生地選択の重要性
今日は「手作り」についてのワンポイントアドアバイスです。(おこがましい?)
赤ちゃんグッズを作っている友人が、ブログで「家にある布でやったら庶民感あふれてしまったよ~。、(中略)やっぱ布は重要だ!かといって例えばマリメッコの布で作ろうとなったら、買ったほうがよくね?って感じだし。手作りは何気にお金がかかるのが難。 」と言っていました。
確かに、材料費と作業時間を考えると、買った方が安いものもたくさんあります。かといって、材料費を抑えようと、メーター200円などの安い生地を使うと、どうしても野暮ったくなってしまうことが否めない。難しいところですよね。
私としてはそれでもやっぱり、生地選択が手作りの鍵だと断言したいです。「生地をどういうものにするか」という、ほんのちょとしたことで、作品に「本当に使いたい愛着」が生まれ、「既製品みたい」というすてきな印象がでるのです。
そうは言っても、いい生地は高い。そこでちょっとしたTIPSをお伝えしたいです。
それは「素敵な生地のワンポイント活用」です。
昨日アップのおむつケースに使用したパンダ生地は、以前にも紹介しましたがフィンランドの生地で10 cm/662円。1m買ったので6620円するちょっといいものです。だから、大切に大切につかっています。お気に入りの生地はどんなにちいさな切れ端でもとっておきます。
1m(150cm幅)のパンダ生地でいまのところ、スリング、母子手帳ケース、おむつケースができました。あと50cm×50cmくらい残っています。スリングは贅沢に使いましたが、おむつケースはポッケの部分(縦15cm×横20cm)のみです。この部分使いがポイント。このポッケの部分にどの布を使うか。もしくは本体の、生地をたっぷり使う部分にどの布をつかうか。ポイントとなる部分や目立つ箇所に、素敵な生地を使うことで、完成度アップだけでなく、製作費を抑えられるという利点があるということですね。今回の場合、パンダ生地を使っていても、おむつケースは材料費500円弱と想定可能です。
【耳はカワイイヨ】

かわいい生地の「耳」が私は大好きです。テキスタイルをデザインした人の名前が書いてあったり、イラストが描いてあったり、「made in sweden」と国名が書いてあったり。その耳の部分を大いに活用します。この写真は母子手帳ケースのカードポッケ部分。カラー見本のようなデザインが施されていたので、あえて「見せ活用」です。
生地屋さんで、ちょっと気にして見てみてね。楽しいですよ。
【これも耳だよ】

こちらも別生地の耳。その部分でペンホルダーを作っています。葉っぱのイラストがワンポイントに。その下の→(矢印マーク)も気に入っているので、あえて見せたところ。
【2mで500円のカウボーイ生地】

カープ赤ヘル防止の裏側はこのカウボーイ生地を使いました。2mで500円!安い!しかも超かわいい!ので赤・青・黄の三色買いしちゃったもの。安くても、探しに探せばかわいいものはたくさんあります。
私が言いたいのは、高価な生地を使うのがいい、ということではないです。最大ポイントは、「お気に入りの素敵な生地を、どの部分にどのように配置するか」ですね。
「手作り」のよさは、節約だけではありませんが、既製品より高くなってしまうと、ちょっと無意味な気がしてきちゃったりするのが本当のところ。かしこい「生地選び」と「生地使い」で、手作りはもっと楽しくなるはずです。
お試しあれ!
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赤ちゃんグッズを作っている友人が、ブログで「家にある布でやったら庶民感あふれてしまったよ~。、(中略)やっぱ布は重要だ!かといって例えばマリメッコの布で作ろうとなったら、買ったほうがよくね?って感じだし。手作りは何気にお金がかかるのが難。 」と言っていました。
確かに、材料費と作業時間を考えると、買った方が安いものもたくさんあります。かといって、材料費を抑えようと、メーター200円などの安い生地を使うと、どうしても野暮ったくなってしまうことが否めない。難しいところですよね。
私としてはそれでもやっぱり、生地選択が手作りの鍵だと断言したいです。「生地をどういうものにするか」という、ほんのちょとしたことで、作品に「本当に使いたい愛着」が生まれ、「既製品みたい」というすてきな印象がでるのです。
そうは言っても、いい生地は高い。そこでちょっとしたTIPSをお伝えしたいです。
それは「素敵な生地のワンポイント活用」です。
昨日アップのおむつケースに使用したパンダ生地は、以前にも紹介しましたがフィンランドの生地で10 cm/662円。1m買ったので6620円するちょっといいものです。だから、大切に大切につかっています。お気に入りの生地はどんなにちいさな切れ端でもとっておきます。
1m(150cm幅)のパンダ生地でいまのところ、スリング、母子手帳ケース、おむつケースができました。あと50cm×50cmくらい残っています。スリングは贅沢に使いましたが、おむつケースはポッケの部分(縦15cm×横20cm)のみです。この部分使いがポイント。このポッケの部分にどの布を使うか。もしくは本体の、生地をたっぷり使う部分にどの布をつかうか。ポイントとなる部分や目立つ箇所に、素敵な生地を使うことで、完成度アップだけでなく、製作費を抑えられるという利点があるということですね。今回の場合、パンダ生地を使っていても、おむつケースは材料費500円弱と想定可能です。
【耳はカワイイヨ】

かわいい生地の「耳」が私は大好きです。テキスタイルをデザインした人の名前が書いてあったり、イラストが描いてあったり、「made in sweden」と国名が書いてあったり。その耳の部分を大いに活用します。この写真は母子手帳ケースのカードポッケ部分。カラー見本のようなデザインが施されていたので、あえて「見せ活用」です。
生地屋さんで、ちょっと気にして見てみてね。楽しいですよ。
【これも耳だよ】

こちらも別生地の耳。その部分でペンホルダーを作っています。葉っぱのイラストがワンポイントに。その下の→(矢印マーク)も気に入っているので、あえて見せたところ。
【2mで500円のカウボーイ生地】

カープ赤ヘル防止の裏側はこのカウボーイ生地を使いました。2mで500円!安い!しかも超かわいい!ので赤・青・黄の三色買いしちゃったもの。安くても、探しに探せばかわいいものはたくさんあります。
私が言いたいのは、高価な生地を使うのがいい、ということではないです。最大ポイントは、「お気に入りの素敵な生地を、どの部分にどのように配置するか」ですね。
「手作り」のよさは、節約だけではありませんが、既製品より高くなってしまうと、ちょっと無意味な気がしてきちゃったりするのが本当のところ。かしこい「生地選び」と「生地使い」で、手作りはもっと楽しくなるはずです。
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