野球放浪記『百聞不如一見』 -468ページ目

本番さながら、やることは同じ

オープン戦にしては長い試合になりましたなぁ。

打球直撃で下さんが1回途中で降板というアクシデントに見舞われた。長いシーズンを考えれば、こんなこともあるだろう。


渡辺は代わった直後は失点したけど、その後のイニングはしっかり抑えた。西村の好投もあった。


6回にホームラン攻勢でビッグイニングを作り、逆転したわけだが、渡辺、西村の2人が試合を立て直したことが要因だと思う。


ホームランのみの得点は、東京ドームだからできるんよなぁ…。それよりも評価できるのは7つの四死球を選んだこと。例年同様、次の打者に繋げる意識を持ってやればいいと思う。(5回の1安打3四球で無得点は効率が悪すぎるが…)


センターの守備固めは誰がやるのか?を注目していたが、今日はマートンがフルイニング出場。

右中間、左中間の狭い東京ドームだからなのか、マートンが落下点まで行くスピードが速くなったように感じた。マートンの動きが軽快に見えた。


うーん、よくわからん・・・。


明日の神宮ではどうなるのかは見もの。


最後はメッセンジャーが1点差まで詰め寄られたが何とか逃げ切り。

最後は甘い球だったが、力勝負で勝った。亀井が打ち損じるくらいだから、これが持ち味ということにしておく。ピンチを招いて、あっさり逆転されるようでは大事な場面は任せられない。1点は取られたけど、同点、逆転を許さなかったので、そういう意味ではある程度、評価できる。

ただ、クローザーなら今日みたいな感じでもいいが、中継ぎを任せられる立場なので、今日よりもワンランク上の安定した投球を望む。


今日はオープン戦とは思えないほどの緊迫感のあるいい試合だった。オープン戦とはいえ、やっぱり読売に勝つのは気分がいい。


試合結果
読売6-7阪神

城島さん、助けて…

城島さんは何も関係ないけど本当に助けてほしい…。ふるさとの球団がピンチやで!!



春の足音も近づいてきて、もうすぐ野球のシーズン到来と言うときに大変なニュースが飛び込んできた。


四国・九州アイランドリーグの長崎セインツが資金難のため、最悪の場合、シーズン途中の撤退もあるらしい。


今季の運営資金8000万円のうち確保できたのは2600万円くらい。現状だとシーズン途中の5月で資金が底をつくらしい。


球団は幅広く資金集めをしていくみたいだが、不況でスポンサー集めも大変である。


広島から借りた樽で、たる募金も行っているみたいだが、何せ募金で集めるには気の遠くなるような金額である。


監督や選手は気丈なコメントをしているが、こんな先の見えない状況の中で集中して野球ができるとは思えない。


四国の4球団も気が気でない。すでに今季の日程は決まっている。もし最悪の場合、長崎が撤退となると、6月以降に組まれている長崎戦の試合の収入がなくなる。この問題は、リーグ全体に影響してくる。



今季は福岡レッドワーブラーズも資金難のため撤退。アイランドリーグの中で唯一の九州にある球団になった長崎セインツ。四国から離れた地域であるし、四国4球団に比べると移動の際の費用も多くかかる。


それに加えて今季から大阪、三重の2チームが加入して新たに発足したジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)との交流戦も公式戦の日程に組まれていて、一番東は三重まで遠征に行かなくてはいけない。


ただでさえ、やりくりが大変なのに、長崎は他球団に比べてハンデを抱えていると思う。今後、リーグ運営を見直さなきゃいけないのかなぁとも思う。


しかし、今はそんなことは言ってられない。


選手から野球ができる環境を奪ってはいけない。


応援しているチームがなくなることは、ファンの人たちにとって、とても悲しいこと。


力になれるかどうかわからないが、自分も募金はするつもり。今は長崎セインツの存続を願うばかりである。


自己管理できてますか?

甲子園最初の試合は完封勝利。


のーみんが6回無失点の好投。
桜井の2ランが決勝点。


開幕戦の相手、横浜との対戦。
今日、のーみんが投げたことで開幕投手は安藤に決定しましたな。

いや、まだわからんか…。
久保だったりしてにひひ



マートンはどうした!?
めまいと吐き気を訴えて欠場て…汗汗


何しとるんな!!
今、休んでる場合ちゃうやろ!!


1年のうち、甲子園で半分くらいは試合やるんやから、ここで守っとかなあかんやろ!!あせる


センターだけでなく環境にも慣れてないのか?


明日は回復して試合に出られることを祈る。


久保も体調不良


二神も脇腹痛


こういう情報が多いよなぁ。


もっと明るい話題を提供してくれることを願う!!


試合結果
阪神2-0横浜