5年来の友人とは、時々会ってお茶をしながら楽しくお話しするというごくごく普通の友達同士のお付き合いなのだが、別れた後の自分の心の中が、毎回ほんわりと温かく、また清らかな気持ちになっている、私にとっては特別な人。

 

彼女は、お会いした後日には、毎回お礼のメッセージを送ってくれて、本当に丁寧な方だなぁと思っていた。そこでも私はまた気持ちがよくなるので、私も時々彼女の真似をして、感謝の気持ちを込めたメッセージを送るようになって、あることに気が付いた。

 

「先日はありがとう」だけでなく、

 

「~~してくださって、ありがとう」と、少し付け加えてみるだけで、

 

厚意をいただける自分

 

思ってくれる人がいる自分

 

共に時間を過ごす仲間がいる自分

 

元気でこうしていられる自分

 

様々な環境に守られている自分

 

にまで、思いが広がっていき、自然と一歩引いた目線で自分自身のことを見つめているということ。

 

そうしながら、「有難いなぁ」という感謝の気持ちを存分に味わっているということ。

 

すると、温かく満たされた気持ちになるということに。

 

感謝を味わい続けることで、きっと自然に心がきれいになって、日常の中にある小さな幸せの粒を心のひだがしっかりキャッチしてくれて、その粒からじわ~っと幸福感が増していくような気がしている。

 

 

 

とても大切なことを教えてくれる彼女に、心より感謝している。

 

そして、今日もこうして元気にブログを書くことができたことにも、

ここまで読んでくださった方々にも心より感謝です。

 

ありがとうございました。