ネンネする習慣その4
夜の断乳と合わせて、
昼間も大体のリズムを決めました。
▼こんな感じです。
07:00起床
08:00ミルク(+離乳食)
午前にお昼寝1.5時間
12:00ミルク(+離乳食)
午後にお昼寝1.5時間
15:00ミルク
19:00ミルク(+離乳食)
20:00就寝
※16時以降は眠そうでも寝かせない。
時間の前後は30分から多くても一時間くらい。
※印の16時以降は寝かせないのも大きなポイントです。
最後のミルク(19時)から一時間くらいは眠そうでも
遊ばせてから寝かせるのも要。
私の場合おっぱい量が少なそうなので、
この際ばっさりとあげない時間を持ちました。
上記の時間割を守ることで、平均130mlくらいだったミルクの量が
一気に200mlになり、今ではmax240ml飲めるようになりました。
離乳食も食べるようになり、超速の進歩です。
夜はだんだんと夜泣きの回数が減り、
次第にトントンで眠るようになり、
なんと今では泣いてもひとりで眠ることもあるほどです。
そして、夜の授乳はゼロになりました。
寝る前にしっかりと飲めるようになったことも
夜間授乳ゼロ要因のひとつだと思います。
授乳の回数が減ったことで
おっぱいがパンパンになる日もありましたが、
現在ではおっぱいも一日一回になり、
また授乳時間が減ってくるに従って、張る量も減ってきました。
おっぱいは8か月にして終わりに近付いているみたいです。
私の場合はこのように、自然消滅するのかもしれません。
いざやめるとなると、もっとあげたい気持ちと
ちょっと解放される気持ちとがないまぜになって
複雑な気分です。
でも、春君の食欲が目に見えて増えたことが
何よりもうれしく思います。
リズムを決めたことで、
実家に預けたときもやりやすかったみたいです。
【ネンネする習慣を振り返って】
このように、いろいろと試行錯誤するほど悩んだ理由は
やはり「母乳量の少なさ」が根底にあったと思います。
母乳がたくさん出る人、もしくは完全ミルクの人は
「いつもおなかがすいているのでは?」という
強迫観念にとらわれることがなく、
授乳間隔をきちんとあけることができるのだと思います。
つまり、母乳量が少ないと、
おなかをしっかり満たすことができず
授乳間隔が短く、満腹中枢も育ちが悪く、
母親もへとへと。
という悪循環の日々を送ることになるのではないかしら。
生まれて間もないころは、泣いたらおっぱいという
サイクルでよかったけれど、半年くらいを過ぎたら
やはりすこしずつ「生活サイクル」ができてきて
しかるべきなのだと思います。
その重要ポイントが「食事=おっぱい(ミルク)」。
次の子のときは、これらの教訓を肝に銘じて
おっぱいが潤沢に出ることを願いつつ
半年をすぎたら、きちんと赤ちゃんの生活サイクルを
決めていこうと思う私でありました。
昼間も大体のリズムを決めました。
▼こんな感じです。
07:00起床
08:00ミルク(+離乳食)
午前にお昼寝1.5時間
12:00ミルク(+離乳食)
午後にお昼寝1.5時間
15:00ミルク
19:00ミルク(+離乳食)
20:00就寝
※16時以降は眠そうでも寝かせない。
時間の前後は30分から多くても一時間くらい。
※印の16時以降は寝かせないのも大きなポイントです。
最後のミルク(19時)から一時間くらいは眠そうでも
遊ばせてから寝かせるのも要。
私の場合おっぱい量が少なそうなので、
この際ばっさりとあげない時間を持ちました。
上記の時間割を守ることで、平均130mlくらいだったミルクの量が
一気に200mlになり、今ではmax240ml飲めるようになりました。
離乳食も食べるようになり、超速の進歩です。
夜はだんだんと夜泣きの回数が減り、
次第にトントンで眠るようになり、
なんと今では泣いてもひとりで眠ることもあるほどです。
そして、夜の授乳はゼロになりました。
寝る前にしっかりと飲めるようになったことも
夜間授乳ゼロ要因のひとつだと思います。
授乳の回数が減ったことで
おっぱいがパンパンになる日もありましたが、
現在ではおっぱいも一日一回になり、
また授乳時間が減ってくるに従って、張る量も減ってきました。
おっぱいは8か月にして終わりに近付いているみたいです。
私の場合はこのように、自然消滅するのかもしれません。
いざやめるとなると、もっとあげたい気持ちと
ちょっと解放される気持ちとがないまぜになって
複雑な気分です。
でも、春君の食欲が目に見えて増えたことが
何よりもうれしく思います。
リズムを決めたことで、
実家に預けたときもやりやすかったみたいです。
【ネンネする習慣を振り返って】
このように、いろいろと試行錯誤するほど悩んだ理由は
やはり「母乳量の少なさ」が根底にあったと思います。
母乳がたくさん出る人、もしくは完全ミルクの人は
「いつもおなかがすいているのでは?」という
強迫観念にとらわれることがなく、
授乳間隔をきちんとあけることができるのだと思います。
つまり、母乳量が少ないと、
おなかをしっかり満たすことができず
授乳間隔が短く、満腹中枢も育ちが悪く、
母親もへとへと。
という悪循環の日々を送ることになるのではないかしら。
生まれて間もないころは、泣いたらおっぱいという
サイクルでよかったけれど、半年くらいを過ぎたら
やはりすこしずつ「生活サイクル」ができてきて
しかるべきなのだと思います。
その重要ポイントが「食事=おっぱい(ミルク)」。
次の子のときは、これらの教訓を肝に銘じて
おっぱいが潤沢に出ることを願いつつ
半年をすぎたら、きちんと赤ちゃんの生活サイクルを
決めていこうと思う私でありました。
ネンネする習慣その3
昨年末、家族全員で嘔吐下痢症になってから
春君の生活サイクルは乱れまくっていました。
おかげで、夜も6回くらい起きるようになり
多いときは8回、9回ということもありました。
すべておっぱいをあげないと大泣き。
添い乳をしても、さらに頻回になり改善されず。
昼間の睡眠時間も減ったので、
一緒にお昼寝というわけにもいかず
母、だんだんと憔悴しはじめました。
ダンナ様に弱音を吐いたのが2008年12月25日。
「ちょうど休みに入るから、自分も手伝うし
みんな(祖父母など)にも協力してもらって
もう一度、生活リズムをちゃんと立て直してみようよ」
という提案をしてくれたのが救いになりました。
その日の晩から、スパルタ矯正が始まりました。
夜中に泣いておきても、
絶対におっぱいをあげないことに決めたのです。
2008年12月25日(木)
19:10ミルク130ml
19:30就寝
20:40泣く→母乳
22:00泣く→ミルク80ml
22:55~23:45 50分間大泣き(父抱っこ)
00:55~01:35 40分間大泣き(父抱っこ)
04:35~05:15 40分間大泣き(母抱っこ)
07:25起床
大泣きの間は、こちらが悲しくなるほどでした。
最初の二回はダンナ様が抱っこしてくれたのですが、
彼の根気強さ、辛抱強さには驚きました。
春君がかわいそうで私は耳をふさいでしまうほどでした。
泣いて泣いて、泣いて泣いて、、、、
おへそが飛び出ちゃいそうでした。
つられたマグロのようにバタバタと体をくねらせて、
本当に悲しそうに泣いていました。
春君も大変だけど、抱っこしているお父さんも大変。
三回目は心を鬼にして私が抱っこすることにしました。
「オニババでごめんね」と心の中で唱えながら
歌を歌ったり、ゆらゆらして頑張りました。
でも、お互いに辛かったのはその日一日だけでした。
その4へ続く
春君の生活サイクルは乱れまくっていました。
おかげで、夜も6回くらい起きるようになり
多いときは8回、9回ということもありました。
すべておっぱいをあげないと大泣き。
添い乳をしても、さらに頻回になり改善されず。
昼間の睡眠時間も減ったので、
一緒にお昼寝というわけにもいかず
母、だんだんと憔悴しはじめました。
ダンナ様に弱音を吐いたのが2008年12月25日。
「ちょうど休みに入るから、自分も手伝うし
みんな(祖父母など)にも協力してもらって
もう一度、生活リズムをちゃんと立て直してみようよ」
という提案をしてくれたのが救いになりました。
その日の晩から、スパルタ矯正が始まりました。
夜中に泣いておきても、
絶対におっぱいをあげないことに決めたのです。
2008年12月25日(木)
19:10ミルク130ml
19:30就寝
20:40泣く→母乳
22:00泣く→ミルク80ml
22:55~23:45 50分間大泣き(父抱っこ)
00:55~01:35 40分間大泣き(父抱っこ)
04:35~05:15 40分間大泣き(母抱っこ)
07:25起床
大泣きの間は、こちらが悲しくなるほどでした。
最初の二回はダンナ様が抱っこしてくれたのですが、
彼の根気強さ、辛抱強さには驚きました。
春君がかわいそうで私は耳をふさいでしまうほどでした。
泣いて泣いて、泣いて泣いて、、、、
おへそが飛び出ちゃいそうでした。
つられたマグロのようにバタバタと体をくねらせて、
本当に悲しそうに泣いていました。
春君も大変だけど、抱っこしているお父さんも大変。
三回目は心を鬼にして私が抱っこすることにしました。
「オニババでごめんね」と心の中で唱えながら
歌を歌ったり、ゆらゆらして頑張りました。
でも、お互いに辛かったのはその日一日だけでした。
その4へ続く


