野球放浪記『百聞不如一見』 -454ページ目

首位攻防戦

ぬるキャラのりの野球日和-100423_1707~01.jpg


今日はどんより曇り空くもり
にわか雨はノーサンキュー。


ガイナーズ主催試合、今季初のナイトゲーム。


本日は四国・九州アイランドリーグ公式戦


香川オリーブガイナーズ
     VS    
愛媛マンダリンパイレーツ


サーパススタジアムよりお届けします。


試合前までの順位表はこちら

順 位 勝 負 分 勝率 差
1香川 5 0 0 1.00 ―
2愛媛 4 2 0 .667 1.5
2高知 4 2 0 .667 1.5
4徳島 2 4 0 .333 3.5
5長崎 1 5 0 .167 4.5


本日の予告先発は

香川:宇高
愛媛:岸


宇高投手は、ここまで中継ぎでの登板はあったものの、先週、先発予定だった長崎戦が雨で流れたため、今日が初先発キラキラキラキラキラキラ


本日の両先発投手は去年、関西独立リーグでプレー。宇高投手は紀州レンジャーズで、岸投手は大阪ゴールドビリケーンズでチームの柱になっていた投手。


2人とも本来の持ち味を発揮したら、今日は投手戦になりそうですね。


愛媛のアッキャマンも出てくれるといいなぁ。


ガイナーズは開幕から5連勝中グッド!
今日も勝って連勝を伸ばし、4月の公式戦、全勝フィニッシュなるか!?


ではまた後程☆


いつもは攻撃で防御、今日は守備で防御

緊迫した投手戦。
いい試合だったけど…

対広島 4回戦 甲子園

広|000 000 101|2
神|001 000 000|1

勝:前田健5試合3勝1敗
S:シュルツ8試合1敗5S
敗:久保4試合2勝2敗

HR:小窪ソロ1号
神:久保
広:前田健-シュルツ



まずは3回裏、二死からマートン、平野、鳥谷の3連打で先制。二死2塁で平野のセンター前ヒット、末永は大胆な前進守備をしていたため、マートン還れず。それだけに鳥谷がよく打ってくれた。


ただマエケンの出来もよくて、その後は打ちあぐねた。一方で久保の調子もよかった。

久保の好投に乗せられてバックもしっかり守った。


4回表はマートン、鳥谷の中継プレーで同点を阻止した。同点に追いつかれた7回表はなおもピンチが続いた。東出の不規則バウンドの打球を鳥谷がうまく処理もした。

何と言っても今日は藤川の守備だろう。狩野に代打葛城が送られた。そのまま葛城がレフトの守備に就くのかと思ったが、次の回の守備は藤川だった。これが的中した。

8回表は左中間寄り後方の打球を落下点まで一直線に走ってキャッチ。

9回表はダイビングキャッチ。
しかし、この直後に悪夢。小窪にレフトポール際にホームランを打たれて、これが決勝打。

この試合で当たっていた廣瀬の同点タイムリーもバント失敗のあとなので結果オーライのタイムリー。小窪のホームランも完璧なスイングをされたわけではなかった。いずれも不運な失点だった。


藤川が目立ったが他の野手もしっかり守った。久保の今季チーム初の完投も敗戦。

マエケンの力投を称えなきゃいけないのかもしれないが、8回の一死満塁のチャンスで勝ち越せなかったのは痛かった。

ここまで打ち勝つ試合が多い。だけどいつもいつも打てるわけではない。それだけにこういう接戦で勝っておきたかった。


4月20日

対広島 3回戦 甲子園

広|000 000 000|0
神|000 410 00x|5

勝:下柳4試合2勝1敗
敗:斉藤4試合1勝3敗

HR:狩野スリーラン1号
神:下柳-筒井-西村-川崎
広:齊藤-上野-林


今日のレフトスタメンは1軍に昇格したばかりの狩野。

去年は急造外野手バルディリスなんてのもあったが結果的には失敗に終わっていた。守備に関しては目を瞑らないといけないが、正直、不安はあった。

本人からも緊張している様子がうかがえた。今日は守備のことで頭がいっぱいでバッティングにも影響してしまうのではないかと思っていた。


ところが、桜井の先制タイムリーのあと、持ち味の思いきりのいいスイングで3ランホームラン。


下さんの調子がよくなく、桜井のタイムリーのみの1点だけでは正直しんどかった。そういう意味では非常に心強い一発だった。


4月20日は3年前にプロ初ヒットがサヨナラ打と同じ日。これも何かの縁といったところか。


下さんもランナーは出してはいたものの長打を打たれなかったのがよかった。まぁ今日はバックに助けられたかな。


マートンの好走塁もあった。
筒井、西村も好投。何よりの収穫は川崎が好投してくれたことではないだろうか。


今日は投打が噛み合ったナイスゲーム。


あとは接戦になったときの外野守備をどうするのか考えておいた方がいい。