ネンネする習慣 その2
まずはできそうな所から、
ちょっとづつやってみることにしました。
_________________________
11月13日(木)
_________________________
まず、寝るときの豆電球常時点灯をやめました。
授乳のときには間接照明のみにして、
その照明も春君の目に直接入らないようにしました。
AM0:30 泣いて起きる→おっぱい
AM2:30 泣いて起きる→抱っこトントン5分で寝る
AM3:40 泣いて起きる→抱っこ10分で寝る
AM4:00 泣いて起きる→抱っこ30分で寝る
いつもなら、ここから5時、6時と起きますが
7時50分まで起きませんでした。
なんと、夜間の授乳は0:30分の1回のみでした。
_________________________
11月14日(金)
_________________________
PM9:30 一緒に寝室へ行き、春君はベビーベッドに。
真っ暗な中で手をつないで抱っこはなしで寝ました。
AM0:00 泣いて起きる→抱っこで寝る
AM2:30 泣いて起きる→おっぱい5分づつ
AM5:30 泣いて起きる→おっぱい3分づつ
AM8:45 起床
おっぱいが2回に減りました。
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11月15日(土)
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PM9:00 一緒に寝室へ行き、春君はベビーベッドに。
手はつながず、ガーゼを持たせてひとりで寝ました。
AM0:00 泣いて起きる→おっぱい5分づつ
AM4:45 泣いて起きる→抱っこ10分泣く
AM5:00 おっぱい5分づつ
AM8:00 起床
多少時間の前後はあるものの、抱っこせずに
ひとりで寝る訓練を始めました。
_________________________
今日は下記の本を読み終えたので、
もう少しスケジュールを立てて、ダンナ様と話し合い
協力してやってみることにしました。
赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣


▼だいたいの習慣スケジュール▼
夜の睡眠予定:11時間(20時就寝/7時起床)
お昼寝予定:午前午後各1回(1時間~1.5時間)
午後のお昼寝は20時の4時間前までには終わらせる。
最終就寝時の30分前までには最後のミルク(おっぱい)をあげる。
とりあえず、上記のような感じを目指してみました。
今夜の出来は90点。
最後のミルクを飲んだ時点で春君はかなりへとへとでした。
PM20:00 ミルク160ml
PM20:10 ベビーベッド
PM20:20 10分ぐずぐずするが、だっこもせず暗闇で眠りにつく
あとはベビーモニターを置いて見守ることに。
何度か泣きましたが、5分ほど抱っこしていると
すぐに眠りにつきました。
抱っこやおっぱいなしで、ベビーベッドに置いただけで
寝るようになっただけでも、私たちにとってはすごい変化です。
そしてこの開放感。すごい!みらくる!マーヴェラス!
この余裕が、子育てをもっと楽しいものにしてくれること
間違いなしです。
さらに、赤ちゃんとの昼間の向きあい方も変わりました。
今までは自由時間が欲しかったので、
「なんとかもっと寝てくれないかなぁ」だったのが、
今は、夜ぐっすり寝てほしいので
「寝ないで、しっかり遊ぼうね」になりました。
ほんのちょっとのことが、とっても大きな違いになるんだなぁ。
また明日から楽しくやっていけそうな気がします。
実践記録については、また変化があったら発表します。
ちょっとづつやってみることにしました。
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11月13日(木)
_________________________
まず、寝るときの豆電球常時点灯をやめました。
授乳のときには間接照明のみにして、
その照明も春君の目に直接入らないようにしました。
AM0:30 泣いて起きる→おっぱい
AM2:30 泣いて起きる→抱っこトントン5分で寝る
AM3:40 泣いて起きる→抱っこ10分で寝る
AM4:00 泣いて起きる→抱っこ30分で寝る
いつもなら、ここから5時、6時と起きますが
7時50分まで起きませんでした。
なんと、夜間の授乳は0:30分の1回のみでした。
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11月14日(金)
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PM9:30 一緒に寝室へ行き、春君はベビーベッドに。
真っ暗な中で手をつないで抱っこはなしで寝ました。
AM0:00 泣いて起きる→抱っこで寝る
AM2:30 泣いて起きる→おっぱい5分づつ
AM5:30 泣いて起きる→おっぱい3分づつ
AM8:45 起床
おっぱいが2回に減りました。
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11月15日(土)
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PM9:00 一緒に寝室へ行き、春君はベビーベッドに。
手はつながず、ガーゼを持たせてひとりで寝ました。
AM0:00 泣いて起きる→おっぱい5分づつ
AM4:45 泣いて起きる→抱っこ10分泣く
AM5:00 おっぱい5分づつ
AM8:00 起床
多少時間の前後はあるものの、抱っこせずに
ひとりで寝る訓練を始めました。
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今日は下記の本を読み終えたので、
もう少しスケジュールを立てて、ダンナ様と話し合い
協力してやってみることにしました。
赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣

▼だいたいの習慣スケジュール▼
夜の睡眠予定:11時間(20時就寝/7時起床)
お昼寝予定:午前午後各1回(1時間~1.5時間)
午後のお昼寝は20時の4時間前までには終わらせる。
最終就寝時の30分前までには最後のミルク(おっぱい)をあげる。
とりあえず、上記のような感じを目指してみました。
今夜の出来は90点。
最後のミルクを飲んだ時点で春君はかなりへとへとでした。
PM20:00 ミルク160ml
PM20:10 ベビーベッド
PM20:20 10分ぐずぐずするが、だっこもせず暗闇で眠りにつく
あとはベビーモニターを置いて見守ることに。
何度か泣きましたが、5分ほど抱っこしていると
すぐに眠りにつきました。
抱っこやおっぱいなしで、ベビーベッドに置いただけで
寝るようになっただけでも、私たちにとってはすごい変化です。
そしてこの開放感。すごい!みらくる!マーヴェラス!
この余裕が、子育てをもっと楽しいものにしてくれること
間違いなしです。
さらに、赤ちゃんとの昼間の向きあい方も変わりました。
今までは自由時間が欲しかったので、
「なんとかもっと寝てくれないかなぁ」だったのが、
今は、夜ぐっすり寝てほしいので
「寝ないで、しっかり遊ぼうね」になりました。
ほんのちょっとのことが、とっても大きな違いになるんだなぁ。
また明日から楽しくやっていけそうな気がします。
実践記録については、また変化があったら発表します。
ネンネする習慣 その1
以下の本を参考にしたネンネの習慣について
とその実践記録を2回に分けて書いてみます。
赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣


私はこの本を、夜泣きや夜間授乳にがんばっている
すべてのお母さんとお父さんに貸してあげたいです。
もし悩んでいないとしても、「睡眠のしくみ」を知るという点で
また、新しい知識を得るという点で一読の価値があると思います。
外国の人が書いた本ですが、
多種多様な夜泣きの例は日本人の子供にも重ねることができるし
実際にママ友から聞いた話と酷似した内容が
少なからずありました。
そして、どのような赤ちゃんでも「すやすや寝る」ことが
できるのだと思える内容がわかりやすく書いてあります。
とっても簡単に書くと以下のような感じ。
人は深い眠りと浅い眠りを繰り返します。
浅い眠りのときに目を覚ましたりします。
目を覚ました時に、不安を感じなければ
再び眠りに戻ることができます。
上記のような眠りのサイクルを規則正しいものにし、
また、目を覚ました時の不安をなくしてあげれば
赤ちゃんは一人でも夜泣きをせず眠ることができ、
また、より深い眠りにつくことができる。
上手にまとめられたかどうか、自信はありませんが
少なくとも私はこの本を読んで、
気持ち的にとっても楽になれたんです。
ちょっと長くなりますが、続けますね。
このところダンナ様の帰りが遅くて、
ひとりで子育てをしているような毎日が続いていました。
加えて朝方の頻回授乳(=肩こり腰痛悪化)。
さらに春君のお昼寝の減少(=自分時間消滅)によるストレス。
成長がちょっぴり遅いので、一人遊びができない(=拘束過多)。
いろいろなことが重なってきて、
心身ともに「疲れたなぁ」と思う日が続き始めました。
今思えば、ブログが更新できていなかったのも
自由時間がなくなったことの表れだったのでしょう。
春君はかわいいんだけど、
こんなにへとへとではさすがにしんどい。
というのが正直な気持ち。
そこにきて、知ったのが夜間断乳と睡眠障害という言葉です。
このタイミングで上記の本を読めたのもラッキーでした。
本の内容がすべてではないし、
いますぐに夜間断乳をするつもりもないのですが
今の状況を、ほんの少しでも楽にできそうなTIPSを
もらえたような気がします。
また、今後のことを考えたときにも参考になりそうです。
たとえば、
→子供部屋と親の寝室が離れている時の対処法
→第二子が生まれたときの対処法
→子供が自立するためのきっかけづくり
などなど
興味をもたれた方は、ぜひ立ち読みしてみてね。
最後にほんの少しだけ、引用しておきます。
皆さんの現在の状態はどんな感じですか?
次の質問に答えてみて、
自分の状態をもう少しよく把握してみましょう。
●子どもがあなたの横、あるいはあなたと配偶者のあいだで寝ていることを、あなたは邪魔に感じることはありませんか?
●そのことによって、睡眠を妨害されていませんか?
●夫婦の性生活はぼうがいされていませんか?
●子どもは寝つきが悪く、あるいは夜中に何度も目を覚ましたりしていませんか?
●子どもが夜間あなたのそばにいることを必要としているのは、あなたではありませんか?こどもをそばに置いて、自分の孤独感をいやしていませんか?
●あなたの配偶者は、こどもを親のベッドで寝かせることについて、あなたと違う意見を持っていませんか?
●あなた、あるいはあなたの配偶者のどちらかが「今のような状況を変えたい」と思っていませんか?
これらのすべての質問に「ノー」と答えましたか?
それなら大丈夫、まったく問題ありません。あなたはきちんとわかったうえでお子さんを親のベッドで寝かせているのでしょう。そして、そのことをよいことだと確信していると思います。そういう確信に反して、無理に状況を変えるのはよくないことです。
ですが、これらの質問のひとつ、あるいはいくつかに「イエス」と答えた人は事情がちょっと違うと思います。
赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣
より引用
アネッテ・カスト・ツァーン
ハルトムート・モルゲンロート著
とその実践記録を2回に分けて書いてみます。
赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣

私はこの本を、夜泣きや夜間授乳にがんばっている
すべてのお母さんとお父さんに貸してあげたいです。
もし悩んでいないとしても、「睡眠のしくみ」を知るという点で
また、新しい知識を得るという点で一読の価値があると思います。
外国の人が書いた本ですが、
多種多様な夜泣きの例は日本人の子供にも重ねることができるし
実際にママ友から聞いた話と酷似した内容が
少なからずありました。
そして、どのような赤ちゃんでも「すやすや寝る」ことが
できるのだと思える内容がわかりやすく書いてあります。
とっても簡単に書くと以下のような感じ。
人は深い眠りと浅い眠りを繰り返します。
浅い眠りのときに目を覚ましたりします。
目を覚ました時に、不安を感じなければ
再び眠りに戻ることができます。
上記のような眠りのサイクルを規則正しいものにし、
また、目を覚ました時の不安をなくしてあげれば
赤ちゃんは一人でも夜泣きをせず眠ることができ、
また、より深い眠りにつくことができる。
上手にまとめられたかどうか、自信はありませんが
少なくとも私はこの本を読んで、
気持ち的にとっても楽になれたんです。
ちょっと長くなりますが、続けますね。
このところダンナ様の帰りが遅くて、
ひとりで子育てをしているような毎日が続いていました。
加えて朝方の頻回授乳(=肩こり腰痛悪化)。
さらに春君のお昼寝の減少(=自分時間消滅)によるストレス。
成長がちょっぴり遅いので、一人遊びができない(=拘束過多)。
いろいろなことが重なってきて、
心身ともに「疲れたなぁ」と思う日が続き始めました。
今思えば、ブログが更新できていなかったのも
自由時間がなくなったことの表れだったのでしょう。
春君はかわいいんだけど、
こんなにへとへとではさすがにしんどい。
というのが正直な気持ち。
そこにきて、知ったのが夜間断乳と睡眠障害という言葉です。
このタイミングで上記の本を読めたのもラッキーでした。
本の内容がすべてではないし、
いますぐに夜間断乳をするつもりもないのですが
今の状況を、ほんの少しでも楽にできそうなTIPSを
もらえたような気がします。
また、今後のことを考えたときにも参考になりそうです。
たとえば、
→子供部屋と親の寝室が離れている時の対処法
→第二子が生まれたときの対処法
→子供が自立するためのきっかけづくり
などなど
興味をもたれた方は、ぜひ立ち読みしてみてね。
最後にほんの少しだけ、引用しておきます。
皆さんの現在の状態はどんな感じですか?
次の質問に答えてみて、
自分の状態をもう少しよく把握してみましょう。
●子どもがあなたの横、あるいはあなたと配偶者のあいだで寝ていることを、あなたは邪魔に感じることはありませんか?
●そのことによって、睡眠を妨害されていませんか?
●夫婦の性生活はぼうがいされていませんか?
●子どもは寝つきが悪く、あるいは夜中に何度も目を覚ましたりしていませんか?
●子どもが夜間あなたのそばにいることを必要としているのは、あなたではありませんか?こどもをそばに置いて、自分の孤独感をいやしていませんか?
●あなたの配偶者は、こどもを親のベッドで寝かせることについて、あなたと違う意見を持っていませんか?
●あなた、あるいはあなたの配偶者のどちらかが「今のような状況を変えたい」と思っていませんか?
これらのすべての質問に「ノー」と答えましたか?
それなら大丈夫、まったく問題ありません。あなたはきちんとわかったうえでお子さんを親のベッドで寝かせているのでしょう。そして、そのことをよいことだと確信していると思います。そういう確信に反して、無理に状況を変えるのはよくないことです。
ですが、これらの質問のひとつ、あるいはいくつかに「イエス」と答えた人は事情がちょっと違うと思います。
赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣
アネッテ・カスト・ツァーン
ハルトムート・モルゲンロート著


