娘の付き添いで聞こえの外来に行ってきました。
そこで先日、耳鼻科医から勧められた人工内耳についても少しだけ説明がありました。
「現在3社から人工内耳が出ています。
その内1社は当院では使っていません。
あと2社のうち1社はオーストリア、残り1社はオーストラリアの会社製品です。
今 日本国内ではオーストリアの機械が6:4で多いですね。
以前は5:5だったんですが手術するときに装着しやすさと言うものもありそうです。
機能については両社とも重点を置いている部分が多少違いがありますがほぼ同じと考えて良いと思います。
オーストラリアの機械はかなり柔らかくて手術するときに難易度が上がると言うことではないですかね
パンフレットを渡しますからどちらにするか選んでおいてください。
聞こえ方はあまり差はないと思います」と言うことでパンフレットセットを頂きました。
画像で見ると、電極って牛耳 耳の中で渦巻き状になっているところに入れるんですね
それを耳の上あたりから差し込むの? 良くわからないけど
で皮膚の下に磁石みたいのを埋め込んで、外側からその磁石で受信装置にくっつけるみたいな?
なのでそこに外側からくっつける丸いものがあってそれは髪では隠れないかも・・・補聴器のように耳に入る部分もあってそれが磁石の受信装置に繋がっているようですね。
私はそれがあるとお風呂に入れないのでは?と思ったけど磁石で外側からくっつけるのであれば普通に洗髪はできそうです。
でも外側につけるのは結構厚みがあるので外見からでも丸いピンかなにかつけてるの?って感じで目立ちます。
娘にその辺は気にしないのか聞いてみたけど
気にしないそうです。
それよりどんな音が聞こえるかが楽しみなんだとか
その人工内耳についてはいくつかの条件があるようですが
「お嬢さんの場合はその条件を全てクリアされてますので、受けることが可能です」と
「受けたいという意思表示を頂きましたので、今後は耳鼻科医と手術医と脳神経をさわるので
脳神経科や神経科などとも相談します。
現在ジストニアの治療をされていますが、その治療に障りがないのかあたりに集中するかもしれません」
私
「と言うことはそれらの検査をしてからの話になると言うことでしょうか?」
「そうですね。それらの検査を経て問題ないだろうと言うことになれば、改めてお話させていただいて
手術日を決定すると言うことになります。 今の段階では直ぐ何日に手術と言うことはいえません。
次回耳鼻科医の診察で改めてお嬢さんに確認しますので考えておいてください。」
「障がい者手帳を持っていますが、人工内耳を受けることで役所からは必要書類があるのではないか?と
思いますが、それはどのタイミングでもらったらいいですか」
「手術日が決まると言うことはいろんな条件を既に満たしていると言うことなのでその頃には役所にも書類を提出すると言うことになります」
「今回補聴器の件でもかなり時間がかかっているので私としてはこの段階で 人工内耳を勧められているという話をして必要書類を先に受け取りたいと思うんですが」
「あ~確かに!今回役所とのやり取りに1年以上かかりましたからね~確かにそれは考えられますね。では近いうちにでも担当の方に話をしていただいて必要書類をもらった方がいいかもしれませんね。 場合によっては手術関連は担当が別の場合もありますからね、自治体によって違うかもしれないしそれはやっておかれた方がいいかもしれません。先に書類を受け取っておいて当院で話が進んだ時に同時にそれを医師に渡していただければ書いておきます。その方が動きがスムーズにいきそうですね。」
大体決定から2か月後くらいを考えているようですが・・・はぁ 大変だ・・・
受ける娘は不安もあるだろうから娘の気持ちの方が大変だとは思いますが・・・・
でも 今回補聴器を新しくしたことで
「お母さんの声が大きく聞こえるし、今まで感じてなかった音が聞こえてるよ」と喜んでいました。
「人工内耳付けたら音楽も聞こえるのかな なんか楽しみだな」と前向き
最初は機械音らしいですが、リハビリを繰り返して段々と聞こえ方も変わってくるそうです。
次回はいよいよ本格的な話に入っていきます。
私たちが出来ることはまずは役所に行くことですね。
手術日が決まったら休みもとらなきゃ・・・・
頭の手術なので不安です。。。