【大発明】携帯粉ミルク小分け法!「ミルク包紙」
天才的ひ・ら・め・き・キター!
どもども、混合栄養にて育児中ののりぞです。
今回も相当ナイスなひらめききましたよ。
「授乳ボタン」以来のナイスアイディアです。
混合育児の皆さん、よってらっしゃいみてらっしゃい。
お出かけ時の粉ミルク携帯、どうしてますか?
↓ミルカーを使ってますか?

私も姉にお古をもらいましたが、
調乳時に粉がケースに残ったり、洗った後乾かすのが面倒。
それに三回分しか持ち歩けないわりにかさばるし。。
スティックや固形状の粉ミルクは便利だけど割高だし。。
小分けのジップロックも調乳時に粉が残っちゃうし、
小分け袋を使い捨てるのがもったいない。
前置きが長くなりましたが
それら全てを一気に解消しちゃいます!
その方法は、なんと「薬包紙(やくほうし)」!
時代劇(おもに大奥)などで、「毒を盛っておしまいなさい」
と言って手渡されるあれです。(わかりづらっ)
▼作ってみたのはこんな感じのものです。

その名も、「ミルク包紙(みるくほうし)」!
別に名づける必要ないんだけどさ。
薬包紙というのは、薬を一回分づつ包む紙です。
今回はそれを応用しています。
▼ミルク包紙の作り方
用意するものはクッキングシート。
クッキングシートを正方形にします。
つるつるを内側にして薬包紙を折ります。
↓折り方はこちらを参考にしました。
「薬包紙の折り方」
この「ミルク包紙」をジップロックなどに入れれば
バッグの中に入れても粉漏れの心配がありません。
【ミルク包紙のここが便利!】
携帯量自由自在。
紙の大きさを変えると、必要な粉ミルク量が自由自在です。
25cm四方のクッキングシートで100ml分は余裕で入りました。
15cm四方のクッキングシートだと40~60ml分くらいかな。
絶対飲み残しそうだからほんのちょっとだけ足したい、
っていうときありませんか。
そんな時のために20ml分だけをいくつも作っておくと便利です。
また少量包紙は足して使うのにも便利(20ml+40mlとかね)
写真のように折り紙を一緒に折り込んで色分けしたりして
何ml分なのかをわかりやすくするのもよいかと。
粉残りしにくい。
クッキングシートのつるつるを内側にしているので
粉ミルクがさらさらと出てきます。
調乳もスムーズ。
もともと薬を直接飲むための包み方なので、
調乳時、哺乳瓶に入れるのがとても簡単です。
粉漏れしにくい。
粉薬を包む折り方なので、
小分けにした粉ミルクがこぼれにくいです。
とってもコンパクト。
なんといってもかさばらないので、いくつも携帯可能です。
包紙を再利用可能。
ミルク包紙は切ったり貼ったりしていないので、
何度でも使えます。ママ友のおうちに遊びに行って
ミルクがなくなったら、ミルク包紙にちょっとだけ
分けてもらうということもできるかも。
※残り粉には注意してください。
調乳依頼時も、わかりやすい!
先日、実家にてブロック状のミルク調乳を祖母にお願いしたとき、
ブロック1つで40mlなのですが、ブロックの間に分かれ目があるため
母は勘違いして1つで80ml作ってしまったという失敗談があります。
ミルク包紙に何ml用か書いておけば、調乳依頼も安心ですね。
完全母乳のママにはわかりづらいと思いますが、
ミルクを携帯するのってホント一苦労なんです。
・お湯も携帯するから、できるだけ軽くしたい。
・コストも下げたいから、大缶ミルクを使いたい。
・可能であれば予備ミルクも持っていきたい。
上記を解決する方法を自分なりに一生懸命考えてみました。
同じように悩んでいるミルク育児ママの
お役にたてればいいなと思います。
先日お友達になった方は、完全ミルク育児なので
このやり方を紹介してみます。
粉ミルク携帯で困っているママ友がいたら
是非教えてあげてね!
※注意
・小分けした粉ミルクの衛生を保証するものではありません。
・缶の粉ミルクを開けた賞味期限は守ったほうが良いと思います。
・上記の携帯方法で問題が起きても責任は持てませんので、
そこのところよろしくお願いいたします。
・ジップロックに長期間入れっぱなしの粉ミルクは
お母様ご自身の判断でお使いください。
どもども、混合栄養にて育児中ののりぞです。
今回も相当ナイスなひらめききましたよ。
「授乳ボタン」以来のナイスアイディアです。
混合育児の皆さん、よってらっしゃいみてらっしゃい。
お出かけ時の粉ミルク携帯、どうしてますか?
↓ミルカーを使ってますか?

私も姉にお古をもらいましたが、
調乳時に粉がケースに残ったり、洗った後乾かすのが面倒。
それに三回分しか持ち歩けないわりにかさばるし。。
スティックや固形状の粉ミルクは便利だけど割高だし。。
小分けのジップロックも調乳時に粉が残っちゃうし、
小分け袋を使い捨てるのがもったいない。
前置きが長くなりましたが
それら全てを一気に解消しちゃいます!
その方法は、なんと「薬包紙(やくほうし)」!
時代劇(おもに大奥)などで、「毒を盛っておしまいなさい」
と言って手渡されるあれです。(わかりづらっ)
▼作ってみたのはこんな感じのものです。

その名も、「ミルク包紙(みるくほうし)」!
別に名づける必要ないんだけどさ。
薬包紙というのは、薬を一回分づつ包む紙です。
今回はそれを応用しています。
▼ミルク包紙の作り方
用意するものはクッキングシート。
クッキングシートを正方形にします。
つるつるを内側にして薬包紙を折ります。
↓折り方はこちらを参考にしました。
「薬包紙の折り方」
この「ミルク包紙」をジップロックなどに入れれば
バッグの中に入れても粉漏れの心配がありません。
【ミルク包紙のここが便利!】
携帯量自由自在。紙の大きさを変えると、必要な粉ミルク量が自由自在です。
25cm四方のクッキングシートで100ml分は余裕で入りました。
15cm四方のクッキングシートだと40~60ml分くらいかな。
絶対飲み残しそうだからほんのちょっとだけ足したい、
っていうときありませんか。
そんな時のために20ml分だけをいくつも作っておくと便利です。
また少量包紙は足して使うのにも便利(20ml+40mlとかね)
写真のように折り紙を一緒に折り込んで色分けしたりして
何ml分なのかをわかりやすくするのもよいかと。
粉残りしにくい。クッキングシートのつるつるを内側にしているので
粉ミルクがさらさらと出てきます。
調乳もスムーズ。もともと薬を直接飲むための包み方なので、
調乳時、哺乳瓶に入れるのがとても簡単です。
粉漏れしにくい。粉薬を包む折り方なので、
小分けにした粉ミルクがこぼれにくいです。
とってもコンパクト。なんといってもかさばらないので、いくつも携帯可能です。
包紙を再利用可能。ミルク包紙は切ったり貼ったりしていないので、
何度でも使えます。ママ友のおうちに遊びに行って
ミルクがなくなったら、ミルク包紙にちょっとだけ
分けてもらうということもできるかも。
※残り粉には注意してください。
調乳依頼時も、わかりやすい!先日、実家にてブロック状のミルク調乳を祖母にお願いしたとき、
ブロック1つで40mlなのですが、ブロックの間に分かれ目があるため
母は勘違いして1つで80ml作ってしまったという失敗談があります。
ミルク包紙に何ml用か書いておけば、調乳依頼も安心ですね。
完全母乳のママにはわかりづらいと思いますが、
ミルクを携帯するのってホント一苦労なんです。
・お湯も携帯するから、できるだけ軽くしたい。
・コストも下げたいから、大缶ミルクを使いたい。
・可能であれば予備ミルクも持っていきたい。
上記を解決する方法を自分なりに一生懸命考えてみました。
同じように悩んでいるミルク育児ママの
お役にたてればいいなと思います。
先日お友達になった方は、完全ミルク育児なので
このやり方を紹介してみます。
粉ミルク携帯で困っているママ友がいたら
是非教えてあげてね!
※注意
・小分けした粉ミルクの衛生を保証するものではありません。
・缶の粉ミルクを開けた賞味期限は守ったほうが良いと思います。
・上記の携帯方法で問題が起きても責任は持てませんので、
そこのところよろしくお願いいたします。
・ジップロックに長期間入れっぱなしの粉ミルクは
お母様ご自身の判断でお使いください。