おっぱいの白斑 | noriginal●net マタニティ/ベイビー版 赤ちゃんと生きる

おっぱいの白斑

相変わらず潤沢には溢れ出ないおっぱいパイパイパイパイです。

授乳間隔が空く夜には、結構硬く張るのだけど、
昼間はなかなか母乳で満腹にはならない様子。

また、おっぱいにできた白斑がなかなか直りませんでした。
授乳開始直後にできた(5月初旬)ので、もう2ヶ月近く。

白斑はできると治りが遅い。とか
長く付き合う傷。とか
一ヶ月はかかるでしょう。とか

いろいろな情報がありますが、これが本当に治らない。
むしろ大きくなってきている感があるので
ある晩、お風呂で白斑部分を剥いてみることに。

するとおっぱいが白斑部分から、さらさらと流れ出てきました。
やっぱりここの乳腺は詰まって溜まっていたんだなぁと実感。

お風呂上りの授乳時、途中で白斑部分をチェック。
詰まっていた部分からは、ちゃんとおっぱいが出ていました。

Q.では、いつ詰まるのか?
A.おっぱいをあげていない時
、なんですね、きっと。

なんでおっぱいをあげていない時に詰まるのかというと、
皮が乾燥して乳口が詰まってしまうらしい。
乾燥させなければ、蓋は防げるということになります。

で、おっぱいをあげていない時に乾燥を防いで
厚くなってしまう皮を薄く保つのが、
以前紹介したピュアレーン100だったんですね。

授乳時はめっきり痛くなくなったので、使っていなかったのですが
授乳後に白斑部分に塗るようにしてみました。

すると、授乳していない間にかちんかちんになっていた白斑部分が
固まらず、ぷよぷよしたまま。
ぷよぷよの状態で次の授乳。

上記を繰り返すと白斑がみるみる消えてきました。

白斑ができて2ヶ月。ようやく直りそうです。

白斑は繰り返しできやすいみたいなので、
気をつけながら授乳していきたいと思います。

【育児2ヶ月現在の授乳状況】
パイパイ平均10回
ミルク1日3~4回(1回40~80ml)