遅い夏休みで帰省中の我が家です。
ダンナ様のお母さんは読書好き。
読む本は多岐にわたり、本の話をするのが楽しい。
お母さんの「ゲド戦記」話を聞いて、読んでみたり
藤沢周平にはまった時も、大量に古本をいただいたりしました。
今回はおっぱいをあげている私にエッセイをくれました。
▼良いおっぱい悪いおっぱい/伊藤比呂美著

「胎児はうんこである」というくだりや
親子の近親相姦についての考察など
共感できる部分が多々あり。
そして伊藤さんはかなりの変態でした。
変態の書く育児エッセイのおもしろいこと。
ママ友にぜひお勧めしたい一冊です。
どうやら絶版らしいので、
ブックオフで見つけたら立ち読み必見ですよ~!