最近、たい焼きがブームですね。

僕の街に新しく、たい焼きが開店しました。

既に僕の街にたい焼きの店があると言うのに……

職場の近くにも、たい焼きの店がオープンしていた。

何でたい焼きがブームなのか?僕は知らないが、歴史的に見ると、不況の時には『粉モノ』が流行るそうだ。たこ焼きやラーメン、うどんも広い意味での粉モノであり、原価が安くて儲かるのだろうと思う。

そう言えば、一時期、十円饅頭なんかも流行った。今はどうしているんだろうか?

僕の周りにはたい焼きが好きとか、こだわりがあるとか言う人もいる。

一個二百円以上もするたい焼きも珍しくない。

僕はあまり、たい焼きが好きでは無い。理由は、何だか割高感があるからで、たい焼きに150円も200円も出す気力が無い。

小麦粉が高騰したからと言って、何十%も値上げした鯛焼き屋を知ってるが、納得できようがない。

鯛焼きは、何だか食べるのが面倒くさい感じがする。

Wikipediaを見ていたら、今川焼きから派生したのが鯛焼きなのだそうだ。

僕はたい焼きは食べないが、今川焼きは食べる。

僕が通っている今川焼き屋さんは、50年以上も営業している店で、しかも、一個百円で頑張っている。

今川焼きは鯛焼きより小さいかも知れないが、今川焼きは、丸い形なのだから、手に収まる大きさで、パクパクと食える。

今川焼きは鯛焼きのように、ビジュアルで楽しむものではないが、要は味が勝負なのだから、今川焼きだろうが、たい焼きだろうが、美味ければいいし、安ければなおいい。

気取らずに、食べやすく、しかも、安い今川焼きの方が好きだし、ブームになり果てて、200円以上もするたい焼きに、今川焼きは負けて欲しくないと思ってしまう。

たい焼きが今川焼きを駆逐する事のないように、庶民の味を守って欲しいと思う。

今川焼きは売ってる店が少なくて困る。

屋台では、ベビーカステラとか、白鯛焼きとか売ってる店も多いが、今川焼きは少ない。形だけ似ている大阪焼きの屋台も多い。

今川焼きの灯は何とか残って欲しい。
先日、大地主さんと会話する機会があった。本当にすごい大地主なのです。


どれだけすごいのか?とにかく土地の面積がすごい。地主さんの悩みは相続税なのです。相続の度に税金で土地を手放して、次第に面積が小さくなって行く。


大地主さん、僕を相手に、どれだけ苦労したとか、これからも土地を減らさないために戦うとか、そんな話ばかりしていた。


江戸時代から続く大地主さん。大地主さんの悩みや人生の全ては土地なんです。土地以外の話はしないんです。


その大地主さんは、マンションや駐車場、そして【更地】をたくさん持っている。

大地主さんが、今後、どれだけ苦労するとか、土地がどうなるかとかは、はっきり言って全く興味がない。

だって、他人の資産が増えようが減ろうが、僕には関係ない話だから。

でも、思わず、こうしてブログに載せたのは、『人間はいったい、何を守るべきなのか?』と言う疑問が沸いて来たのだ。

例えば、先祖代々、山や森や自然を守ってきたと言われれば、僕はそれなりに感動はしたかも知れないが、土地をどれだけ守ったとか、親の代に手放した土地を買い戻したとか、更地を守り通したとか、そんな事を言われて、聴かされて、誰が感動するだろうか?

相続税で大変ですねって、同情はするかも知れないけど、単にマンションを守ったとか、更地を増やしたとか言われても困る。

僕の独断と偏見で言うけど、例えば、先祖伝来の土地を手放して、地域住民のために、治水事業に注ぎ込んだとか、区画整理で公園や道路を提供したとか、あるいは、自らの土地を開発して、質の高い住宅分譲販売に注ぎ込んだとか、そう言う話だったら、まだ感動もするのだけど、再開発に抵抗して自分の土地(しかも駐車場や更地)を守り抜いたとか自慢されても、本当に聴かされる僕は困った。


土地は有効に活用してこそ生きるのであり、相続税で減らさないように抵抗する人生とは、いったい何なんだろうか?

もちろん僕は無責任な人間だから、他人がどんな人生を歩もうが気にしないけど、大地主さんのような、ただ土地を守るだけが人生の目的の全てなんて、絶対にそうした生き方はしたくない。

時々、こうした土地を守るだけが人生と言う、地主さんに、何人も出会ってきたけど、本当に彼らは幸せには程遠い表情を見せて語っている姿には、他人事ながら、同情もしてしまう。

人間はいったい何を守るべきなのか?


たまには軽い感じのブログでも!w

最近の東京地方はとっても寒いです。北国の人たちからは笑われてしまうだろうけど、ここ数日は毎朝、氷が張って寒いです。

こんな寒いのに、裸で叫べなんてブログを書くのもおかしいのですが……(笑)


去年のクリスマスに、赤坂の東京ミッドタウンに行った時、ここではイルミネーションをやっていて、その隣は公園なんです。公園からは東京タワーが見えてとてもきいれなイルミネーションでした。


その公園、昨年は、ある有名芸能人が、夜中に裸で叫んで事件となった現場なんです。その現場の画像とか見た人も多いと思うけど、窪地みたいな感じの公園で、そんなに広くもない公園です。その公園を見ながら、「彼はここで気持ちよく(実はふだんのストレスがたまって?)叫んだ場所なんだろうな」と思った。


【裸で叫ぶ】このキーワードで連想するのは、江頭2:50って人も多いけど(笑)今日は、「早稲田大学男祭り実行委員会」についてちょっと話します。

ネットで【早稲田大学男祭り実行委員会】【早稲田祭り男祭り実行委員会】【男祭り実行委員会】とか検索すると、動画とかサイトとかたくさん出るので、気が向いたら検索でもしてください。

数年前からの早稲田の学園祭で結成された男祭り実行委員会は、男子学生がフンドシ一丁でパフォーマンスをする組織です(笑)

初めて学園祭で見た時は、思わず、くだらねぇ~wって笑ってしまったんだけど、ところが、夜の締めくくりのエンディングフェスティバルで彼ら(メンバーは10人くらい)が登場して、自分の気持ちを、フンドシ一丁で(しかも11月の夜に)ステージで叫ぶんです。

会場には数千人が見守る中で、マイク片手に叫ぶ。

そのステージで、彼らが将来の夢を語るんです。

YouTubeでも見れると思うんですが、動画ではなくて、ライブで現場で彼らの叫んだり、語ったりする姿を見ると、本当に感動する。

酒を飲んで解放感で【裸】で叫ぶより、マジメに熱く夢を【裸】で叫ぶ方が、価値があると思った。

若い人は、若いうちに、裸でなくていいけど(笑)無謀でもいいから、夢を叫ぶくらいの気持ち、行動力が欲しい。

ふだんは草食系の男子でもいいけど、内面は、裸で叫ぶくらいの野望は持って欲しい。

社会人になって、いろいろな苦労をして、酒を飲み、ストレスがたまって、ブルーな気持ちで、裸で、叫ぶはめにならないようにして欲しいです。