野球放浪記『百聞不如一見』 -455ページ目

雨、不安な気持ち、そして胸騒ぎ

ゴールデンウィークは一番の稼ぎ時。フル稼働モード突入パンチ!パンチ!パンチ!……はいいけど、今年は明らかな人手不足…


連休中に合間をぬって、また鰹でも食べに行こうと思ってたけど無理っぽい


だけど意地でも行ってやる!!パンチ!
待っちょれよ高知!!

あっ、言うてもうた…あせる

雨だけは降るな!!


そう、雨といえば明日から3日間、雨予報雨雨雨(無理矢理、話を繋げました)

もうすでに降ってますけどね。


なんか自分が気にしすぎなのかもしれないが、この雨、なんか嫌な予感がする。


いや別にすぐに嫌なことが起こるというわけではないのだが…


なんだか、自分の想像する出来事の舞台を整えているような気がして……


もしそれが本当に起こってしまったら、自分にとって運命的な巡り合わせになるのかもしれない。そんなことを考えてしまう。


本当にその出来事に直面してしまったら、嬉しいのか悲しいのかわからない。あぁ、なんだかマイナス思考な自分がいる。


まぁ、その時はいつかはやってくるものだけど…。


その時が来たときに今、自分が思ってたことを忘れないように、今ここに書き留めておくことにした。


明日は天気悪いけど、何とか試合は出来そうやね。


とりあえず明日から3日間は無事に乗りきってくれ!!


喉に刺さった魚の骨がとれたような感覚

対横浜 5回戦 横浜

神|000 201 032|8
横|002 020 000|4

勝:西村8試合2勝
敗:桑原謙6試合1勝1敗

HR:ブラゼル スリーラン7号、早川ツーラン1号
横:三浦-江尻-桑原謙-真田-高宮-小林太
神:安藤-筒井-西村-久保田-藤川


なんか今日はまとめにくいのぉ~!!


1500試合連続フルイニング出場達成記念グッズを企画していたみなさん残念でした。計画が水の泡になりましたね。

怪我をしない体ではなく怪我に強い体だった。阪神に来てからは毎年、怪我との戦いだったと思う。

足の捻挫から始まり、手首骨折。頭部死球を受けながらも激走。怪我ではないけど胃腸炎で体調不良もあった。突き指で靭帯損傷もありヒザの半月板損傷もあった。

開幕前に内転筋を痛めたり、術後でヒザの具合が思わしくないときもあった。

怪我をして逆境に立たされても出続けた1492試合。この先も語り継がれ、色あせることのない素晴らしい記録です。


多くの人が驚き、ショックを受け、辛い思いをしたことでしょう。

私はここ最近、それなりの覚悟はしていたので驚くことはなかったです。何かの呪縛から解放されたような気分です。

まぁ明日の一面は大騒ぎになっていることでしょうにひひ



さて、試合の方は簡潔にいかせてもらいます。


まずは安藤。大魔神が指摘していたように、ダイエットが逆効果なのだろうか?

一昔前に中込がノムさんにダイエットを命じられ、それに成功したものの球威がなくなって、結局は元に戻したという話を聞いたことがある。

うーん、安藤、また太りますか?あせる

早川1人にやられていたけど、こちらは桜ブラコンビが活躍(春物の下着ではありません)

筒井、西村が踏ん張ったらブラッズが逆転3ランキラキラキラキラキラキラ

昨日よりも暖かかったと思うし、久保田も大丈夫グッド!今日は半袖で投げていたしね。

球児のセーブを消す、城島の犠牲フライお見事!!にひひ

終盤の逆転劇で勝利チョキ

明後日からは阪神2位浮上の影の立役者、広島が相手。

この恩はきっちり仇で返させていただきます!!

しかし広島3連戦はすべて雨予報雨

3試合とも雨で中止になったら選手は一足早いゴールデンウィークですなぁにひひ

ファンにとってはあまり嬉しくないけどね。


向かい風

今日はバックスクリーン3連発記念日だったらしい…


対横浜 4回戦 横浜

神|000 100 020|3
横|020 002 03x|7

勝:清水4試合2勝1敗
S:山口10試合3敗4S
敗:上園4試合1勝1敗


HR:新井ソロ3号、鳥谷ツーラン2号、スレッジ ソロ5号・ソロ6号、村田ソロ4号、カスティーヨ ソロ4号
横:清水-牛田-山口
神:上園-川崎-渡辺-久保田-メッセンジャー


えーっと、まずは先の塁を狙う意識を持たないといけない。

バント失敗して三振した平野。
どうやら最初からバントの構えをさせるとダメみたいです


フルカウントから城島のセンター前ヒットで二塁にストップした一塁ランナーの新井。あれは三塁にいかないといけない。


今日の試合はホームランが飛び交ったが、アニキは逆風に阻まれた。今日のハマスタは名物の村田風ではなく、甲子園で言う浜風だった。

逆風が吹いたのはバッティングだけではない。


得点圏にランナーがいてレフト前ヒットなら相手三塁コーチャーは躊躇せずグルグルと手を回す。三塁にランナーがいたらレフトにフライが上がると浅いフライでも間違いなくタッチアップ。

投げられない肩。いや投げた。しかし、カットマンの新井にすら届かずボールは大きく逸れる。


わかってはいるけど、これほどの屈辱を味わったことはなかっただろう。

「頑張れ」と思う気持ちはもちろんある。だけど本当にそろそろ、我々も監督も本人も「覚悟のすすめ」が必要なのかもしれない。




久保田は寒いのが苦手なだけちゃうの?

山口がイニングまたぎで登板した。明日は番長。立ち上がりに失点しても、その後をしっかり抑えてくれたら打線がしっかりしてるし逆転もできる。おそらく完投してくれるやろうし、山口も明日は温存できる。

そんな考えがあったらナメられたもんよのう。

明日は番長の出鼻を挫いてやろう!!そしてKOしよう!!いい意味で山口を温存してやろうぜ!!パンチ!