ショータイム | 野球放浪記『百聞不如一見』

ショータイム

せっかくの日曜日やというのに…


今日も雨雨雨雨


いくら立派なドーム施設があるとは言え、これだけ予定を狂わされると調整もむずかしいでしょうなぁ。。


あっ、野球やってた頃はわたくしも雨が降ったら大喜びしてましたけど何か!?


それより、室内だと練習が地味に見えてしまうのは気のせいでしょうか?


あのーネタがなくて困るんですけど…。



キャンプは主に新戦力が注目されます。城島だったり…


マートンは肩に難があるみたいですね。そらなぁ、イチローみたいな九分九厘な選手なんてなかなかおらんで…あせる


赤星も決して肩の強い選手ではありませんでした。肩は急に強くなることはないです。そこは捕ってから素早く正確な球を投げるなり工夫すれば何とかなりますわ。


二神、藤原は初めてのキャンプで右も左もわからない状態で先輩の見よう見まねでやっているみたいなことを言ってましたが、宜野座キャンプという点ではプロ2年目の選手も初めてです。


要領はわかっているかもしれませんが、どこに何があるのかとか、戸惑うこともあったと思います。

その2年目の1人が蕭一傑。
改めて過去の成績を調べてみました。大学時代の通算成績が16勝1敗。去年は2軍で7勝1敗でウエスタンリーグで最多勝。


タイトルを獲ったことより凄いと思ったのは、ほとんど負けてないところです。

「一傑、神の子、不思議な子」ではありませんが、負けないというのは何か持ってるかも!!と思ってしまいました

今年、1軍デビューしたら新人王獲れるんちゃうの!?と根拠のないことを考えたりもしました。大学、2軍といい成績を残したからといって1軍でもいい成績を残せるとは限らないんですけどねあせる



急性胃腸炎でプチ離脱したり、選手名が書かれてあるのぼりの「蕭」の字が間違っていて撤去されたりとハプニング続きですが、着実に力をつけて、我々を楽しませてくれるような投球を期待したいものです。


ぜひ“ショータイム”をネタとして使わせてください。


あっ、劇場はいらんからなビックリマークビックリマーク