野球放浪記『百聞不如一見』 -456ページ目

揺さぶり

今日のダース、コントロールは悪かったが球に力はあった。

しかし、クイックが遅い弱点をつかれてしまった。

片岡に二盗、三盗と決められ、動揺したように思える。そこから連打を浴びて逆転を許す。


ダースにとっては今の実力がわかっていい経験になっただろう。例えまた下に落とされたとしても、練習、試合の取り組み方でいくらでも這い上がってこれる。




片岡の足の速さを見ていると、赤星さんの偉大さを改めて実感した。


仕切り直し!

今日は雨雨雨雨


しかもめっちゃ寒いあせる


でも寒い寒い言うても沖縄は気温20℃くらいあるんやから、さすがやなぁ。


関東地方は明日も雨予報やけど午後には雨もあがりそうやから何とか試合はできそう。


明日は昼も夜も野球を楽しむでぇ~アップアップ


火種は四球

本当に大丈夫なのか…

日本ハム…

今岡が代打で2点タイムリー打ったみたいやけど…



対巨人 6回戦 東京ドーム

神|100 000 010|2
巨|000 000 41x|5

勝:内海4試合4勝
S:越智8試合1勝2S
敗:筒井10試合2敗


HR:マートン ソロ4号、坂本満塁4号、ラミレス ソロ7号
巨:内海-山口-越智
神:フォッサム-西村-筒井-メッセンジャー-小嶋


今日は今季初登板のフォッサムが好投。6回無失点。

ファームでは甲子園でスタンリッジが5回無失点と好投。

出来が悪けりゃいつでも入れ替えられるよという危機感がいいのかもしれない。

マートンの先頭打者本塁打で先制。先週も内海からホームランを打っていた。相性いいかもしれない。

その後は打線沈黙。
フォッサムの好投もありサクサクと試合は進んだが、この球場で虎の子の1点を守りきろうなんて至難の業だわ。

7回裏に坂本に満塁ホームランを浴びたわけだが、四球でランナーを溜めてしまったことが効いてしまった。

西村のあとを受け継いで登板した筒井がいきなり四球。ブラッズのうまいバント処理が台無しになってしまった。

筒井からスイッチしたメッセンジャー。由伸は打ち取ったものの脇谷に四球を与えてしまう。1塁が空いていたけど、ここで切っておきたかった。

続く坂本は基本通り四球のあとの初球を打つ。スライダーに体勢を崩されながらもスタンドまでもっていった。

おそらくストレート待ちだったのだろう。阪神バッテリーの初球のは入り方は間違いではなかった。ただコースが甘かったなぁ…。

しかし、体勢崩されてもスタンドまで届くんだから恐ろしい球場だわ。まぁ他の球場でも左中間は抜かれてたと思うけどね。

今日は追加点が取れなかったことと、一番苦しい場面を凌ぎきれなかったことが敗因。

初戦の大逆転劇も四球が絡んでいる。特に東京ドームでは四球が大量点になりやすいことを肝に銘じておこう。