【Beer Voyage】横浜反町で醸造されるあの名店のビール
私が東京での生活がスタートしたのとほぼ同時に、ライティングの勉強を経てビールについて書き始めたわけなのですが、その某協会同期に連れてきてもらったビアバーが鶴屋町の「Theash Zone」でした。グラスに刻まれた「Extream Beer Only」のロゴ。つまみは柿ピーのみ。ほぼビールだけのその店に流れるハードロック。その第一印象たるや、本当に強烈なものでした。
2020年のコロナ禍の間も、カウンターを縦に積んだケグで区切って1名様シートをつくり、客同士の非接触を確保しながら営業されていました。そんな時勢でもやはりここで一杯飲みたくなり、通ったことを思い出します。
そんな私も現在は関西在住で、先日久しぶりに横浜方面で人に会うことになりました。どこに行きたいかといわれて「Thrash Zone」といったところ、その知人がすっかりこの反町の醸造所だと思い込み、連れてきてくれたことが訪問のきっかけになりました。すっかり抜けていたこの2年ほどの関東方面での新情報を知人が埋め合わせてくれることとなりました。
東急の反町駅を降り、東急の緑道沿いに歩くと右手に醸造所が見えてきます。
(MAP:東急反町駅から醸造所まで)
(写真:Thrash Zone 反町 Breweryの外観)
(写真:看板がまた渋いわあ(笑))
この日はここで醸造されたエールビール、IPA、スタウトの3展開でした。反町Breweryのロゴが入ったグラウラーも販売されており、ご近所さんやお散歩ついでの家族連れのお客さんも次々と気軽に買いにこられていました。お値段も一杯500円からと非常にリーズナブルな設定です。
(写真:反町エール)
写真は反町エール。トロリとした甘みと、苦みを感じる琥珀色のビール。来訪のお客さんもグラウラーでこのビールを次々に注文されていきました。鶴屋町におられたお兄さんとも再会を果たし、「ここから歩いて15分ぐらいですよー」と鶴屋町への行き方も教えてもらって、懐かしの鶴屋町のタップルームにもやはり立ち寄りっと。
(*)ただし2025年8月段階では新札未対応
ここではバーレーワイン「ENVENOM」(Alc 11%)をいただいて帰路につきました。いやー。ここはいつきてもいいです。コロナ禍の時の様子も横から垣間見ていたので、今回2年ほどの時の経過を経て、また新しい展開をされているお姿に会え、本当によかったなあと思いました。逆に知人が勘違いして「反町」を紹介してくれたことに、心から感謝でした。
(Address)神奈川県横浜市神奈川区反町3丁目22
(Access)反町駅[出口]徒歩2分
駅前の通りを渡り元東急が走っていた陸橋(緑道)を歩いていくとすぐ右手に。
(WebSHOP)
Thrash Zone (タップルーム)
(Address)神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2丁目10-7
(Access)京急横浜駅 東口を出て徒歩2分
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