
↑段ボールの中に隠れる愛猫wwwしっぽ見えてますけど〜😁
先日、弟から聞いた"ある言葉”に驚愕しました。
「俺たち、永く生き過ぎたよな…」
弟の言いたい事はすぐ分かりましたが
しれっとして聞いてみました。
「確かに、私達はおじさんおばさんだけど〜
永すぎるって程でもないんじゃない?」
そして、ふと思ったのです。
弟とは、不思議系の血をひいている姉弟という間柄とは思っていましたが、これまで色々な経験をしているのは私だけだと思っていたのです。
そういえば弟とは、見る「夢」が同じ系統であるという事で話が盛り上がった事は有りましたが、それ以外の深い話をした事は有りませんでした。(その「夢」の話は以前のブログに書いてます。)
「お姉ちゃんも、赤ちゃんの頃からの記憶があるんだろ?」
「えっ⁉️〇〇(弟の名前)も記憶あるの?それより❗️私が赤ちゃんの頃の記憶を持ってる事、今まで話した事あったっけ?」
私の記憶の始まりは…
首を持ち上げられる様になったあたりからです。私の周りにいる大人は誰なのか、誰が私にカメラを向けているのか、私が笑うことで皆喜んでるな…という事を客観的に感じていました。そして、その喜びに応えようとする自分がいたのです。
「私」なのにもう1人の誰かが中に居る感じ
この二人羽織の様な状態は、幼稚園に入る頃迄続いて行きます。
その頃には、私の前の魂は「男」「大人」だったのだろうと子供ながらに理解していました。
子供なのに思考が大人🤔の感覚を感じていました。
それから、「火」に対して何かしらの執着がありました。
「マッチ売りの少女」という童話の中で少女がマッチをするたびに見る幻想を求める様な感覚
があって、何かを思い出そうとして?大人に見つからないようにマッチをすっては炎🔥を眺めていました。💦
(火事にならなくて良かったです😱)
のちに(つい数年前)、私は「火」によって亡くなった過去がある事を思い出します。
この一連の記憶について、スピリチュアルな人に聞いてみた事がありましたが
回答は「インナーチャイルドが見せた幻想です」
との事でした。
なんだ…やっぱりそうなのか〜🤔
と、その時は思ったのです。
でもその後、私がずっと感じて来た過去の記憶
に対して、腑に落ちる話をしてくれた人々に出会った事で、安易に自分の外側に答えを求めるべきでは無いと思ったのでした。
私に腑に落ちる話をしてくれた人々とは
そこに料金が発生しない「通りすがりの人」的なかたもいらっしゃったので
その方々とはそれっきりになりました。
今では、その方々の連絡先を聞かなかった事を後悔しています。
弟は、私の様に自分の不思議を誰かに聞く事も無くここまで生きて来たので、誰かに感覚の修正をされる事も無かったわけで…
ある意味「純粋培養」的な人生を歩んで来たのです。😊
弟が不思議系の話をする時
「俺たち」と、私との関係性を仲間的なくくりで表現しますが、私も弟とは仲間意識があります。
父、母、祖母には感じ無い、弟はもう1人の自分という感覚です。
弟によると「私達」は何度も転生を繰り返しているという事、課題は終わっているので、この人生に悔い や執着は無いという事…
そして「お姉ちゃんもそうだろ?」と言うのです。
確かに私、転生は多いとは思います。
特に、外国人の男性…だった回数が多いと感じています。
でも、悔いは無いか?と聞かれれば…
あぁ〜即答出来ません。🙀
こんな話から
ふと、数年前に見た韓国ドラマ「トッケビ」を思い出しました。
韓国ドラマは、輪廻転生ものが多い気がします。
何だかんだ言って、韓ドラにハマったのも
全ては計画通りだったのかも知れない…
と思うと、色んな辻褄が合うのです✨
人生って不思議です🌈
