野球放浪記『百聞不如一見』 -381ページ目

追うものの強み

ガイナーズは雨天中止。


その間、愛媛が高知に勝ちマジック3は変わらず。


これで直接対決で優勝が決まることはなくなった。


まぁ末次選手にとってはよかったんじゃないだろうか。


もしガイナーズの優勝が決まって歓喜に沸くレクザムで募金活動をするのは虚しいぞ…。


しかし、ちょっと予定外の中止になってしまった。


本当ならビリケンさんに勝ってマジック2にして直接対決に挑みたかったところ。


そりゃマジック3で直接対決を迎えるのとマジック2で迎えるのとでは気分的に全然違う。


愛媛は今日の勝ちで勢いがついた感じはあるだろう。明日、愛媛が勝てば後期優勝の行方は、まだわからなくなるし、息を吹き返したような感じもある。


これはプレッシャーかかるでしょうな。


そんな大事な大一番で先発を任されるのは前川さん!


たぶんイライラしながら投げてくれるでしょうな…。


首の皮一枚つながった

あっ、06年、山本昌さんにノーヒットノーランを喰らった翌日の試合のアニキのヒーインの言葉です。


対中日 24回戦 ナゴヤドーム

神|201 000 111|6
中|000 001 000|1

勝:能見5勝
敗:吉見12勝9敗

HR:マートン ソロ17号、森野ソロ21号

中:吉見-小林正-鈴木-平井-清水昭
神:能見-久保田-藤川球



一昨日、昨日と点が入らずに非常に重苦しい雰囲気が漂っていた。


しかし今日の終盤は非常にのびのびとプレーしていた。



呪縛を解いたのは城島だった。
初回に先制2点タイムリー。満塁の場面で打ったところがいかにも城島らしい。


これまで、序盤にチャンスを潰してそのままズルズルといった感じだった。


それだけに初回に点が取れたのは気分が非常に楽になった。


とは言っても何が起こるかわからないナゴヤドームである。


のーみんも投げてみないとわからなかったが心配はいらなかった。

森野に出会い頭の一発を打たれたがこれは仕方ない。


読売戦に続き、神様、仏様、能見様と言いたくなるような好投。頼もしい。


昨日非常に悔しい思いをした久保田、球児もリベンジできてよかった。


そして今日はマートンの年間200安打達成おめでとう。


チームの勝利のために打てばイチローの210安打も見えてくるってもんよ。


中日のマジック点灯を阻止した。

数字上ではかなり厳しい。だけど何が起こるかわからないし、勝利を目指して諦めずに戦っていくだけ。


阪神甲子園球場…いや違った!


京浜甲子園球場で奇跡を起こしてやろう!


史上初?

JFBLは三重が優勝したみたいです。



でも、どんな気分なんだろう?



勝率5割以下で優勝って…(汗)



いろんな野球を観てきたけど、これは記憶にない。