野球放浪記『百聞不如一見』 -484ページ目

ちぇっ、つまらんのぉ~!

春季キャンプのメンバーが発表になりましたキラキラ


二神、藤原の2人は宜野座スタートキラキラキラキラキラキラ



でもなぁー…
個人的にはあんまり嬉しくないんよなぁ。。



二神、藤原の宜野座スタートってあれやろ??


去年の白仁田、黒田のオセロコンビみたいなもんやろ??





(これ以上のツッコミはやめときます…あせる





案の定、オセロは安芸スタートやったわべーっだ!




でも甲斐くんが安芸にいるのはアツいぞ!!


アッチソン…違ったあせる
アッキャマンもアツいなぁ。


俊介くんは…
去年の野原2号みたいなインパクトがあれば注目したるわ!!(笑)


イクローもおるやん!!




えーっと、今年は去年に比べて始動が遅いので、入れ替えはほどほどにしてくださいね!!




甲斐くんをすぐに沖縄に連れていくのはナシですから~!!




お前の夢は俺の夢!

「潰れてもいい…」



球児のドッキリ発言は今に始まったことではないので、特に驚きはなかった。



だけど本当に潰れてしまっては困る。試合の最後を任せられるのは球児しかいないのだから。



07年のCS直前のTVインタビューで和巳が「チームのためなら、この肩くれてやるよ」みたいなことを言ったら本当に潰れてもうたからなぁ…



確かに去年の球児の投球は物足りない部分もあった。球児にしては珍しく変化球が多かった。



伝家の宝刀、火の玉ストレートも4月、5月は打ち返される場面も多かった。交流戦終盤から交流戦明けあたりから徐々に本来の姿を取り戻したが…。



05年に大ブレークしてから今まで、中継ぎ、抑えの中心としてやってきた。勤続疲労もあるだろう。



だから「潰れてもいい」くらいの気持ちでやらないと通用しないことを感じたのかもしれない。だからあんな発言になったのだろう。


やっぱり球児はストレートで空振り三振を奪うのが見ていても気持ちいい。



これで迷いは消えた。あとは有言実行。球児のストレートにはみんなの夢が詰まっている。打てるもんなら打ってみろ!!だ。



平成22年の寅年、高知県も何かと注目を集めている。野球も阪神リーグ優勝&日本一、そしてMVP…。まさに藤川球児にふさわしい年にしてもらいたい。



そして、何も思い残すことなくメジャーに行ってくれ!!(えっ!?あせる








あの勇姿をもう一度

先日、一部の育成選手と新外国人選手の背番号が決定した。

その中でもメッセンジャーの「54」には驚いた。ジェフのつけてた番号を新外国人に簡単に明け渡すのってどうよ!?と。

この事実を受け止め、色々と冷静に考え、気持ちを落ち着かせた。

赤星の「53」は今の段階でつけるのにふさわしい選手がいなかっただけ。メッセンジャーの場合はジェフ、アッチの穴埋めとしてやってきた。ファンを納得させるためには、それなりの成績を残す必要がある。それだけ球団の期待も大きいのだろう。

じゃあジェフが復帰したらどうなるんよ!?という話なのだが、正直、今年中の復帰は厳しいと思っている。復帰は望んではいるが、中途半端な状態では戻ってきてほしくないという思いもある。

現在、ジェフはスローイングができるまで回復しているらしい。4月には投球練習が出来る見込みだが、ここからが本当の試練だと思う。投げることは出来ても、自分の思い通りの球を投げられるかどうかが肝心なのだから。

ジェフ以外にも肩を痛めた投手を一部、例に挙げると…

06年、WBC一次予選で左肩を痛めたヤクルト石井弘寿は二軍でちょくちょく登板するものの、07年から一軍登板なし。

右肩の蓄積疲労で手術に踏み切ったソフトバンク斉藤和巳は、ここ2年、一軍登板なし。

04年に最多勝を挙げ、08年に再び最多勝を挙げた岩隈のように肩の故障から復活した例もあるが、05年から07年の3年間は05年の9勝15敗が最高の成績で不本意なシーズンを過ごした。

中日の今中や、ヤクルト、中日でプレーした川崎憲次郎のように肩の故障が原因で引退した投手も多い。最近の阪神の投手では、将来を期待されながら若くして引退した三東の例が挙げられる。

短期間で復帰した投手もいるかもしれないが、肩の故障は基本的に復活まで長い時間がかかり、選手生命にも関わる致命的なものなのだ。ジェフは瀬戸際に立たされてる状態。

そんな状態だから…

「球団のバカヤロー」と、もちろん思うのだが、もし仮にジェフが再びマウンドに立てるのなら、それが何よりも嬉しいことなのではないか。

こうなった以上、背番号のことは、その時に考えればいい。ジェフにとっては背番号のことよりも、まずは復帰が第一なのだから。

今はジェフの言葉を信じて待つだけである。