野球放浪記『百聞不如一見』 -382ページ目

ムチャクチャしたれ!

対中日 23回戦 ナゴヤドーム

神|000 000 00 0|0
中|000 000 001x|1

勝:浅尾12勝3敗1S
敗:久保田6勝3敗

中:山井-浅尾
神:久保-久保田-藤川


いやぁ9回表にアニキ使っとってよかったねぇ。使ってなかったら連続試合出場の記録が途切れるところやったわ。…ってそんなんどうでもええ!

あの場面で起用したのは一発を期待して起用したのか?おれは記録のための起用にしか思えなくて、この采配は解せない。


今日の試合はチャンスは作れどモノに出来ず。今日も重苦しい雰囲気だった。今日の試合で勝つとしたら、雰囲気を変えるとしたら、9回裏の無死満塁のピンチを凌ぐしかなかった。ここを凌げば「勝てる!」という雰囲気になってただろう。


久保田は無死満塁のピンチを作ってしまったけど、ブランコを空振り三振。さぁ次のバッター!というところで久保コーチがマウンドに来て球児にスイッチ。この交代も解せない。

なんだかめちゃくちゃタイミングが悪かった。マウンドにいくのがワンテンポ遅い!いくならブランコの打席の前ではなかったのか?

久保田もアドレナリン出まくっていただろう。そこで交代を告げられた久保田はたまったもんじゃない。別に今日の試合は例え久保田が打たれ、球児を使わずに敗れたとしても悔いはなかった。だから久保田続投でよかった。


ブラゼルのサヨナラ悪送球という呆気ない幕切れになったが、球児が出てきてこれほど不安になったことはなかった。

試合に負けたことよりも謎の采配に後味の悪さが残る。

ここにきて選手と首脳陣の溝が深まっていないか、それが一番心配である。

まぁでもまだ終わったわけじゃないから。最後の最後まで諦めずに戦うのみである。


ランエンドヒット

対中日 22回戦 ナゴヤドーム

神|000 000 000|0
中|000 101 01x|3

勝:チェン13勝10敗
S:岩瀬1勝3敗41S
敗:スタンリッジ10勝4敗

中:チェン-浅尾-岩瀬
神:スタンリッジ-渡辺


チャンスで1本出ませんでしたな。

まぁ簡単に点を取れるとは思ってなかったけど。

5回の二死2塁のチャンスでチェンと相性のいい大和に打席が回ってきた。次はピッチャーのスタンリッジ。敬遠も考えられた。でも相手バッテリーは勝負を選択。結果は空振り三振。大和にとっては屈辱だった。


スタンリッジはよく投げた。
渡辺も含めて失点はすべてランエンドヒットが絡んでいた。

野本に先制の犠牲フライを打たれる前、一死1塁、フルカウントからブランコはライト前ヒット。スタートを切っていた和田は3塁へ。この場面はゲッツー取れなくても1塁で1つアウトを取りたい場面だった。

2点目の追加点は一死1塁、2ボール2ストライクからブランコはショートゴロ。この瞬間、ゲッツーでチェンジだと思った。しかし、和田がスタートを切っていたため1塁でアウト1つしか取れず。次の野本にタイムリー打たれる。これは落合の采配にやられた。

マートンの痛恨の後逸でだめ押しの3点目を献上した8回裏は、せっかく三振ゲッツーとったのに…。和田を抑えて3人で終えてたら少しは流れもこっちに来てたのだが。

最後の最後まで相手に主導権を握られての完敗だった。


それよりも凡打で一塁まで全力疾走した選手は何人いるだろうか?

特に城島なんか酷かったね。

こういう試合は気持ちを出さないと勝てない。一番手っ取り早いのは全力疾走だと思うけど。

今日、スタメンで起用された俊介、大和みたいな若い選手は必死だから全力疾走して当たり前である。

チームの士気を上げるにはベテランがこういうプレーをしなくてはいけない。


5回の二死2塁は俊介が深いあたりのショートゴロを打った。俊介が懸命に走った結果。荒木の悪送球を誘って2塁までいった。

そういうこと。

もう1回言っときますわ。
せめて1塁まで全力疾走しないと3タテ喰らいまっせ!

世界のナベアツ

ガイナーズは高知に負けたけど、愛媛が徳島に敗れたため、他力本願でマジックを1つ減らしたぜぃ!!グッド!

後期優勝マジック、サァ~ン!


高知の年間勝率2位マジックもサァ~ン!


居眠り中のガイナウサギを必死に追いかけるマンダリンカメさんはいたずらっ子ソックスくんの手によって甲羅をひっくり返されて、もがいているようです。

小刻みな継投ってむずかしいよねぇ~。


打線のことはノーコメント(笑)


愛媛は相当しんどいですね。
残りは香川1試合、高知1試合、徳島2試合。

年間勝率2位の座は高知か?それとも徳島か?愛媛が鍵を握ってますね。愛媛は後期優勝しかなくなりました。

ガイナーズは対戦相手に恵まれとるよなぁ。