野球放浪記『百聞不如一見』 -368ページ目

圭佑

宮崎で行われているフェニックスリーグは第2クール終了。

ガイナーズの選手が多数参加してましたが、しっかりアピールできたでしょうか?

前川さんは課題が見つかったことはよかったかもしれませんが、結果を残してほしかったなぁ。スカウトの人たちの目にはどう映ったのでしょうか?

大原選手の情報が全く入ってこなかったのも気になるところです。

第3次メンバーは高知の選手が続々と宮崎入り。


その中でも一番注目を浴びるのは安田選手ではないでしょうか。


CSの時に試合に出てなくて、ヤクルトスカウトの岡林さんが残念がっていたのが印象的だったなぁ。

宮崎県出身なので里帰りですな。

俊足巧打の外野手なので青木2世ということにでもしておきましょうか(笑) あっポジションはライト…。


サッカー界で「圭佑」と言えば本田圭祐選手のことですが、野球界の「圭佑」は安田圭佑選手のことです。

はい、ごく一部の人にしかわからないと思います!

他にも圭佑さんがいたらごめんなさいね…。

今持っている自分の力を十分出してしっかりアピールしてほしいものです。

最後にしたらいかんばい!!

勝ちパターンの継投で逆転負け。

まるで昨日の阪神-読売の試合を見てるかのよう。


それより打たんといかんばい!!


勢いからすると、ロッテでしょうな。


でも嫌なことは忘れてしまえばいいのさ。


今日は今日、明日は明日、一旦リセットしてしまいましょう。


明日の予告先発は杉内と成瀬。


やり返すしかないでしょう。
2戦目に好投したわっちをベンチで待機させてもいいと思いますよ。


ホークスファンのみなさ~ん、楽しんでますかぁ~??


あまりピリピリカリカリイライラしてたら体にも悪いし損ですよ。

楽しめ楽しめ。


選手の後押しをするのはファンの声援だと思うなぁ。


どうぞ明後日は中洲から出勤してください!!(爆)


うん、おいら関係ないから他人事(笑)


チームは勝つか負けるか。


杉内はリベンジするかしないか。

ファンは勝利の美酒になるのか、それともやけ酒になるのか。


いずれにせよ2つに1つということですなぁ。


誠の救世主はいかに……?



宿命

昨日の呪縛から解き放たれ、中盤までは理想的な試合運び。


久保を降板させたことに関しては賛否両論はあると思う。


久保の代打、上本はきっちりバントを決めたし、それが点に結びついた。野球は点取ってなんぼである。

バントさせるなら久保でもよかったんじゃないか?と思うかもしれないが、打席経験の少ない投手よりもバントの上手い野手の方が成功する確率も高くなるし間違いだとは思わない。


4点差あれば3イニングは久保田、球児で逃げ切れるという計算がたった。だがそれが出来なかった。


久保田も捕まってしまったが、今日の最大のポイントは8回の球児VSラミレスだった。

今日の城島のリードは直球主体の押すリードではなく、変化球を多めに交える慎重なリードだった。

ストレートの調子がよくないと見て、球児にもフォークを多めに投げさせたのもあるかもしれない。ラミレスにも追い込んでからはフォークを勝負球にするだろうと予想はついた。

結局、そのフォークを打たれるわけだが、高かった。いや、外角低めにはいった。だがフォークを投げるならワンバウンドするくらいのところに投げなきゃいけないということである。


まぁこういう投球内容は置いといて…

結局は4番に打たれたら負けるということですわ。

記憶に新しいところを辿ると…

思い出したくもない08年CSのウッズだったり、矢野さん引退セレモニーの時の村田だったり…。

でも逆に球児が4番を抑えて勝った試合はいくつもある。

4番を抑えれば勝てるし、抑えられなきゃ負ける。

4番が打てば勝てるし、打てなきゃ負ける。

抑えて当たり前のように思われていても、そんな紙一重で極限の状態で投げている球児の大変さやすごさを改めて思い知らされた。

あとは最後まで何が起こるかわからないということ。敗れはしたけど野球の奥深さを堪能した。負けて悔しい思いもあるかもしれないが、これこそが野球の面白さなのだ。


阪神の今年の戦いは今日で終わってしまった。全体を見ればまだ残り数試合あることをふまえて言わせてもらうが、野球を観る側の立場からして、今年は特に自分自身の中では得るものが多かった。そんなシーズンだった気がする。


試合結果
阪神6-7読売