野球放浪記『百聞不如一見』 -481ページ目

新鮮力で新たな風は吹くのか!?

野手に目を向ければ、マートンがフリーバッティングを行いました野球DASH! しかしまだ謎の部分が多いですあせる それでも「おっ!!」と思うこともありましたひらめき電球

フリーの前に通常よりもはるかに短いバットを使ってティー打撃をやっていたのです。実はこの練習、見覚えがあります。

話はさかのぼること10年前の2000年、メジャーの安打製造機の異名で西武に入団したトニー・フェルナンデスという選手もこんな練習をしていました。

一番記憶に残っているのは開幕戦でマウンド付近に上がったフライを落球してタイムリーエラーを犯し、松坂を唖然とさせたことなのですが…

話がかなり逸れましたが、高齢であることが理由でフェルナンデスは1年で自由契約になりましたが、それでも3割3分に近い高打率を残しました。

だからと言うわけではないですが、アベレージタイプの選手には理にかなった練習なのかなと思ったわけです。


柴田、上本、大和、藤川といった若手もフリーバッティングを行ってましたが、やはり主力組に比べると見劣りしますね。それでも自分の役割を把握して、目的を持って取り組んでいるのは伺えました。


柴田の打撃フォームは重心を低くして構え、どこか青木のような感じでした。

自分で考えたのか?それとも片岡コーチの教えなのか?片岡コーチも打つ瞬間に体が沈み、重心が低くなってましたからねぇ。

上体だけで打つより、下も使って打つ方が力強い打球が飛ぶので、非常にいいことだと思います。

あとはフリーの時から転がすことを心がけない方がいいかもしれません。いざ実戦となると、投手の球に力負けしてフライが上がる恐れもありますので。速いライナーを打つことを心がけてやってもらいたいです。

藤川は少しかわいそうな気がしました。入ってきたばかりで自分の役割なんてあるはずもなく、ただ打ってるだけのように見えてしまいました。

まぁ、バッティングは基本中の基本からやっていく感じでいいと思います。バッティングよりもまずは守備、走塁でアピールすることですね。


今日はこんな感じです。


新鮮力で再生なるか!?

今日の一面は100%城島だと思いましたがスポニチとニッカンは貴乃花親方やったぁ~!!

やりよったなぁ~!!

それに背番号はないけど、今岡もロッテのユニホームが似合っとったなぁ。 阪神と似てるから違和感ないだけなのかもしれないが…。


今日の城島は二神の球を受けておりました。

金村、おすぎ、福原…


金村は移籍してきて結果が残せていない。おすぎは期待されながら伸び悩み、福原は06年を境に投手版のイマオ化状態…。


城島、二神、藤原といった新戦力や若手投手も含めた新鮮力の刺激を受け、若手を押し退けて、力を出しきれてない中堅、ベテラン投手が先発ローテに食い込むことができるのか!?

去年は先発陣がほぼ総崩れしました。そんな中で能見がようやく年間通して1軍で投げることができました。

そういう意味では、特におすぎはせっかくの1軍スタートなんだから志願してでも城島に受けてもらったらどうよ!?と思うのです。それがきっかけとなり、何かヒントが得られるかもしれないんですけどね。



カレーライス

こちらは午前中から雨ザーザー雨雨ダウンダウン


宜野座はどうよ!?と思ったら雨降ってない!!


でも、早朝に降ってたみたいで、その影響で室内中心のメニュー。

城島+新外国人3人、新人、若手も含め、去年は安芸スタートの選手も何人か居て、久保もブラゼルも初めての宜野座キャンプ。メンバー的には新鮮な感じです。


メッセンジャーの54は違和感あったけど柴田の00は違和感なかった(笑)

そう言えば今年から一本締めの音頭をとるのは鳥谷なんやね。何を言うか注目ビックリマーク


ぎっくり腰で故障者リスト入りしていた真弓監督も初日から若手にノックを打っておりました。


そんな中、今日目立っていたのは城島ですかね。

アップ中はマリナーズ時代のチームメイトのメッセンジャーと談笑。ブラゼルとも会話をしていました。

そして初日からブルペンに入って一番最初に相手をしたのは安藤。(アテネ五輪のときに一緒にやってますね)

上園、能見の球も受けました。ピッチングが終わったあとにアドバイスなんかしたりしてコミュニケーションをとっておりました。早くチームに溶け込もうとする意識が伺えました。


若手、中堅、ベテラン…いろんな素材の投手がいます。そこに城島の旨味も溶け込ませて、絶品の一皿が出来るといいですね。


まずはいろんな投手の球を受けてもらって、じっくり煮込んでもらいましょうか。


ちなみに今日の晩ごはんはお好み焼きでした。