noriginal●net マタニティ/ベイビー版 赤ちゃんと生きる -51ページ目

つわり終了

長かったつわり生活がやっと終了しました。(たぶん。。。)

11月20日くらいからゲップがとまり、身体が楽になりました。
9月半ばからごはんが作れなくなって、約2ヶ月。
いやぁ、長かった。。

実家で過ごせた日々はらくちんで、とても助かりました。
昨日(11月23日)はいとこの結婚式があり、お食事を楽しむ余裕も。

ただ、結婚式直前に駐車場のタイヤ止めにつまづいて転倒し、額に穴が開く惨事が。。
結婚式の後、夜間の救急病院にいき手当をしてもらうが、7mmほどの穴があいており、ほっといたら穴は塞がらないとのこと。救急で縫うと痕がのこってしまうから、翌日形成外科にいくことに。

妊婦であることをつげ、診てもらいました。
最初は「縫わずにテープでとめてみようかな」といっていた先生が試行錯誤。傷口をいじられかなり痛かったです。。でも穴が塞がらないみたいで「やっぱり一針だけ縫おうかな」ということに。「妊婦さんだし、一針だけだから、麻酔なしでがんばってみようか」と言われました。

まな板の上の鯉。

本当に痛かった。。。

つわりが終わったので油断していた自分に「喝」ですね。
妊婦という自覚をもって、転倒・怪我にはもっと注意しようと心に決めた出来事でした。

パンダロボ&デーブ

大好きなデーブスペクターがサンデージャポンにてクリスマスプレゼントに最適なグッズを紹介。パンダロボ、価格$150
欲しい。デーブごと欲しい。

中米かっ!

週末は実家に姉が双子を連れてやってくる。
体調もだいぶ良くなってきたので、一緒に遊んでみる。

甥が突然、「中米かっ!」といって私をポカリとやる。
姪がそれを見て、「ハイ、おぱぴー」と言う。

どちらもオリジナルを知らずに保育園でみんながやっているのを見て覚えたらしい。
姪に「そんなのかんけーねー」から教えてあげると見事に再現する。
こども、やるな。

しかし、なぜ甥は「欧米かっ!」ではないレアバージョンを覚えてきたのだろう。
▼ある日の双子▼

藤沢周平

13w1d つわり度数:3
だいぶ体調がよい。
帰省した次の日以降リバース無し。
昼間もだいぶ起きていられるようになった。

帰省前日、たまたま見たNHKの番組で藤沢周平に興味を持つ。
実家に二冊あったので読み始める。

祖母が貸してくれた「大江戸見聞録」と併せて読むと、また楽しい。

藤沢周平の時代小説は、歴史上表立ったというわけではない人物が主人公であることが多い。まるで江戸時代に潜り込んで、「お江戸版ー家政婦は見た!」を体験しているように引き込まれる。

つわりがおさまったら、江戸情緒が楽しめる街や公園に行ってみるのもよいかもなぁ。

一時帰省

▼おばあちゃんがくれた週刊誌▼
パンダかわいい

11w6dから毎夜リバースの日々が続き、実家帰省を決める。

電車は無理なので、バケツを用意して車で送ってもらう。

上げ膳据え膳、かなり楽。レトルト以外の食べ物も大変嬉しい。

今日から13w0d、あと1?2週間くらいでピークが終わってくれることを願う。