野球放浪記『百聞不如一見』 -479ページ目

あとは怪我に気をつけるだけ

晴男(?)の広澤さんも駆けつけて、今日は見事に晴れました晴れアップアップ

屋外、屋外


とは言っても、守備練習のとき、外野手が球を追いかけると水しぶきがあがってましたけどね。外野のグランド状態は悪かったみたいですあせる


それを差し引いても、藤川の動きにはキレがなかったですなぁ。


そんなんじゃ安芸に強制送還されるで~!!


打撃練習で一部の投手も登板。
本当に筒井の状態がいいんですよねぇ。できれば大和や上本じゃなくて平野や関本あたりとの対戦を見たかったですね。


ブラゼルは先日のランチ特打のときも、打撃投手をからかったり、おどけたりと、そういう仕草が出るということは、それだけ状態がいいってことでしょうな。


今日は打撃投手に向かって中指立ててましたニコニコ


……って、それはマズイやろ!!あせる

映ってるで!!あせる
放送事故が起こってしまいました汗汗


気を取り直して…
今日も飛ばす飛ばす!!


03年から宜野座キャンプが始まってから、あんなに飛ばす打者はいただろうか?


このままの状態を保ってくれたら、本塁打30本はかる~く超えそうな感じなんですけどねぇ。


スタンドで見ていたファンの方たちからも拍手をいただいて、さぞかしご機嫌だったことでしょう。


怪我に強かったら言うことないんですけどねぇ。



ショータイム

せっかくの日曜日やというのに…


今日も雨雨雨雨


いくら立派なドーム施設があるとは言え、これだけ予定を狂わされると調整もむずかしいでしょうなぁ。。


あっ、野球やってた頃はわたくしも雨が降ったら大喜びしてましたけど何か!?


それより、室内だと練習が地味に見えてしまうのは気のせいでしょうか?


あのーネタがなくて困るんですけど…。



キャンプは主に新戦力が注目されます。城島だったり…


マートンは肩に難があるみたいですね。そらなぁ、イチローみたいな九分九厘な選手なんてなかなかおらんで…あせる


赤星も決して肩の強い選手ではありませんでした。肩は急に強くなることはないです。そこは捕ってから素早く正確な球を投げるなり工夫すれば何とかなりますわ。


二神、藤原は初めてのキャンプで右も左もわからない状態で先輩の見よう見まねでやっているみたいなことを言ってましたが、宜野座キャンプという点ではプロ2年目の選手も初めてです。


要領はわかっているかもしれませんが、どこに何があるのかとか、戸惑うこともあったと思います。

その2年目の1人が蕭一傑。
改めて過去の成績を調べてみました。大学時代の通算成績が16勝1敗。去年は2軍で7勝1敗でウエスタンリーグで最多勝。


タイトルを獲ったことより凄いと思ったのは、ほとんど負けてないところです。

「一傑、神の子、不思議な子」ではありませんが、負けないというのは何か持ってるかも!!と思ってしまいました

今年、1軍デビューしたら新人王獲れるんちゃうの!?と根拠のないことを考えたりもしました。大学、2軍といい成績を残したからといって1軍でもいい成績を残せるとは限らないんですけどねあせる



急性胃腸炎でプチ離脱したり、選手名が書かれてあるのぼりの「蕭」の字が間違っていて撤去されたりとハプニング続きですが、着実に力をつけて、我々を楽しませてくれるような投球を期待したいものです。


ぜひ“ショータイム”をネタとして使わせてください。


あっ、劇場はいらんからなビックリマークビックリマーク


背水の陣

第2クール、スタートビックリマーク


今日、一番心配してたのは藤川俊介。心の中には辛さや悲しみがあったかもしれませんが、元気な姿でメニューをこなしてくれてたのでよかったです。


ブルペンではフォッサムや下さんや球児も投げていました。城島も今年はセットアッパーよろしくお願いします!!にひひ


その城島とアニキが屋外の打撃練習に登場!!役者が続々と出てきた感じです。まぁ週末でファンの方もたくさん観に来ますからねぇ。


二神、藤原らも打撃投手を務めました。藤原は狩野に柵越え2発浴びたそうですが、打者との対戦の感覚を確かめるのがメインなので、打たれたからといって、どうこう言うもんでもないでしょう。


藤原の投球フォームは誰かに似ている……。だけど名前が出てこない……。一体誰やろう??


メッセンジャーの印象はまっすぐで空振りを取るんじゃなくて、力でねじ伏せるような感じですね。


打者では……
期待する選手で桜井の名前はよく挙がるけど、リンちゃんのことを忘れていないでしょうか?


「おれのことを忘れるな!!」と言わんばかりにライトに大きな飛球。スタンドには届いてませんでしたけどねにひひ



思えばオフはトレード要員で名前が挙がっておりました。ここ数年の成績を考えると不思議なことではありません。しかし、長打力のある左打者で、アニキがあと何年やれるかわからない。そう考えるとトレードに出されなくてよかったと思ってます。(まだわからんのですがねあせる)


一方の桜井も「今年ダメなら将来4番はない」と覚悟を決めて挑んでおります。


2人とも打撃不振や怪我で1年を通して活躍したシーズンがありません。本当にお互い、今年は大事な年になりそうです。


センターのポジション争いに注目が集まっていますが、ライトのポジション争いも静かに火花が散っております。




今日は毎年恒例の野球教室も行われたようで…。指導を受けた子供たちがうらやましいです。


ちなみに、のりはセルジオ越後氏のサッカー教室に参加したことはあります。


ヤツはボールを使ったテクニックは非常に素晴らしかったけど、ミニゲームではプレーが非常に汚かった…(笑)