野球放浪記『百聞不如一見』 -369ページ目

対戦相手決定!

ガイナーズが戦うグラチャンの相手は石川ミリオンスターズに決定しました。


先週、1勝1敗。
今週は群馬のホームゲームということで、ペガサスが1つくらいは勝つやろうと思っておりましたが、石川が2連勝してグラチャン進出を決めました。


短期決戦は怖いですね。


とりあえず応援団の人たちは群馬よりも近いので心の中でガッツポーズをすることでしょう。


サンダァ~バ~ドォ~♪♪


ガイナーズは完全優勝したことでリーグチャンピオンシップは勝たなければいけない宿命を背負い、相当重い戦いでした。


しかしグラチャンは何も考えずに相手にぶつかることができます。

アイランドリーグの日本一防衛というのはありますが、そういうことは考えず、プレッシャーを感じず伸び伸びとプレーしてもらいたいです。アイランドリーグ代表として、自分たちの力を十分に発揮してもらいたいです。

山崎パン祭り

ヤフドが埼玉スタジアムと化して一体どれくらい経つだろう…。


初回のわっち、ロッテの打者に粘られ、初回だけで球数39球を要する。この粘りは05年の日本シリーズで三振がとれずに首をかしげていた球児を思い出した。

清田に「えーっ!?何であれが入るの?」と言いたくなるようなホームランを打たれて先制を許してしまう。

しかし、この回のアウトはすべて三振で、これが始まりだった。

ソフトバンクすぐさま反撃。
2回、クイックが苦手でランナーを気にしすぎて制球を乱したペンから、失策も絡み満塁のチャンスを作って、山崎が逆転2点タイムリー。よく食らいついた。

3回に小久保さんの犠牲フライで追加点。


初回こそ粘られたが、わっちの快投が始まる。ロッテ打線のバットが空を切り、クロスファイヤー炸裂でロッテ右打者が天を仰ぐ。

終わってみれば3回以降はパーフェクト。2安打13奪三振の完投勝利。


昨日は成瀬、今日はわっち。先発投手の好投が光った。

あとは打線。特にクリーンアップの奮起が待たれる。


仮に主軸が打てなかったとしても、山崎がラッキーボーイになれればおもしろい。

アドバンテージがあるのはどっち?

今日からパリーグはCSのファイナルステージ突入。


杉内は調子が悪かったなぁ。
それでもバックに助けられたりなんかしながらも大松の3ランだけに抑えたのはさすがといったところか。

秋山監督からすれば、調整期間が十分あったんだから、しっかりしてくれよ!と言いたくなるような内容だったと思うけどね。


一方の成瀬も立ち上がりは不安定。しかし、尻上がりに調子をあげた。

三振とりたいところで三振がとれ、併殺で2つアウトをとりたいところでは、きっちり内野ゴロを打たせる。この投球術は素晴らしかった。


第1ステージの勢いそのままに福岡に乗り込んできたロッテと実戦まで間隔が開いたソフトバンク。その差も出た気がする。


特にソフトバンクの打線は、こすったような打球が多くて、ミスショットが目立った。実戦から遠ざかっていた影響が少なからずあったと思う。

ソフトバンクにとっては今日、試合が出来たことが収穫くらいに思った方がいいかもしれない。

勝敗で並ばれただけであり、明日からが本当のスタートだと思ってやればいいと思う。

あとはいかに早く勘を取り戻せるかである。