崖っぷちの男たち

結論

2月中旬~下旬の四国の方が暖かい

気温同様、試合内容も打線が詰めの甘さを露呈して、お寒いものとなってしまいましたが、別にいいんですよ。球場の雰囲気は楽しめたし、ワカタケ・フィリップも見れたし(笑) 嶋がビックリしてたもんなぁ。直球も変化球も腕の振りが同じだったのがよかったね。
小嶋は5回1失点。
チェンジアップよかったねぇ。ってまたチェンジアップかい

キャッチャーのリードは人それぞれやけど、狩野は3球勝負とかできんかなぁ…。
梵に先制タイムリー打たれた、その前の東出の打席。2ナッシングから、外角高めの釣り球は必要だったのか?あそこは3球勝負でチェンジアップ投げさせないと…。
小嶋は立ち上がり制球に苦しんでいて球数が多かった。ファールで逃げられたら仕方ないけど、無駄球を減らすようにしないといかんと思うよ。
二神は予想通りになったなぁ…。というのも、投球練習を見ていて、アッキャマンみたいに「おぉっ
」って思える球を投げてなかったもん。いきなりフィオレンティーノ(←イタリアみたいな名前やね)にカウントを整えるために投げたスライダーをヒットにされてリズムを崩したのもあるかもしれない。
まぁ、新人の二神のまっすぐに前田さんが空振り三振でもしようものなら、前田さんも今年で引退でしたわ。
代打前田に広島ファンは大声援。それに3ランで応えた前田さん。敵ながらほんまに素晴らしいと思った。(もうちょっとで1塁ランナー追い抜きそうになったけどね)
選手寿命がもう1年延びたと勝手に思っとります。
向こうは怪我で1年を棒に振った選手なら、こっちは城島加入で出場機会激減確実な矢野さんが打った。
こういう選手たちが打ってくれると何か嬉しいよね。
あと球場で感じたこと。
センターにフライが飛んだら本当にヒヤヒヤします

今日は無難にこなせたけど、早く安心させてくださいね。
試合結果
阪神1-7広島
求められる走塁の意識
今日はフォッサムが打ち込まれてしまったけども…
まずは守備がよかった。
初回、赤田の進塁打を防いだフォッサム。
鳥谷がむずかしいハーフバウンドのゴロをうまく処理した守備、その後の送球がハーフバウンドになったけど、ブラッズがうまいことすくいあげたり…
桜井がファールゾーンのフェンス際のフライを好捕したり、大和の横っ飛びだったり。
あと、三本間の挟殺プレーで三塁走者だけでなく、打者走者を二塁でアウトにできたのもよかった。坂もゴロをうまく処理した。
1名ほどセンターに大道芸人がいたけれども…
バックがしっかり守っててくれてただけにフォッサムには踏ん張ってほしかったのだが…。
打つ方は二死からブラッズの二塁打のあとの桜井のタイムリーの1点とイクローのソロホームラン。
イクローはほんまにうまいこと打ったよなぁ。
打順はどうなるかわからないが、どうも1番でマートンを使いそうなので、ブラッズ、桜井の並びはシーズン中だと7番、8番になるだろう。
今日みたいに二死2塁で桜井だとシーズン中なら次はピッチャーなので間違いなく敬遠される。
だからブラッズのあの走塁が無死や一死でも出来れば得点が入る確率も上がる。
無死または一死1、3塁でピッチャーに打席がまわるより、桜井のところで点が入った方がいい。
あと、無死で二塁ランナー、ブラゼル、1塁ランナー桜井で打者がピッチャーなら高い確率でバントである。ブラッズは足が遅いし、少しでも速いスタートを切らなくてはいけない。7番ブラゼルには豪快なバッティングだけではなく、高い走塁の意識が求められる。
ブラゼルだけではない。
マートンのレフト前ヒットで本塁クロスプレーでアウトになった坂。相手の守備が上だったかもしれない。
画面では確認できなかったが、スタートはよかったか?
あの場面はカウント3ボール2ストライクだった。二死で2ストライクになったら、二塁ランナーは投手がストライクゾーンに投げたら、打ってからではなく、その瞬間にスタートを切らなくてはいけない。そういう細かいことも怠ってはいけない。
打線爆発で勝てる試合はあまりない。三塁コーチャー山脇の判断も含めて走塁が勝敗を別けることもある。打線がクローズアップされているが、走塁面は今年も鍵になりそうである。
試合結果
オリックス7-2阪神
まずは守備がよかった。
初回、赤田の進塁打を防いだフォッサム。
鳥谷がむずかしいハーフバウンドのゴロをうまく処理した守備、その後の送球がハーフバウンドになったけど、ブラッズがうまいことすくいあげたり…
桜井がファールゾーンのフェンス際のフライを好捕したり、大和の横っ飛びだったり。
あと、三本間の挟殺プレーで三塁走者だけでなく、打者走者を二塁でアウトにできたのもよかった。坂もゴロをうまく処理した。
1名ほどセンターに大道芸人がいたけれども…
バックがしっかり守っててくれてただけにフォッサムには踏ん張ってほしかったのだが…。
打つ方は二死からブラッズの二塁打のあとの桜井のタイムリーの1点とイクローのソロホームラン。
イクローはほんまにうまいこと打ったよなぁ。
打順はどうなるかわからないが、どうも1番でマートンを使いそうなので、ブラッズ、桜井の並びはシーズン中だと7番、8番になるだろう。
今日みたいに二死2塁で桜井だとシーズン中なら次はピッチャーなので間違いなく敬遠される。
だからブラッズのあの走塁が無死や一死でも出来れば得点が入る確率も上がる。
無死または一死1、3塁でピッチャーに打席がまわるより、桜井のところで点が入った方がいい。
あと、無死で二塁ランナー、ブラゼル、1塁ランナー桜井で打者がピッチャーなら高い確率でバントである。ブラッズは足が遅いし、少しでも速いスタートを切らなくてはいけない。7番ブラゼルには豪快なバッティングだけではなく、高い走塁の意識が求められる。
ブラゼルだけではない。
マートンのレフト前ヒットで本塁クロスプレーでアウトになった坂。相手の守備が上だったかもしれない。
画面では確認できなかったが、スタートはよかったか?
あの場面はカウント3ボール2ストライクだった。二死で2ストライクになったら、二塁ランナーは投手がストライクゾーンに投げたら、打ってからではなく、その瞬間にスタートを切らなくてはいけない。そういう細かいことも怠ってはいけない。
打線爆発で勝てる試合はあまりない。三塁コーチャー山脇の判断も含めて走塁が勝敗を別けることもある。打線がクローズアップされているが、走塁面は今年も鍵になりそうである。
試合結果
オリックス7-2阪神

