若いころは、ミステリーばかり読んでいたんですが
社会人生活も終盤になり、部下を持つようになって
ビジネス書籍を読むようになりました。
話し方とか上司としてだとか
部下の教育についてだとかそんなのばかりでしたね。
もうそういうのも実際卒業かなぁと思いながら
いつも行く書店へ行き、ブラブラと何を読もうかな~と
手に取って書き出しや中間を読み、これじゃないなとかとか
少し前は宮部みゆきさんや和久俊三さん、東野圭吾さんを読んできました。
今回は
直木賞受賞作 「テスカトリポカ」を読んでみることに。
宮部みゆきさんが選考委員をされたと言うことで
少し立ち読みしました。
なんとなく読みやすそう。
680ページ以上もあって読み切れるだろうかと不安でしたが
読んでいくうちに
『え これどうなっちゃうの?』
とか
『普通に暮らしていても、自分が知らないうちにその道へ?』
と世の中何も信用できないんじゃない?とか
人間とは話し合えば分かり合えると思っていても
知らない間に利用される。
そんな怖い話じゃないですか?
読み終わり
人は群れると違う考えの人が現れて、また分裂していくのが普通なんだろうな。
本当に信用できる人って本当に少数なんだな
自分の周りには沢山の仲間がいると思っていても、考え方が違ったり
合わせているだけの人もそりゃいるよね。
とかとか 色々考えさせられる内容だっと自分では感じています。
裏社会での人の動き。 怖いわ~~
最後は、なるほど そうなるのね ある意味良かったんじゃないかな?
と言う終わり方だったと思います。
読んだ方もそれぞれ感じ方は違うと思うけど。
社会と言っても一つだけではない事。
常に表と裏があること。などなど考えてしまいました。
この長期休みには丁度良かったですが
読み終わってしまった・・・
今手元にあるのは
龍神様のお話。
少し前に「神様になってみた」だったかな 読んでみましたが
そうかぁ 神様って願いを叶えると言っても本当にその人のためにならなければ
叶える事はしないんだな とか。
普段の生活態度なんかも考える様になりますね。
私はすぐに影響されやすいので、神様の本が丁度いいのかも。
ね?
信じるものは救われたいですもん♪