にする自分がいました。
そして、集団意識の中で「いじめ」が発生するのは、多分こんな所から発生するのだろうな〜と思ったのです。
良い人である為には悪い人という存在が必要だからです。
この感覚は、多分幼少期から培われて来たものだと思われます。
これをインナーチャイルドというのでしょうね。
自分の内面をさらけ出したとしても、そこに自分が被害者として存在している限り、苛立ちは何度も頭をもたげて来るでしょう。
第三者に、真実を分かってもらうとする事はエゴです。
例え「大変だったね」と声を掛けられたとしても
その大変さを分かち合うことは困難だし、その人の真意は測れないからです。
「沈黙は金🏅」
・「良い事」でも黙っています。
・言い訳をしません。
・自分が良い人と思われる事に価値はありません。
という事を自分の中に落とし込んだら「す〜っ」としました。
やはり、"出来事“は自分が作っているのです。
今回は、こんな学びがありました。🤔
