貯金をするにはどうしたらいいのか?

今日は職場で、こんなやりとりがあった。


それは、稼ぎを増やせばいいとか言う人たちがいるかも知れない。


けど、こんな大不況の時に、稼ぎを増やすどころか、ボーナスや手当ての削減という、厳しい目に遭ってしまっている人たちの方が多い。


だったら、貯金を増やすにはどうするか?


やっぱり節約をして、貯金するしかないんだろうと思う。


中には、投資して儲けるぞ!って言う人たちも、僕の周りにたくさんいるけど、なかなか儲かっていないみたいです。


貯金を確実にするには、昔から言われていた事だけど、「給料から貯金の部分だけを天引きする」と言う方法が、幅広く言われていた。


給料もらった途端に、貯金する金額だけ天引きされてしまったら、残りの金額で生活するしかないからであり、そうすれば確実に貯金が増えてしまうとされている。


もちろん、これは、下手をすると机上の空論になりかねず、今の国家財政のように、借金をしてしまったら意味が無い。


貯金する金額だけ天引きされて、生活費の足りない部分は借金をしたら、本当に意味が無い。


次に、貯金を増やす手段として、今度は生活費の項目ごとに、封筒を用意して、そこに現金を入れてしまうやり方である。

例えば、一週間分の生活費を封筒に入れて、それ以上は使わない、使わせないやり方である。

そうすると、封筒に入っている現金以上は使わないようになり、やがては、封筒の現金を残そうと努力するのだと言う。


これを実践している主婦の皆さんは、かなりの実績を挙げているらしい。


理屈の上では、全ての生活費に於いて、徹底的に節約する努力をすれば、生活費は削減できるが、苦労やストレスが溜まって、かえって、節約の効果が出ないとか、節約はできたが、ストレスも溜まってしまったとか言う副作用も出てしまう。

節約するには、苦労が少なくて、節約効果や金額が多い項目からやればいいとか言う人もいる。それは節約する方法としていいと思う。


大胆な発想で、不必要な生活費を見つけ出して、それをバッサリ切ってしまうのも必要なのかも知れない。


繰り返し、このブログでは「私(オレ)を信じてください!」って言うテーマを扱います。長期にわたって時々、扱います。


先月、あるところのリーダーが、別のリーダーに、「私を信じてください」と言って、ある問題について、解決の仕方や結論の中身も、方向性も示さずに、その場しのぎで、押し切ってしまったニュースがあったが、一向に見えてこない事態の推移に、相手は苛立ちを深めているようだ。


やっぱり、そうなるだろうと確実に予想できたと思う。まだこのニュースは、途中経過だから、最終的な展開は見えていないが、安易に使った「私を信じてください」と言うセリフのツケは、相当な展開になりそうだ。


相手が満足する結果にならない場合、おそらく、「私を信じてください」と言われたから信じたのに裏切られたと、激しく反発するのではないだろうか?


「私を信じてください」と言うセリフは、相手に有無を言わせず白紙委任を迫る行為に等しいと思う。


白紙委任してしまった以上は、どんな結果になろうが文句は言えないのが、契約の世界ではあるけど、やっぱり、信じたけど結果は思い通りにならなかったら、不信感は確実に残る。


その場しのぎに、信じてくださいって、使う言葉ではない。


このニュース、どうやら来年に結果が持ち越しになるみたいですから、その行方はしっかり見ていきたい。何のニュースだかサッパリわからない人がいたら、別に気にしなくてもいいと思う。単に、例題を引用したに過ぎないから。


とにかく、信じてくれ!中身は言えないが、とにかく文句も言わずに任せてくれ!なんて言われてしまったら、皆さんはどうしますか?ケースバイケースで判断しますか?

たいした内容じゃあないなら、お任せしようとは思うだろうし、相手がいつも期待を、絶対に裏切らない最高の能力を持った人なら、任せてみようと思ったりもするけど……

そんなに甘くはなさそうにも思う。

地球温暖化か?それともヒートアイランド現象なのか?

例えば、桜が咲くのが毎年早くなったり、逆に紅葉が遅くなったりする。

花に関して言えば、咲く時期が早くなっている。

逆に紅葉は遅れ、そして、スキー場には雪が降らず、積もらず遅れている。


昔ながらの季節柄が崩れてしまっている。

その一方で、イベントは早まっている。

特に小売り業界。

季節毎の洋服の販売開始の時期が、例年より早まり、そして、早めに安売りセールをしている。

どこかのスーパーや百貨店が、前倒しでセールをやるので、ライバル企業も負けじと、前倒しでセールをやる。

つまり、需要の先食いを競ってやってしまっている。

こうして、自然や気候も従来からの季節感が崩れ、そして、不況、特にデフレ型不況によって、企業が先を競ってセールを前倒しするので、ますます、季節感が崩れている。


もちろん、例えばクリスマスは12月25日であり、元日は1月1日なのだけれど、もう、そのはるか前からイベントが前倒しされてしまっている感じがする。

どこかで言っていたが、例えば、クリスマスとは、クリスマスの日より、かなり前からそのカウントダウンを楽しむのだと言っていた。

クリスマスの日に、クリスマスを楽しむのは遅すぎると言うのだと言う。


僕は、従来からの季節感を大切にしようなんて、全く思ってはいないが、季節って何だろうと考えてしまう。


イチョウの葉っぱが、なかなか、黄色くならない木々が都内には多い。

最低気温が8℃を下回れば、黄色くなって行くはずなのだが、なかなかならない。そのため、イチョウに関して、葉っぱが黄色くなるのが遅れているそうだ。もちろん、地域差があると思う。


とにかく、気象とイベントの季節感が乖離しているような気がする。


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