野球放浪記『百聞不如一見』 -415ページ目

審判による報復行為

今日の試合は全く観てないが平野と和田コーチが退場になったシーンはさっそくYoutubeでアップされていた。


スローVTRを見る限りではセーフだった。この判定に対してヘルメットを叩きつけた平野が侮辱行為とみなされ退場になった。


ヘルメットを叩きつけただけで退場になるのか?と誰も納得はしてないだろう。


観てなかったからこそ言える意見かもしれないが、私のひねくれた意見を言っておこう。


笠原さんは読売戦で藤川のスライディングキャッチをセーフと判定した審判である。

これはスローVTRを見ると私の目にはワンバウンドしているように見えた。よく見とるなぁと感心すらした。

ところが翌日のスポーツ紙には揃って「誤審」と書かれていた。

写真なんて、たとえワンバウンドしていても、ワンバウンドしたあとにグラブにボールが収まっている写真を載せたら、どんな打球でもダイレクトキャッチになる。


マスコミにも責任があるんだけど、これに腹が立っていたのではないだろうか?


プロ野球では報復死球というのがしばしばあるように笠原さんも報復の退場宣告なる行為に出てしまったのではないだろうか。


審判も人間である。間違った判定もすることもあるだろう。時には感情的になることもあるだろう。もちろん感情をジャッジに出してしまったことは許されることではない。

しかし審判もプロでもある。
いいプレーをした選手が讃えられるように、審判にもいいジャッジをしたときには讃えるべきではないだろうか?


果たして審判にもちゃんと敬意を払えているだろうか?


何だかいろいろと考えさせられた。


今回の件で阪神ファンの方は怒りが収まらないとは思うが、そこのところはちゃんと考えてあげてほしい。

今年も来ました

ぬるキャラのりの野球日和-100717_1623~01.jpg



観音寺!!


ZENIGATA LIVE2010!!


3年連続出場チョキ



応募者多数の場合はくじ引きで出演バンドを決めています。



年々、確率が低くなっていますが、運よく当選しましたチョキ




感謝!!




外は暑いけどステージも熱く!!




残念ながら、この舞台に立ちたくても立てなかったバンドのみなさんのためにも、熱く楽しく盛り上げていきたいと思います。



およ、息を吹き返したか!?

長崎セインツ、後期開幕3連勝。

高知には相性がいいなぁとは思っていたけど、徳島にも勝った。


やるやないの~!!


思えば経営難で前期途中での撤退も囁かれたものです。

こんな状況で選手は集中して野球が出来るわけないし、前期の成績は仕方ないことだと思います。


依然、苦しい状況には変わりないとは思いますが、6月にハウステンボス代表取締役社長が新顧問に就任してから、少しは改善されたのかな?


やっぱり選手が安心して野球ができる環境を作るのが一番です。


樽募金だけでなく、ちゃんぽん1杯につき、何円かを球団に寄付することとかできんかなぁ??